2017年11月19日 (日)

また3ヵ月後:歯科の定期検診

今日は3カ月おきに実施されている歯科の定期検診日でした。
項目はレントゲン撮影、歯周ポケットの測定、歯のクリーニングでした。検診の結果、虫歯はありませんでしたが、歯周病となっている箇所がありました。とはいえ、まだ軽いので、経過観察でよいといわれました。最後に、「これまで通り、糸ようじを使って歯垢取りを続けてください」とも言われました。これを続ければ、
というわけで、次回の検診も3ヵ月後です。一安心して帰ってきました。

今の歯科がかかりつけとなってから、1年半が経過しました。
何回も書いてますが、やはりかかりつけを変えて正解でしたね。
ただ、今回から歯科衛生士が変わったのがちょっと残念。できれば前の衛生士の方にずっと担当してほしかったなー。

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2017年11月18日 (土)

史上最大のアップデートを実施したFirefox

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今月14日、ブラウザの「Mozilla Firefox」がアップデート版を公開しました。
今回のアップデートは、Firefoxの歴史上では最大級のアップデートとされています。

詳細:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/15/news063.html

最大のポイントは高速化でしょう。軽快なタブブラウザと言われながらも、メモリ使用量が高いことが難点であったのが改良されたそうですから。
確かにメモリ使用量は高かったです。よくフリーズしてたもんなぁsweat02それがアップデート後はなくなりましたので、間違いなく改良されたはずです。
他にデザインも大幅に変わっています。見慣れるのに若干時間がかかりそうですけどsweat01

自宅のパソコンにおいて、メインのブラウザをFirefoxとしてから、かなりの年数が経ちました。
これからもFirefoxをメインとしていくつもりです。何と言っても、様々なプラットフォームで動くのが魅力的ですね。Windows、Mac、Linuxどれでも使えるのが素晴らしい!
以前、一時的にLinuxマシンを使っていたのですが、その時もメインのブラウザはFirefoxでした。今使っているiPhoneにもFirefoxがインストールされています。もっともiPhoneではあまり使ってませんがcoldsweats01

今後ともよろしくお願い致します!

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2017年11月17日 (金)

何で忘年会で罰ゲーム?

もうそろそろ忘年会シーズンです。
昨年は自社の忘年会に業務で参加できなかったため、今年は参加すると決めていました。すでに幹事には連絡済で、あとは当日を迎えるのを待つのみです。
忘年会の参加は実に2年ぶりです。期待と不安が入り混じっていますsweat01

忘年会と言えば、数年前に「はっきり言って意味がわからない」出し物がありました。
一言で言えばビンゴ大会で、ビンゴになった場合はくじ引きを行い、くじに書かれた景品をもらえるというシンプルなものです。ところがその中に「罰ゲーム」というくじがあるのです。つまりそれを引いてしまうと、罰ゲームをしなければならないのです。
「なんでビンゴになったのに景品をもらえずに罰ゲームをしなければならないの?」と思ったのは言うまでもありません。幸いに自分は罰ゲームになりませんでしたが(それ以前にビンゴにならなかったようなsweat02)、それをするはめになった参加者がとても気の毒でしたね。
まぁ、そこまで硬く考えることはないでしょうが、考えた奴はどういう神経してるんだ?と思います。せっかくビンゴになった参加者を陥れてほくそ笑みたいんでしょうかね。
ちなみに肝心の罰ゲームの内容ですが、全く覚えていませんcoldsweats01内容がくだらなすぎて覚えてなかったのかも?

こんなこと考える輩は数少ないと思ってましたが、どうやら結構いるみたいですね。↓にビンゴ大会および忘年会を盛り上げる方法が書いてますが、そこにしっかり「罰ゲーム」と書いてますし。

https://www.mwed.jp/articles/3185/
http://lipgrape.com/new_year/867.html

くれぐれも自分の参加する忘年会では罰ゲームがないことを祈ります。それで笑い者になったとしたら、場の雰囲気に耐えられそうにないから…。

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2017年11月16日 (木)

LINEはスマホよりパソコンで使うことが多い

今やスマホおよびタブレットユーザーで使ってない人はまずいないであろう「LINE」。爆発的な普及で、使ってないとしても存在を知らない人はほとんどいないでしょう。
かくいう私もユーザーの一人ですが、使い始めたのは結構遅かったです。使用歴は2年半かな?今でも使いこなせてませんがcoldsweats01

さて、先に書いたようにLINEはスマホ・タブレット向けのアプリですが、パソコンでも使用可能です。
というか、私はパソコンで使うことが多いです。なぜならパソコンの方が文字が打ちやすいからです。スマホだと打ちにくいし、押し間違えることも多い。そのため、必然的にパソコンで使うことが多くなりました。
ただ、パソコンからだとどうしても文章が長くなっちゃうんですね。相手の文章が2、3行で終わってるのに、自分は5、6行ぐらいになってますから。いつも長文ですいませんと思っておりますsweat01

