2017年12月16日 (土)

映画『オリエント急行殺人事件』鑑賞会

本日は今年最後の「映画の日」でした。
観た映画は『オリエント急行殺人事件』。ミステリー小説の名作として名高い『オリエント急行の殺人』(原作:アガサ・クリスティ)の映画化であり、これで二度目の映画化となります。
あらすじは以下の通りです。

トルコ発フランス行きの豪華寝台列車オリエント急行で、アメリカ人富豪のエドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)が刺殺体で発見される。偶然列車に乗り合わせていた探偵のエルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー)が、鉄道会社に頼まれ密室殺人事件の解明に挑む。乗客のゲアハルト・ハードマン教授(ウィレム・デフォー)やドラゴミロフ公爵夫人(ジュディ・デンチ)、宣教師のピラール・エストラバドス(ペネロペ・クルス)、キャロライン・ハバード(ミシェル・ファイファー)らに聞き取りを行うポアロだったが……。
(Yahoo!映画より抜粋)

前半が若干だるい印象を受けましたが、その後は独特の緊迫感があふれる展開が続き、あっという間にエンドロールを迎えました。
原作同様、結末がかなり意外なものとなっています(というか、原作自体は読んでいません。ネット上の情報を鵜呑みにしてますsweat01)。「ふーむ、ミステリーでこんな結末を迎える作品を観るのは初めてだな」と思いましたね。
ストーリー自体はもちろんですが、舞台であるオリエント急行も印象に残るものとなっていました。劇中に出てくるのは客室、食堂ばかりですが、豪華な内装であることがよくわかります。外は極寒ですが、この内装を見ただけで電車内がとても暖かいのがわかりますね。ちょっと乗ってみたくなりましたhappy01

本作は内容に賛否両論があるようですが、全世界でヒットを記録。続編の制作も決定しているとのことです。
続編の公開はまだまだ先になりますが、公開されたら観に行きたいと思っています。

本日行った映画館はTOHOシネマズなんば別館でした。
最近は映画はほとんどなんばパークスシネマで観ていたので、TOHOシネマズに行くのは久しぶりでした。
次に観たい映画は東宝製作作品ですから、必然的にTOHOシネマズでの鑑賞となります。次回は本館で鑑賞したいなー。

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2017年12月15日 (金)

ラグジュアリーリッチコーヒー

ほぼ毎週買い物している「業務スーパー」。とにかく安く買えるのが特徴で、薄給の身分においてはとても有難いお店です。
先日近所の業務スーパーに行った際、久々に買ったものがあります。それは「ラグジュアリーリッチコーヒー」です。豆も売ってますが、自分は淹れることができませんので、ペットボトルの方を買いました。
普段は別のコーヒーのペットボトルを選びます。というのも「ラグジュアリーリッチコーヒー」は文字通り、リッチなので他のコーヒーより少し価格が高いのです。少しでも安いものを買いたい自分としては、普段買わないのは当然(?)でした。
それが先日は珍しくこちらのコーヒーは割引となっていたのです。ちょうどコーヒーを切らしていたので、迷うことなくカゴに入れましたね。
商品名に「リッチ」とあるように、少しですが高級感が味わえます。いつも飲んでる低価格の売り物にしている某飲料メーカーのコーヒーよりはるかに美味ですねhappy01

こちらのコーヒーについて、ちょっと調べてみましたが、どうやら業務スーパーでしか手に入らないようです。
商品の詳細は以下のURLを参照下さい。
https://gyoumusu-pa-love.com/2016/12/10/ko-hi/

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2017年12月14日 (木)

ブラック校則まではいかないけど、理不尽な思いをした学生時代

こんなニュースを見つけました。

「ブラック校則なくそう」運動スタート
https://mainichi.jp/articles/20171215/k00/00m/040/084000c

文字通り、全国各地の学校にある「ブラック校則」をなくそうという運動が展開されるというニュースです。
どんなのがブラック校則かというと、「女子の下着は白のみ。スカートをめくられてチェックされた」、「カーディガン禁止」、「日焼け止め禁止」、「通学は徒歩以外、許されず、水分補給も禁止」などなど。本当にこんな校則があるのか?と一瞬疑問に思いましたが、新聞に載るぐらいですから、実際にあるのでしょうね。
昔は運動中に水分補給をしてはいけないという暗黙のルールがありました。現代ではそのやり方が不適切だったという認識に変わっていますが、今もそのやり方を貫いている学校があるとは。完全な時代錯誤ですね。

今後、「不合理な校則やルールについて全国的なアンケート調査で実態を把握し、全国の学校に見直しを求める活動を展開する」(記事より抜粋)そうです。これにて時代錯誤の学校が改心するきっかけになってくれればVery Good!ですね。

