2018年2月19日 (月)

『警視庁捜査一課9係』から『特捜9』へ

昨年亡くなった渡瀬恒彦さんが主演を務めていた、連続ドラマ『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系)。渡瀬さん亡き後も番組は継続しておりますが、今年4月から始まる最新シーズンより番組名が変わることが判明しました。
新しい番組名は『特捜9』。そして、前シーズンにて"代理主演"の立場だった井ノ原快彦が正式に主演となります。

詳細:
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201802190000042.html

井ノ原以外のレギュラーおよび準レギュラーもそのまま継続となります。ただし、設定上は従来の9係ではなく、新部署「特別捜査班」が結成され、そこに旧9係のメンバーが終結するという形になります。また、特別捜査班を率いるリーダーとして、新たに寺尾聡がレギュラーに加わります。いわば渡瀬さんの後釜的存在ですね。

先に書いたように渡瀬さん亡き後も『警視庁捜査一課9係』は継続していました。ただ、渡瀬さんの存在が大きすぎたため、もしかしたら去年のシーズンが最後かも…という懸念がありました。
結果的にその懸念は杞憂となったので安心しました。現在放送されている『相棒』の最新シーズンが終わった後も、引き続き水曜夜9時のドラマを楽しめることになります。

気になる放送開始日はまだ未定です。4月になるのは決定していますが、どの日になるのかがわかりません。そもそも撮影すら始まってないので、確定できないですねcoldsweats01

ともあれ、また面白い刑事ドラマが始まるということで、期待感でいっぱいですhappy01

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2018年2月18日 (日)

ボウリング練習第一回目

一週間前、とあるボウリング大会に参加しました。
結果は散々。2ゲームやって、どちらもスコアは80に行くのがやっとという状態でした。
今後もボウリング大会に参加し続けたいし、できるだけスコアを上げたいという思いから、本日生まれて初めて自らボウリングに行ってきました。つまり練習ですね。
場所はラウンドワン堺駅前店(大阪府堺市)。投げ放題コースを選びました。

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計6ゲーム投げて、最高スコアは90。一方最低は55で、これは6ゲーム目です。さすがに疲れがあったようですsweat01
同行してくれた友人からのアドバイスで、ガーターこそ避けられるようになったものの、ストライク・スペアが続かない。まずは基礎的な投げ方をマスターしなければと思いました。
次回までに様々な動画を見て、イメージトレーニングをします。まずは↓から見ております。


次回はまだ未定ですが、来月下旬あたりに行きたいと思っています。最低でも一ヶ月に一回は行かないと…。

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2018年2月17日 (土)

セレックの効果

一昨年の冬、右下の歯の被せ物をセレックに変えました。
セレックにした歯はその年の春に一度治療しています。歯茎がぷくっと腫れたため、一度歯茎を切開し、膿を取り除いた後に保険適用ができる金属の被せ物にしました。これで一旦は治療が終わったのですが、数ヵ月後に再び歯茎の腫れが再発したのです。
その時に治療してもらった歯科だと、最悪歯を抜くことになりそうな気がしたので、これを機に別の歯科(今のかかりつけ)に変えました。結果、時間はかかったけど、ほぼ完治しました。もちろん歯は抜いていません。
その治療の最後に被せ物をすることになり、医師から勧められたのが保険適用外の被せ物です。保険適用外なので割高になるが、保険適用の被せ物より効果的であるとの説明を受けました。また再発して何回も治療に通うのがイヤだったので、思い切って保険適用外の被せ物にしました。
そして、選んだのがセレックです。これを選んだのは保険適用外の被せ物の中では一番安かったからです。やっぱりなんやかんや言っても価格で選んじゃないますねcoldsweats01
ただ、効果は抜群でセレックにしてからは一度も再発していません。定期的にその歯のチェックをしていますが、今のところ異常は全くないです。セレックにしたことと、治療してもらった歯科のレベルが高いことが要因でしょうねhappy01

何度も当ブログで書いているように、今のかかりつけの歯科には全幅の信頼を置いています。前述したように再発した病気をほぼ完治させてもらいましたし、その後のフォローも万全。その歯科に行くたびに「いい病院に出会えた」と実感しますね。

