2018年6月24日 (日)

拉致問題に関する世論調査に厳しい結果が…

毎日新聞が北朝鮮の拉致問題に関する世論調査を実施したところ、非常に厳しい結果となりました。

毎日世論調査 拉致解決期待できず66%
https://mainichi.jp/articles/20180625/k00/00m/010/029000c

確かに今後日朝首脳会談が行われたとしても、解決するのは難しいでしょうね。北朝鮮はずっと「解決済み」と主張しています。つい最近も同じ主張をしたばかりだし、今後も主張を覆すとは思えないし…。
このような経緯から、多くの人々は「解決は期待できない」との答えを出したのでしょう。

解決済みと主張するなら、北朝鮮はきちんとした証拠を示すべきでしょう。拉致被害者の多くはすでに死亡と北朝鮮は報告してますが、死亡原因が曖昧であることや、遺体が存在しないことなど不自然な点が多いため、日本政府および拉致被害者の家族は納得していないのです。
なんせ亡くなったとされる拉致被害者のほとんどが「遺体は洪水で流出してしまった」と説明されています。自然災害があったとはいえ、「全部の遺体がそんな都合よく流出するのか?」と疑問に思うのは当然のことでしょう。

この世論調査の結果と、実際の日本政府が出した結果が合致しなければいいと願っています。世論の予想を覆す、とてもいい結果が出れば、世論も政府を見直すでしょう。
多くの方がご存知のように拉致被害者の家族はみな高齢化してきています。残念ながら亡くなってしまった方もおられます。
もう時間の余裕はありません。何とか年内にいい結果が出てくれれば…と思っています。

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2018年6月23日 (土)

7/25発売:高中正義の貴重な音源集

今年7月25日、ビクターエンタテインメントより発売される『ADLIB presents ビクター和フュージョン』。同社が所有するフュージョンの音源から厳選したコンピレーションのシリーズで、計11タイトル発売されます。
11タイトルの中には、渡辺貞夫、日野皓正、阿川泰子などのレジェンドアーティストのベストもあれば、オムニバス集もあります。長年にわたり、フュージョン系アーティストのマネージメントを積極的に行っていた同社ならではの音源集と言えるでしょう。
その中でもっとも貴重な音源集と言えるのが高中正義のベストアルバムです。一般的に高中の音源と言えば、かつて在籍したキティレコードと東芝EMI、そして現在のレコード会社であるラグーン・ミュージックにのみ存在すると思われがち(少なくともファンはそう認識しているはず)ですが、実はビクターにも存在します。
高中は在籍したロックバンド、サディスティック・ミカ・バンド解散(1975年)後に一部のメンバーと共に新たにサディスティックスを結成します(76年、解散は79年)。サディスティックスとして2枚のアルバムと1枚のライブアルバムを発売していますが、それらはビクターから発売されています。また、サディスティックス在籍中に1枚だけですがソロアルバムもビクターから発売しているので、そこそこの音源がビクターに存在しているのです。
7月25日に発売されるベストは、それらの音源から厳選したものが収録されるはずです。現時点で収録曲が公表されていないので、早く知りたいものですねー。

キティおよび東芝からは多数の高中のベストが発売されてますが、ビクターからは過去に2枚ぐらいしか発売されておらず、またそれらはとっくの昔に廃盤になっています。ビクターからベストが発売されるのは、25年ぶりぐらいでしょうか。
高中は、私がフュージョンにはまるきっかけとなったアーティストなので、特に思い入れがあります。ぜひともこちらのアルバムも入手したいですhappy01

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2018年6月22日 (金)

WRC過去シーズンDVD収集中

今から10年前(2008年)、突如はまった世界ラリー選手権(WRC)のDVD。

これにはまったきっかけは当時モータースポーツに興味を持っていたことと、WRCのDVDがCDショップで安く売られていたことでした。軽い気持ちで購入し見たのですが、完全にはまりました。以降、そのCDショップで安く売られているWRCのDVDは可能な限り購入しましたし、その年の秋に開催されたラリージャパンを観戦しに行きました。すっかりWRCフリークとなりましたが、ここ数年は遠ざかっていました。
しかし、一昨年暮れにWRCの過去シーズンのDVDがアマゾンで安く売られていることを知り、まだ購入していなかったDVDを買って見たところ、WRCへの情熱が蘇りました。それからは定期的にアマゾンで「WRC DVD」と検索しています。また、お得に買えるDVDが出てないかを知るために。