自分の学生時代にも、思い返せば「ブラックだったなー」という校則がありました。自分自身はあまりその犠牲(?)にならなかったので、当時は気付かなかったです。
ただ、冬の寒い時期になっても、なかなか教室の暖房器具が稼動されなかったのは理不尽でしたね。一方の職員室はしっかり暖房が入っている、これじゃ不公平だろと思ったのは言うまでもありません。
追い討ちを掛けるように、寒さ対策で厚着をしたある生徒に「厚着はやめなさい!」と注意した教師がいました。現代だったら、これらの行為は生徒たちに風邪をひかせたと糾弾されても、おかしくなかったのでは?と思いますね。

12月も半ばに入り、ますます全国的に冷え込みが強くなってきております。今も自分の居た学校は教室はなかなか暖房が入らないのに、職員室は二ヶ月も前に早々と暖房が稼動してたりして…。

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2017年12月13日 (水)

【CM】ユーパロの湯

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

夕張市の観光施設「ユーパロの湯」のCMです。
「ユーパロの湯」は1996年にオープン。その後、閉鎖と再開を繰り返し、2016年に数度目の再開を果たし、現在に至ります。上記のCMは、16年再開の時に制作されたもののようです。
夕張の観光施設のテレビCMが放送されたのは、相当久しぶりでしょう。少なくとも財政破たん後は放送されていないはずです。
内容としては「ユーパロの湯」の特徴を矢継ぎ早に紹介するというシンプルなものです。かつてのCMが派手なものばかりだったのに比べると、お金を掛けてるか掛けてないかの違いが鮮明に出ていますねsmile
初めて上記のCMを見た時は、一瞬「最後に"バリバリ夕張"のジングルがあるかも?」と思ったのですが、ありませんでした。さすがにそのジングルは使えないですよね。今となっては皮肉に聞こえてしまうからcoldsweats01

今のところ「ユーパロの湯」のCMは一本だけのようですが、今後も作られ続けてほしいですね。夕張の数少ない観光施設だから…。

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2017年12月12日 (火)

第3シリーズに突入した『はくれ刑事純情派』の再放送

現在、KBS京都にて再放送されている名作ドラマ『はぐれ刑事純情派』。
かつてはテレビ朝日の看板ドラマでした。現在はその座を『相棒』に明け渡していますが、今も根強い人気を誇っています。
今日から第3シーズン(1990年に放送)の再放送が始まりました。昨日までとオープニングが変わっていたため、「あれ?」と思ったのですが、「ああ、そうか。今日から次のシーズンに移ったのか」と納得しましたね。
どうやら、KBS京都での再放送はまだまだ続くみたいですね。残念ながら各シーズンにおける2時間スペシャル(大体初回もしくは最終回)は再放送の対象外ですが、現時点で商品化されてないので、再放送が通常話だけであっても有難いです。
さすがに30年近く前のドラマなので、出演者の中には故人となってしまってる方も多数見受けられます。また、人情ものを全面的に押し出してはいるものの、初期の頃はアクションシーンも結構多かったことがよくわかります。
また、女性の裸が出てくるシーンも多いです。当時はまだ規制が緩かったんですね。今ではゴールデンタイムのテレビ番組にそんなシーンがあったら、クレームが殺到しますがcoldsweats01

『はぐれ刑事~』は全18シーズンあります。全てが再放送されるのかはわかりませんが、再放送が続く限り、観続けようと思っています。

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2017年12月11日 (月)

どこまで続く?『シカゴ・ファイアー』

2012年より、アメリカにて制作・放送されているドラマ『シカゴ・ファイアー』。
文字通りシカゴを舞台に、地元の消防署に勤務する消防士や救急隊員の活躍を描くレスキューアクションドラマです。現在、シーズン6が放送中で、更にはスピンオフのドラマが2作制作されるまでの人気作となっています。
このたび、シーズン1のDVD-BOXが廉価版となりましたので、早速購入しました。レスキューアクションとあって、火事の現場が出てくるシーンが多いです。ただ、決して火事だけが対象ではなく、機械に腕をはさまれた人、車の下敷きになった人などを救出するシーンも出てきます。そのため、ちょっと目を背けたくなるシーンもあります。前述の機械に腕をはさまれた人が出てくるシーンは、腕がもげるのかとやきもきしましたsweat01

様々な人間ドラマが展開されるのも特徴です。ある悪徳警官の脅しに一歩も引かず応戦する主人公の姿は理想的なヒーロー象でした。後にその悪徳警官を主人公としたスピンオフ作品が作られており、そちらも廉価版になったら観たいなと思いました。

このドラマは、あの『ロー&オーダー』を手がけたディック・ウルフが製作総指揮をしています。
『ロー&オーダー』は通算20年放送され、スピンオフも数多く作られています。『シカゴ・ファイアー』もすでに6シーズンが作られており、スピンオフも2作あります。
このようにディックの手がけたドラマは「長期シリーズとなる」、「スピンオフが多く作られる」という特徴があるのです。
さて『シカゴ・ファイアー』はどこまで続くのかな?