興味のある方はパソコン版LINEをぜひ使ってみて下さい。

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2017年11月15日 (水)

次に聴くジャズボーカルは美空ひばり

今年3月に購入した歌手・フランク永井のアルバム『ザ・カバーズ(ジャズ・スタンダード)』。
フランクの魅力である低音と流暢な英語で歌い上げられたジャズ・スタンダードに酔いしれました。それまでジャズはインストゥルメンタルしか聴いてませんでしたが、これを機にジャズボーカルにも興味を持つようになりました。

このアルバムを買ったことをある方に話したところ、「そういや、あの年代(つまりフランクが活躍した昭和30年代~40年代)の歌手はみんなジャズを歌ってたな」という返答がありました。
そこでフランクと同じ時代の歌手を色々調べてみました。確かにジャズを歌っているアーティストは多かったです。中でも美空ひばりの歌うジャズは、妖艶かつ流麗でした。英語の原文で歌うフランクと違い、美空のジャズは歌詞が日本語に訳されたものがほとんどとなってますが、それもまた魅力的でした。
というわけで次に聴くジャズボーカルは美空ひばりにしようと思っています。幸いにジャズのみ収めたCDがいくつかありますので、その中から1枚選ぶつもりです。

フランクも美空も全盛期は昭和30年代~40年代ということで、もう40~50年前の音楽です。しかし、現代でも十分通用する新鮮さがあります。
二人とも鬼籍に入って、かなりの年数が経ってますが、遺された音楽はいつまでも輝きを放っています。まさしくあっぱれ!です。

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2017年11月14日 (火)

観る2018正月特番の一つ目が決定:『志村けん in 探偵左平』

あと一ヶ月半で2017年も終わりです。
つまり年末年始となるわけですが、次の年末年始もテレビに釘付けとなりそうな気がします。
そう思ったのは、早くも観る正月特番が決まったからです。その特番は1月2日にNHKで放送される『志村けん in 探偵左平』。文字通り、志村が探偵に扮する内容で、60分間にわたる長編コントとなっています。

詳細:
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/11/14/kiji/20171114s00041000213000c.html

もちろん笑えるシーンばかりでしょうが、放送局がNHKなのでいつも民放の冠番組でやっている下ネタは封印されるはずです。そこはこれまでNHKで不定期に放送されている『となりのシムラ』と同じでしょう。
また、共演者も普段とは異なります。上記記事に記載されているのは岸本加世子、伊藤沙莉、高橋恵子だけですが、彼女たちとはまず共演しません。これもNHKだからこその共演と言えるでしょうか。
何もなければ、リアルタイムで観れるはずです。

そういえば、これまでNHKの正月特番はほとんど観てなかったなー。1年ほど前からNHKの番組を時折観るようになりましたが、どうやらその影響もあるようです。

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2017年11月13日 (月)

ポケットタイプの液晶ウェットティッシュ

二日前、液晶モニター用のウェットティッシュがなくなったので、近所の電器店に買いに行ってきました。
毎回買うティッシュは決まっています。サンワサプライ製の「CD-WT4P30」↓です。



こちらがこれまで使ってきた液晶用のティッシュでは一番使いやすいです。ポケットタイプのために一枚一枚出しやすいのも気に入ってます。枚数は少なめですが、ポケットタイプなので仕方ないcoldsweats01
過去にボトルタイプの液晶用ウェットティッシュを使ったことがありますが、なぜか途中でボトルの中の水分が蒸発してしまい、最後は完全にドライティッシュになっている状態でした。ポケットタイプにしてからは、そういうことがなくなったので、以後ずっとポケットタイプを使っています。

一方パソコン本体や周辺機器の清掃に使うOA用ウェットティッシュは、ボトルタイプでも水分が蒸発することがありません。なぜ液晶用はそうなるのかが不思議ですねぇ。

他にもポケットタイプは存在しますが、やはり「CD-WT4P30」が一番です。もしかしたら、これを超える液晶用ティッシュに出会うことはもうないかも?

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2017年11月12日 (日)

テレ朝名作ドラマの再放送

2006年1月から3月にテレビ朝日系列で放送された連続ドラマ『新・京都迷宮案内3』(『京都迷宮案内』シリーズの第8シリーズ目にあたる)。
こちらのドラマは関西地区のABCテレビにて先週、先々週に全10話のうち第5話以外が再放送されました。本放送時に全く観ていなかったので、いい機会だと思い、レコーダーに録画しました。
内容は「京都日報」という架空の地方新聞社を舞台に、遊軍記者たちが奮闘するというもの。非常に個性豊かな登場人物たちが展開する人情劇が特徴です。1999年に第一シリーズが放送開始されたのを皮切りに、2008年まで通算10シリーズが放送されました。
今回そのうちの一つが再放送されましたが、予想以上に面白かったです。一見周囲を振り回しているように見える主人公・杉浦恭介(橋爪功)ですが、実際は人一倍周囲を気遣う人物です。同僚や上司はなんやかんや言いながらも、杉浦を頼りにしているのです。
他に京都府警総務部長という立派な肩書きがあるけど、実質上コミックリリーフの役回りになっている大洞浩次郎(北村総一郎)が印象深いです。特に第3話において、階段から落ちて足を大怪我しているはずなのに、全力疾走しているシーンはとても笑えました。それに対する杉浦のつっこみがまた笑えるんですよねsmile
本作はいわゆる『木曜ミステリー』の中の1作ですが、新聞社が舞台のためか、あまり殺人事件が起きません。よって、刑事が出てくる頻度が低めです。
これも違う意味で魅力的でしたね。