おそらく、また被せ物をする時はセレックを選ぶでしょう。本当はそうならないよう気をつけないといけませんがsweat02

セレックについての詳しい説明は以下のサイトをご覧ください。

http://www.ryouki4181.com/subject/cerec/cerec-about/

http://www.freesia-cerec.com/cerec.html

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2018年2月16日 (金)

PGSホームの最新CM

関西在住者ならば一度は目にしたことがあると思われる「PGSホーム」のCM。ダンスミュージック風のCMソングと実際にダンサーが踊るシーンでお馴染みです。
このたび、そのPGSホームのCMの最新版が公開されました。すでにテレビで流れておりますので、実際に見られた方もおられるでしょう。


前回は男性3人のシルエットが踊っている内容であったのに対し、今回は実写の女性3人が踊るものに変わっています(CMソングは変わっていない)。
ダンスを全面的に押し出しているのは良いのですが、その分会社のPRになってないような気がします。本来のPRであるべきはずの住宅が全く出てきませんしね。しかも、HPのアドレスや会社の電話番号すら表示されてない。よって、このCMを観てPGSホームに興味を持った方は、自分で検索しなければなりませんね。
それはそれでちょっと不親切なような気がします。

PGSホームがCMを放送するようになって、最低でも10年は経っていると思いますが、歴代のCM全てにダンサーが登場します。これが最大の特徴ですね。

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2018年2月15日 (木)

早く買った方が良さそうなDVD『タイムコップ』

1994年に公開された『タイムコップ』。ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のSFアクション映画です。
大ヒットした映画ですが、他の洋画と比べて扱いが悪く、DVDが発売されてもすぐに廃盤になっていました。よって、DVD購入が困難な映画でありました。
そんな中、昨年9月に再度廉価版DVDが発売されました。これでようやく購入が容易になったと喜びたいところですが、置いているお店は少ないです。どうやら今のうちに購入しておいた方がよさそうですね。いつ廃盤になるかわからないから…。

この映画は一度観たことがあります。15年ぐらい前でしょうか。まだ、レンタルビデオ店がビデオカセットを置いていた時代です。ビデオカセット版を借りて観た記憶があるのですが、肝心の映画の内容は全く覚えていませんcoldsweats01当時はまだ映画を観る習慣がなかったので、あまり熱心に観ていなかったのでしょうね。

もともと『タイムコップ』に興味を持ったのは、この映画を題材にしたゲームソフトの存在を知ったからです。
『タイムコップ』は1995年にスーパーファミコン用ゲームソフトとして、ゲーム化されています。ヒットした映画のゲーム化とあって、大々的に宣伝されていましたが、リアルさにこだわり過ぎた点が裏目に出てしまったことや操作性が悪かったことからヒットに繋がりませんでした。が、そのリアルさが印象に残ったんですね。実際にプレイすることはありませんでしたが、雑誌の紹介記事やネット上にあるプレイ動画を観ているので多少はそのゲームの知識を持っています。

ゲーム動画:

そういう経緯から、原作の映画版も観たのですが、先に書いたように内容を全く覚えていません。おさらいするためにも(?)、ここでDVDを買った方がよいでしょうね。
前述のように、買うからには早くした方がよさそう。廃盤になったら、ショックですからね…。
とりあえず早いうちに買っておくつもりです。

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2018年2月14日 (水)

再発売される来生たかおの『エッセンシャル・ベスト』

今年3月21日にユニバーサルミュージックより発売される、来生たかおのCD『エッセンシャル・ベスト1200』。
もともと2007年に発売されたもので再発売となります。収録されている曲目やアルバムジャケットのデザインは同じですが、価格が1512円→1296円(いずれも税込)と値下げされています。これは有難い話でしょうね。
デビュー曲の「浅い夢」をはじめ、代表曲である「Goodbye Day」、「夢の途中」、「夢より遠くへ」などはもちろんのこと、他のアーティストへの提供曲のセルフカバーである「マイ・ラグジュアリー・ナイト」、「シルエット・ロマンス」、「セカンド・ラブ」も収録されています。これで15曲も収録されているのですから、めちゃくちゃお得ですよねhappy01
個人的に「スローモーション」と「楽園のDoor」を聴きたいです。前者は行きつけの飲み屋で常連客がいつも歌っているため、「自分も歌えるようになりたい」と思いました。本作を聴いて覚えるつもりです。後者も同様の理由で聴きたいです。