この検索が功を奏し、先週も1枚購入できました。2008年のシーズン第15戦(イベント名:ラリー・グリートブリテン)を収録したDVDです。
この年はセバスチャン・ローブ(シトロエン)とミッコ・ヒルボネン(フォード)の一騎打ちで、このイベントにおいても二人の戦いが見もの…のはずがトラブルでヒルボネンが早々に優勝争いから離脱。その代わり同じくフォードのヤリ=マティ・ラトバラが大健闘し、一時は優勝かと思われましたが、またもローブの優勝となりました。
ローブは2004年から9年連続ドライバーズ・チャンピオンとなります。この頃はまさに全盛期で誰も彼にかなわない状態でしたね。

先に書いたようにWRCのDVDを先週購入したばかりですが、今週も1枚買っております。お次は2006年のシーズン第3戦(イベント名:ラリー・メキシコ)を収録したDVDです。06年のシーズンのDVDを観るのはこれが初めてとなります。当然のことながら、この年もローブがチャンピオンですが、まだWRCから撤退する前だったプジョーが参戦しているのが見所ですね。

というわけで部屋のDVDの増加が一向に止まりませんcoldsweats01また、整理をしなければならないなぁ。

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2018年6月21日 (木)

くりぃむVS林修!超クイズサバイバー 2018夏

今夜放送された『くりぃむVS林修!超クイズサバイバー 最強クイズ王と100問バトル 2018夏』(テレビ朝日系)。人気クイズ特番待望の最新作です。

毎回、くりぃむしちゅー率いる「芸能人チーム」と、林修率いる「クイズ王チーム」(以前は「知識人チーム」と呼称されていた)がクイズで戦います。これまでの対戦成績は芸能人チームの6勝2敗とクイズ王チームが負け越している状態です。さて、今回の対戦結果はどうだったでしょうか。

結果はクイズ王チームの勝利。特に最終決戦である「ファイナルステージ 1対1早押しクイズ」は6対1と絶体絶命の状況の中、クイズ王チームアンカーの林が怒涛の6連勝を飾り、見事クイズ王チームを勝利に導きました。
ラストでくりぃむしちゅー・上田が「次は宮崎美子さん、やくみつるさんを呼びます!」と公言しました。確かに今回は芸能人チームが最初からクイズ王チームに押されっぱなしでしたし、カズレーザー以外で大きな戦力だと言える人はいなかったように思います。それだけにクイズに強い宮崎とやくを呼ぶと宣言したのでしょう。この2人は誰もが認めるクイズ王ですから。

この特番、2014年の大晦日に放送されて以来、早くも9回目に突入しました。すっかり人気特番の地位を不動のものとしましたねー。
次回の放送は大晦日でしょうか。また、次回も今回のラストと同様に有田VS林のアンカー対決を見たいです。

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2018年6月20日 (水)

多分、歴代の会社なら支給しないであろう定期区間外の交通費

地震発生から2日経ちました。すでに交通機関は一部を除いてほぼ正常に戻っているようですね。
とはいえ、新たな被害状況が次々と報道されており、地震による傷が深いことを物語っています。まだまだ地震に関する報道が続くでしょうし、地震への警戒心を持ち続けなければならないです。

さて、二日前の記事に、「電車が止まってるので徒歩で出勤した」と書きました。実は全て徒歩ではなく、少しでも歩く距離を縮めるためにバスを使いました。
バスを使うということは、当然料金がかかります。今日、その料金を交通費として精算するよう、会社側から連絡がありました。要は「交通機関の停止、遅延により、通常の定期区間外の通勤経路の使用を余儀なくされた」人は、その際にかかった交通費を精算できるというわけですね。

「おっ、これは有難い」と率直に思いました。わずかな額だけど、会社が支給してくれるんだからhappy01

もっとも私が在籍した歴代の会社(A社、B社、C社)なら、まず支給しないでしょうね。3社とも社員にお金を使うことを極端に嫌っていたから。
今回の地震で言えば、地震発生当日に自宅待機となった人が多数おられますが、A社は自宅待機なんて絶対に認めないでしょう。何としてでも出勤しろ!と命令してきそうです。とにかく社員が休むことをとことん嫌う会社でしたので、こう命令してくる可能性は非常に高いです。
逆にB社は簡単に認めるかも。ただし、それは自宅待機を欠勤扱いにできる(=給料を下げられる)からで、決して社員の安全を思って認めるわけではないのです。本当にB社の社長には人情が全く存在しないので、仮にB社の社員が地震で被災したとしても、何とも思わないでしょう。こいつは本当に人間なのか?と思うぐらい、人情に乏しいんです。これは大袈裟ではなく、本心で言ってます。