そして、もう一つ再放送されているテレ朝の名作ドラマがあります。1988年から2005年まで18年間放送され、かつての看板ドラマだった『はぐれ刑事純情派』です。
現在KBS京都にて第2シリーズが再放送されています。現在はテレビドラマでは見られなくなったフィルムが使われているのが風情があっていいですね。
第2シリーズが放送されたのは89年ということで、もう28年前です。さすがにこれだけ古い作品だと、もはや地上波のテレ朝系列では再放送されないです。そんな中、独立放送局で再放送してくれるのは嬉しい限りですね。何と言っても商品化されてませんから。

1つ思ったのが、KBS京都はこのまま最後のシリーズまで再放送するのか?ということ。先に書いたように『はぐれ刑事~』は18シリーズあります。全部再放送するとなったら、1年半ぐらいかかりそうです。
そうなった場合、ずっと『はぐれ刑事~』を観続けられて嬉しい反面、常にレコーダーの容量を気にしなければならなくなるでしょうcoldsweats01
とにかく第2シリーズが終わった後に要注目です。そのまま再放送が続くのか、そうでないかを見極める(?)ために…。

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2017年11月11日 (土)

【CM】NTT東日本 SMAP編

定番のCMネタですが、今回はお馴染みのローカルCMではなく、全国区のCMです。

SMAPが出演したNTT東日本のCM集です。
10分の動画に沢山のCMが収められており、これだけでもいかにSMAPが多くのCMに出演したかがわかりますねー。
にも関わらず、ほとんど覚えてないsweat01唯一覚えていたのは4:42から始まる、読みマウス編。香取慎吾に5通もメールが来てるのに対し、草彅剛には1通も来てない。その状況に中居正広が「不公平ですねー」と冷たく言い放つのが印象に残ってました。
放送されていたのは2000年前後でしょう。今では完全に死語となってしまった「ISDN」が頻繁に使われてますから。当時はまだインターネットはダイヤルアップ接続が主流でしたもんね。

SMAPのおかげでNTT東日本もだいぶ潤ったのではないでしょうか。国民的アイドルが宣伝してくれたわけだから。
もうSMAPとしての活動はしてませんが、各メンバーは今も芸能界で活躍中です。一人ひとりの能力が秀でているからですね。うらやましい!

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2017年11月10日 (金)

読了:阪堺電車177号の追憶

今年9月に刊行された『阪堺電車177号の追憶』(著者:山本巧次/ハヤカワ文庫)。
文字通り、阪堺電車の車両・177号を舞台に様々なドラマが展開されるという連作短編小説集です。
阪堺電車といえば大阪市と堺市を結ぶ私鉄です。レトロな路面電車として、多くの鉄道ファンを魅了しています。私自身も隠れ阪堺電車ファンです。平日はほぼ毎日阪堺電車の車両を眺めています。乗る機会はほとんどありませんがsweat01
そうしたことから、本書に興味を持つのは当たり前でしたsmile書店で本書を見かけて、「これは読んでおかないと」と思いました。
早速読んだ本書は、非常にバラエティに富んだ内容でした。戦前から戦後間もない時期、高度経済成長期、バブル全盛期、バブルが弾けた後、そして今現在と、年代に合わせた物語が展開されます。それらの物語は実は全て繋がっていることが「エピローグ」にて判明します。
構成が実に緻密で上手に描けていると感心しました。これは優秀な作家でないとまず無理でしょうね。
一つ難点を言えば、登場人物の会話が全て関西弁であること。ここは雰囲気が伝わってくる一方、若干読みづらさがありました。普段聞き慣れているはずの関西弁がいざ書き起こされると、こんなに読みづらいものなのかということに気付かされましたねcoldsweats01
とはいえ、面白い内容でしたので、あっという間に読み終えました。

関西の私鉄を舞台とした小説と言えば、実写映画化された『阪急電車』(著者:有川浩/幻冬舎文庫)が有名ですが、本書も可能であれば実写化してほしいと思います。
阪堺電車は知名度や規模においては、他の関西の私鉄より劣るため、実写化の実現は難しいかもしれません。が、実現した場合、その作品は傑作になること、間違いなし!です。

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