なお、『エッセンシャル・ベスト』は他のアーティスト分も再発売されます。また、新たに複数のアーティストの『エッセンシャル・ベスト』も同時発売されます。
このような低価格かつ音質を向上させているベストアルバムを他のレコード会社もどんどん出してほしいなぁと思います。

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2018年2月13日 (火)

通勤手当が半額でも支給されているのなら、マシかも…

こんなニュースを発見しました。

社員の半額、非正規勝訴 福岡地裁支部
https://mainichi.jp/articles/20180214/k00/00m/040/075000c

とある企業にて、非正規社員の通勤手当が正社員の半額なのは違法だと訴えた裁判が非正規側の勝利となったというニュースです。
いかにも非正規を下に見ているという感じがしますねー。勝ったとはいえ、企業側は納得してないようなので、実際に不足分の通勤手当が支払われるのはまだまだ先になりそうと思いました。

このニュースを見た時、「まだこの人たち(つまり訴えた非正規社員)はマシかも」と思いました。半額とはいえ、通勤手当が支給されているからです。
実際、私が過去に在籍した企業2社は通勤手当を支給していませんでしたから。まだその頃は職場までの定期代が安く済んだのであまり影響はなかったけど、職場が遠方だったら、財政的な影響は多大だったでしょうね。
いくら法律違反ではないにしろ、通勤手当を払わないのは冷酷非道だと思います。思えば、どちらの企業の経営者も社員のことを全く考えない最低な奴らでした。そのくせ、自分たちは経費を使いまくってる(その中に自分たちの通勤手当や交通費が含まれている)のです。

今回のニュースを知って、「通勤手当 なし」で検索したところ、↓のサイトを見つけました。

交通費支給なし求人に転職してはいけない本当の理由とは?
http://www.s-tensyoku.net/wp/?p=7370

上記サイトにこう書かれています。

交通費支給なしの求人企業の特徴としては

・資金力がない
・人を大事にしない
・将来性がない企業であることが多い
・ブラック企業の可能性もある

2社とも↑に当てはまりました。
当然のごとく、2社とも罰を受けました。うち1社は完全倒産、もう1社も経営を縮小しており、近い将来に倒産すると思われます。

今、同じように社員に通勤手当を支給していない企業は、すぐに支給するようにしてください。そうしないと、私が在籍した企業2社のようにいずれバチがあたりますよ!

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2018年2月12日 (月)

『あぶない刑事』トリビア集

ここ最近、再びマイブームとなっているのが刑事ドラマの『あぶない刑事』(日本テレビ系)です。
ドラマおよび劇場版のDVDの鑑賞だけでなく、サントラなど関連CDも鑑賞しており、ほぼ毎日『あぶ刑事』に触れています。
1986年に制作が始まった『あぶ刑事』は、2016年の劇場版第7弾をもって完結しました。30年の歴史があるだけにトリビアもそこそこあります。今回はそれらの一部を紹介します。

①当初の主人公は3名の予定だった

『あぶ刑事』の主人公はご存知、鷹山敏樹(愛称・タカ 演:舘ひろし)と大下勇次(愛称・ユージ 演:柴田恭兵)の2名ですが、実は企画段階では3名の主人公が登場することが予定されていました。
もう一人の主人公はケンジです。なぜ、ケンジは削除されたのかは不明ですが、コンビではなくトリオだったというのが興味深いですね。

②放送局はテレビ朝日が予定されていた?
『あぶ刑事』を放送していたテレビ局は日本テレビです。今ではすっかり日テレの名作ドラマとなっていますが、当初はテレビ朝日で放送される予定だったそうです(舘が所属する石原プロモーションの元専務の証言より)。
なぜ日テレになったのかは不明です。