というより、そもそもB社とC社は通勤定期代を支給していませんでした。当然、業務でかかった交通費も無支給です。なので、今回の事例でも当然支給するわけがないんですね。
本当、歴代の3社はとにかく社員を人間扱いしない冷酷非道な会社でした。紆余曲折ありながらも、やっとまともな会社に入れたと思っています。

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2018年6月19日 (火)

ほぼ復旧した関西の鉄道

昨日の地震の影響で、関西の鉄道は大混乱でした。
特に震源地に近いところは、一日経った本日も影響があったようです。沿線に住む人たちはさぞかし不便な思いをされてるでしょうね…。

昨日は私も不便を強いられました。普段通勤に利用している南海電鉄が完全ストップ。最寄り駅で30分ぐらい再開を待ちましたが、もはや待っていても埒が明かないと思ったので、徒歩で通勤することにしました。
幸いに職場に一番近いであろう某地下鉄の駅まで行けるバスがありました。そのバスに乗ったおかげで、少しだけ徒歩の時間を短くすることができました。
ただ、その駅の出口が閉鎖されているのを目の当たりにした時は、複雑な思いでしたね。一瞬ブログ用に写真を撮ろうかと思ったのですが、それを見て心を痛める方がいるかもしれないのでやめておきました。

そして、退社時はすでに南海電鉄は完全復旧していたので、支障なく帰宅することができました。今日も行き帰り共にいつも通りでした。やはりいつも通りが一番いいですね。

もっともまだ油断はできません。気象庁の発表では「今後一週間は余震に注意」となってますから。
しばらくは地震にビクビクしながら生活することになるでしょう。ただでさえ、ビクビクしやすいんだから、これ以上ビクビクさせないでよーと思っちゃいますsweat01

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2018年6月18日 (月)

地震の影響

今朝方発生した大型地震。
大阪府北部が震源地ということで、大阪市民の私も少なからず影響を受けました。
電車が動かないので、職場まで徒歩で出勤しました。実に30分以上、歩きました。職場に着いたのは定時より一時間遅れましたが、影響は事実上これだけでした。自宅内も特に影響はありませんでした。

自分の場合は、住居も職場も大阪府南部だったのが幸いしましたが、北部在住もしくは北部に勤務されている方は相当大変だったでしょう。事実、ほとんどの報道はその方々が対象となっています。
知人の中には出勤を見合わせた方が数名おられました。それが一番でしょうね。

なお、私が地震に遭遇したのは某商店街を歩いているところで、建物やアーケードがこれまで聴いたことのない音を出して揺れたのが記憶に残っています。最初は強風によるものかと思いましたが、直後にスマートフォンに通知された緊急地震速報を見て、地震であることがわかりました。
最初に思い浮かんだ言葉は「津波が来るのか?」でした。結果的に津波は来なかったけど、今度は「南海トラフ地震の前兆か?」と思いました。今のところ、南海トラフと関連があるのか不明ですが、関係あるのかなぁと疑心暗鬼になるのは仕方ないですね。

明日からは通常勤務となります。とりあえず余震に気をつけないといけないなぁ。

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2018年6月17日 (日)

次に読む本は星野仙一追悼本

今日、書店に立ち寄った際、一冊の本を見つけました。
スポーツライターの故・永谷脩さんの著書『星野仙一「闘い」の方程式 トップを目指し続けた男の「人生哲学」』(文庫ぎんが堂)です。文字通り、星野仙一さんのことを書いた本です。
星野さんは今年1月に亡くなりました。本書は逝去の一ヵ月後、つまり今年2月に刊行されています。いわば追悼本とも言えるでしょうね。
目次を見たところ、星野さんのキャリア全てに触れているようです。少なくとも永谷さんが亡くなる直前(2014年)までのキャリアには触れているでしょう。
本書の存在を知って、「次はこの本を読むかなー」と率直に思いました。永谷さんの著書は過去にも読んだことがあり、読みやすく面白かったので、本書も同様だろうと考えています。もともと野球の本は好きですから、楽しく読み進められるだろうし。