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2017年12月10日 (日)

ぶたのぬいぐるみが大活躍する『刑事ぶたぶた』

先日、当ブログで今年最後に読むかもしれないと書いた作家・矢崎存美の代表作『ぶたぶた』シリーズ。
今月刊行されたばかりの新作『ぶたぶたラジオ』(光文社文庫)から読もうと思っていたのですが、有難いことにこのシリーズを愛読している知人から『ぶたぶた』シリーズの一作を借りることができました。
借りたのは2000年に刊行された『刑事ぶたぶた』。文字通り刑事ものですが、ぶたのぬいぐるみであるぶたぶたが刑事として活躍するのが特徴です。主人公はぶたぶた、そしてぶたぶたの相棒である新人の立川刑事。最初はぶたぶたに翻弄される立川ですが、物語が進むにつれて、すっかり良き相棒となっていました。
まだ全編を読んでいませんが、楽しく読み進めております。難解な表現がない軽快なタッチの文章にテンポの良い展開がVery Good!です。

『刑事ぶたぶた』の次は『ぶたぶたラジオ』を読むつもりです。
それ以外の作品も、機会を見つけて読んでいきたいですね。

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2017年12月 9日 (土)

ブラック企業経営者の座右の銘

たびたび当ブログで話題にしている、私が過去に在籍した会社の社長。とにかく問題点の多い人物でした。
ひたすら会社の利益ばかり優先し、全く社員のことを考えないために社員からの信頼度はほぼゼロに等しかったです。社内はもちろんですが、社外からの評判も悪く、よくトラブルを起こしていると聞いています。
さて、そんな社長の座右の銘を偶然にも知ってしまいました。その座右の銘とは「目的のためには、手段を選ばない」。

「まさしくブラック企業経営者の座右の銘だな」と納得しましたね。これを座右の銘にできるからこそ、あそこまで多くの人を敵に回せられるんだなと。
これを座右の銘にすること自体は否定しません。ただ、目的のために他人を巻き込んでその人たちを不幸にすることはやめろと言いたいです。明らかにあの社長は他人を不幸にしてましたからね…。
試しにこの座右の銘をGoogleで検索したところ、以下のサイトが見つかりました。

目的のために手段を選ばない人の特徴とは
https://ikejo.net/mokuteki-shudan-erabanai-17803

件の社長は、ここで紹介されている特徴にぴったり当てはまりましたね。

すでに退職しているし、今後も関わらないので、今更どうのこうの言っても仕方ありませんが、奴から受けた仕打ちは今も心の傷になっています。
特に命令されて取得した資格試験の受験料を踏み倒されたことが一番の傷ですね。はっきり「受験料を払う」と言っておきながら、踏み倒したんですから…。

ま、その踏み倒したお金が奴が起こしたトラブルの収拾に使われていると思えばいいでしょうね。そうやって払うべきお金を払わないから、バチが当たったんだとsmile

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2017年12月 8日 (金)

ご無沙汰状態の伊丹空港

今住んでいる大阪から故郷の北海道へ帰る手段は飛行機です。
飛行機に乗るには空港に行く必要があります。大阪周辺の空港は関西国際空港(大阪府泉佐野市、以下"関空"と呼称)、伊丹空港(兵庫県伊丹市)、神戸空港(兵庫県神戸市)の3箇所あります。
このうち、普段利用している空港は関空です。理由は最寄の南海電車の駅から関空まで直通で行けるからですが、これに加えてLCCの普及が拍車をかけました。ここ数年は関空以外の空港から北海道まで行ったことがほぼなくなっています。
かつては伊丹空港から乗ることが多かったです。兵庫県に住んでいた時はほぼ確実に伊丹からでしたね。今の住居に引っ越してから、空港が変わりました。
というわけで、伊丹とは完全ご無沙汰状態です。今はどんなふうになっているのかなー。

そういえば、伊丹空港の写真って撮ったことがないです。伊丹を利用していた頃はデジカメを持っていなかったからです。今だったら撮影できるのにsweat01

伊丹からもLCCが就航してくれれば、行く機会があるかもしれません。が、現時点では色々な事情から不可能だとか。
当分は関空から乗ることになります。次に伊丹に行くのはいつになるかなー。

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2017年12月 7日 (木)

ブログの記事通算4000件達成

当記事をもって、本ブログの件数は4000件となりました。
毎日毎日書き続けた結果ですが、まさか4000件にまで達するとは…。ブログを始めた時は到底想像できませんでしたね。ここまで続くとは思ってませんでしたのでcoldsweats01

書くことはもちろんですが、ネタがよくあったなとも思います。やはり時折、ネタに困る時がありました。それでも書けたわけですから、ネタ探しに必死であったと言えるでしょうねsweat01

せっかくなので、5000件まで書くつもりです。
いつもヘンなことばかり書いている当ブログですが、今後ともよろしくお願い致します。

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