③主演は元は別の俳優だった

①で書いたように、本ドラマの主演は舘ひろしと柴田恭兵です。しかし、企画段階では別の俳優だったそうです(その俳優が誰なのかは明かされていない)。
また、別の情報では主演の2名は最初は舘と三浦友和が構想されていたとか(前述の石原プロの元専務の証言より)。実際、両者が共演した『西部警察』(テレ朝)ではコンビを組む描写が多々ありましたので、そのまま『あぶ刑事』にスライドされたとしてもおかしくはないでしょう。

④サブタイトルは全て二字熟語
『あぶ刑事』のテレビシリーズの各エピソードにはサブタイトルがつけられていますが、それらは全て二字熟語となっています(例:「暴走」、「救出」など)。これは主人公二人の行動理念を意味しているそうです。
更に劇場版のDVDのチャプターのサブタイトルも二字熟語となっています。

なお、製作会社・放送局が同じであるドラマ『あきれた刑事』は、『あぶ刑事』のスタッフがそのまま参加しているためか、初期のエピソードのサブタイトルは四字熟語となっています(例:「悪人志願」、「一触爆発」など)。明らかに『あぶ刑事』を意識していることがわかりますね。

⑤皆勤出演者
『あぶ刑事』全作品(テレビシリーズ全話および劇場版7作に出演した俳優は主演2名以外に7名います。
その7名とは浅野温子(真山薫役)、仲村トオル(町田透役)、ベンガル(田中文男役)、山西道弘(吉井浩一役)、衣笠健二(谷村進役)、長谷部香苗(山路瞳役)、海一生(竹田敬三役)。また、伊藤洋三郎も全作に出演していますが、劇場版第3弾以前とそれ以降の作品では演じる役が異なっています(劇場版第3弾以前は井沢鉄男役、それ以降は岸本猛役)。

以上、5つのトリビアを紹介しましたが、まだまだトリビアは存在します。
随時紹介していきたいと思っています。

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2018年2月11日 (日)

待望の文庫化『天才』

2016年に刊行され、ベストセラーとなった石原慎太郎の『天才』。
故・田中角栄元首相の生涯を描いた小説で、一人称で書かれているのが特徴です(つまり、角栄自身の語り口調の文章になっている)。この本の出版を機に日本中に"角栄ブーム"が沸き起こり、角栄に関する様々な本が出版されました。
私自身もそのブームの影響を受けて、角栄に関する本を3冊読みました。が、肝心の『天才』はまだ単行本でしか刊行されておらず、文庫化されるまで待つことにしました。
そして今年1月、『天才』が遂に文庫化されました。が、実はそのことを文庫本発売から二週間近く知りませんでした。昨日、書店で見つけるまではcoldsweats01
即座に購入した…と言いたいところですが、読んでいる最中の本があるためにまだ未購入です。とはいえ、今月中に購入するのはほぼ確定しています。

早く購入して、読み進めたいものですhappy01

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2018年2月10日 (土)

日本独自のLinux技術者認定試験「LinuC」

つい数日前に発表されたこちらのニュースに強い関心を寄せています。

LPI-Japan、日本独自のLinux技術者認定試験「LinuC」を開始
http://ascii.jp/elem/000/001/627/1627481/

これまでLinuxの資格試験といえば、「LPIC」でした。
ただ、こちらは原則世界中を対象としていたため、日本の市場が求める技術と合致していない箇所がありました。つまり日本市場向けに新たに立ち上げられた資格試験が「LinuC」なのです。

私自身は、LPICのレベル3段階のうち、レベル2まで取得済みです。ただし、LPICには有意性というものがあり、その期限は合格から5年間有効とされています。これを更新するには、その上のレベルもしくは再度同一のレベルの試験に合格する必要があるのです。
残念ながら私はすでに期限が切れている状態です(2年前にレベル3を受験しましたが、不合格でした…)。よって、またレベル1から取得する必要があるのです。
何とかしないとと思っていた矢先、「LinuC」の開始を知りました。再受験するには絶好の機会だと思いました。幸いなことに有意性が切れていても、半年間は救済措置があるようだし、その措置がある8月末までに最低でもレベル1に達していたいと思っています。

思えばここ5年間は新たな資格取得ができてない状態です。そろそろこの状態から脱皮しないといけないです。LinuCの開始はそのきっかけとなったと思っています。

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