星野さんが亡くなってもう半年近く経過しました。多くの追悼本が刊行されてますが、文庫は本書ぐらいのようです。これから文庫化される本があるかもしれません。もし、文庫となる本があれば、そちらも読んでおきたいです。

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2018年6月16日 (土)

吉本新喜劇のテレビ放送で久々に見た座員

毎週土曜日午後0時54分から放送されている『よしもと新喜劇』(毎日放送)。文字通り、吉本新喜劇のテレビ放送です。
通常の放送時間は1時間ですが、今日の放送回は2時間スペシャルとなっていました。今年3月21日から今月3日まで開催されていた「吉本新喜劇全国ツアー2018」の最終地で、新喜劇のホームグラウンドであるなんばグランド花月(大阪市中央区:以下、NGK)での公演が放送されました。
全国ツアーの新喜劇ですから、通常よりも公演時間が長めです。それに加え、冒頭に全国ツアーのドキュメンタリーが挿入されたため、2時間スペシャルとなったのです。
特別公演とはいえ、特にゲストは出ておりません。出演者はあくまで新喜劇の座員のみでしたが、全国ツアーのメンバーではなかった座員が一人出演していました。
その座員とはチャーリー浜です(今日の放送回はゲスト扱いだった模様)。新喜劇の座員の中でも重鎮クラスとして扱われている彼ですが、ここ7~8年は新喜劇のテレビ放送で見かける機会がなくなっています。
なぜ見かける機会がないのか、それはテレビ放送される新喜劇に出演していないからです。テレビ放送される新喜劇はNGKで収録されるのですが、チャーリーはNGKに出演せず、他の劇場や地方営業に出演しています。
NGKに出なくなった理由は、NGKでの公演回数が多いために、拘束される時間が長いことに不満を抱いているからだそうです。例えば日曜日のNGKの公演回数は4回あります。ほぼ朝から晩まで拘束されます。一方、祇園花月(京都市東山区)の公演は日曜日でも2回です。そのために、チャーリーはNGKに出ないということを、某新喜劇座員がテレビ番組で暴露していました。

いわば、今日のテレビ放送で久々にNGKに出ているチャーリーを見れたことになります。これを機にNGKの新喜劇にも出るようになってほしいなと思いましたが、NGKの公演回数が減らない限り無理だと思われます。
過去、何度もNGKに足を運んで、彼のギャグを見たものです。NGKへ行く回数が減ったのと同時期にチャーリーがNGKに出演しなくなったので、必然的に彼のギャグを見なくなりました。
最後にギャグを見たのは5年前の祇園花月だったと記憶しています。実に5年ぶりに彼のギャグを見たのですが、まだまだ健在でしたね。
せっかく面白いギャグを沢山お持ちなのですから、もっと積極的にテレビで披露してほしいものです。さて、チャーリーが次に新喜劇のテレビ放送に登場するのはいつになるでしょうか?

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2018年6月15日 (金)

2年ぶりの復活:明治エッセルスーパーカップ チョコミント

先日足を運んだ近所のスーパーにて見つけた「明治エッセルスーパーカップ チョコミント」。見つけた瞬間、喜びが爆発しました。というのも2年前にこのアイスにはまって、ほぼ毎週食べていたからです。
文字通り、チョコの甘みとミントのフレーバーが絶妙な味わいがたまらなかったです。最初に食べた時の感動はとても大きいものでした。毎週食べるぐらい感動したんですよね。
ただ、残念なことにこちらは期間限定生産でした。そのため、生産が終了すると食べられなくなりました。スーパーやコンビニのアイスのコーナーに行くたびに、「またスーパーカップのチョコミント食べたいなぁ」とため息をついてました。
しかし、今月に入ってから、再度復活を遂げたのでした。そういうわけで昨日の買い物時に2個買ってきました。少しでも食べる量を確保したいがためにsmile

このアイスの復活を喜ぶ声は多いようです。ニュースサイト↓で報じられているぐらいですから。
https://entabe.jp/23433/super-cup-chocomint

今回はいつまでの販売になるでしょうか。これからどんどん暑くなるので、せめて9月末まで販売されてほしいなと思います。ミントのフレーバーは暑さをしのぐ良き清涼剤ですから。

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