2017年6月23日 (金)

二千円札を見て思い出したこと

今日の定時後、スーパーへ立ち寄った時のことです。
レジで並んでいたところ、前に会計をしていた人が二千円札を出していたのです。それを見て、「おっ。かなり久しぶりに二千円札を見たなー」と思いました。
二千円札が世に出回った頃はそれなりに注目を集めましたが、あまり評判がよろしくなかったせいか、いつのまにか見かけなくなりました。最後に二千円札を見てから、10年以上経っているはずです。それぐらい見かけることがなくなったんです。

そして、今日見た二千円札で思い出したことがあります。それは何度か当ブログで話題にしている、私が最初に所属した会社のことです。
その会社では入社前研修がありました。研修期間中は無給ですが、交通費が支給されます。月末にその月の交通費が現金で支給されるのですが、2000円以上になると大概二千円札で支給されました。明らかに配布される紙幣は千円札より二千円札の方が多かったはずです。
これまでの人生で私が一番二千円札に関わっていた時期は、間違いなくあの研修期間中でしょうね。
イヤなことばかりの研修期間でしたが、ある意味ここだけは良かった部分かも。もうほとんど見ることができない二千円札を沢山見れたわけだからsmile

これも以前に書きましたが、研修期間中の交通費は満額支給ではありません。なぜか1日220円という金額で、到底交通費に満たない額でした。
これだけでも十分腹が立つことですが、こちらの神経を逆撫でするかのように、研修講師が「研修生なんかに交通費を支給する必要はない」と言い放った時は、怒り心頭でしたね。
「お前(講師)が研修生の立場だったら、そんなこと言えるのか」と思いました。講師の性格から言って、奴が研修生の立場だったら死ぬほど文句を言っていたでしょう。
本当、何から何まで腐っていた会社だったんですよ。少なくとも、私が居た時期は…。
今はどうなってるのかなぁ。少しはマシになっていると思いたいけどcoldsweats01

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2017年6月22日 (木)

残り2作となった『隅田川御用帳』シリーズ

今月刊行されたばかりの『日の名残り: 隅田川御用帳(十四) 』(藤原緋沙子著/光文社時代小説文庫)。藤原の代表作『隅田川御用帳』シリーズの14作目です。
こちらのシリーズは2002年に廣済堂文庫より刊行開始、13年に完結しました(全16作)。昨年6月から光文社文庫より毎月再刊されており、今月の時点で14作目までが再刊されています。つまり、あと2作で再刊が完了するということになります。
もっともこれで終わりではなく、再刊完了後には新たな新作が書き下ろし刊行される予定とのこと(今年9月に刊行されるらしい)。これが実現すれば、まだまだシリーズは終わらないことになります。

藤原の人気シリーズは多数ありますが、このシリーズがもっとも世に認知されていると思われます。
今後も続くことによって、新たなファンが増えてほしいものですねー。とても面白い時代小説ですからhappy01

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2017年6月21日 (水)

ラムネ

先週、近所のスーパーに行った際、安売りされていたラムネを発見しました。
今や様々な形態で販売されていますが、やはり王道はビー玉の入った瓶でしょう。安売りされていたのがその瓶のラムネで、「そういえば瓶のラムネはしばらく飲んでない」ことに気付き、カゴに入れました。
そして、今日の夕食後に飲みました。炭酸と清涼感あふれる甘さが喉に心地よかったですhappy01

思えば、昔からラムネは好物です。飲み物のラムネも好きだけど、ラムネ菓子も好物。時たま、飲み屋に行った時に出されるラムネ菓子は最高ですね。気が付けば、他の菓子は残ってるのに、ラムネ菓子だけなくなっていることもしばしばです。

前述したようにラムネの王道は瓶ですが、これは捨てるのに若干手間取ります。手間を考えれば、缶の方がいいでしょうねー。
というわけで、次回飲むのは缶のラムネにしますcoldsweats01

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2017年6月20日 (火)

新たに観始めた『クローズアップ現代+』

繰り返し当ブログに書いているように、昨年からドキュメンタリー番組を観るようになった私。そのほとんどが『NHKスペシャル』ですが、今日新たに観始めたドキュメンタリーがあります。
それは同じくNHKの『クローズアップ現代+』。毎週月~木曜日に放送されているドキュメンタリーです。
この番組を観たのは、たまたま今日放送のテーマが最近関心を寄せている原子力問題だったためでした。それがとても分かりやすい内容でしたので、「毎回は無理だが、関心のあるテーマの時は必ず観よう」と思いましたね。内容が分かりやすいだけでなく、25分間と若干短めの放送時間もVery Good!です。これなら疲れることなく、一気に観れますもんねhappy01
『クローズアップ現代+』は1993年に放送が始まりました。以後、『NHKスペシャル』や『ETV特集』などと並ぶNHKを代表するドキュメンタリーとなっています。

前述したように、今日のテーマは原子力問題でした。今月6日、茨城県大洗町の原子力研究開発センターで発生した研究員5名が被ばくした事故を徹底取材したものが放送されました。
今から6年前の2011年に福島第一原子力発電所事故が発生し、日本国内を震撼させました。今や国内で原子力が安全なエネルギーであると思っている人は、ほとんどいないでしょう。そんな中でも、政府や電力会社は原子力を推し進めています。
そして、今回起きた大洗町の事故。完全に反・原子力派の格好の攻撃材料となったと言えます。それでも政府は原子力を推進するのか…。

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2017年6月19日 (月)

販売元が変わった「シャツクール」

毎年、夏の時季にお世話になるアイテム「シャツクール」。衣服に冷却液をスプレーすることで、身体に冷感を与えてくれます。
ほんの気休めではあるけれど、これを使うことにより、暑さを短時間しのぐことができます。数年前から夏の必須アイテムとなっています。

今年も「シャツクール」を買って使っていますが、ふと気付いたことがあります。それは販売元が小林製薬から桐灰化学へと変わったことです。
数日前に買った「シャツクール」のパッケージを見て、「小林製薬」のロゴマークがないことに気付きました。「あれ?」と思って、パッケージの裏の記載を見ると、「販売元:桐灰化学」になっていました。「いつのまに変わったのだろうか」と思って、小林製薬のHPを見てみると、"2017年3月以降は、グループ会社の「桐灰化学株式会社」にて引き続き販売いたしております。"と書かれていました。

販売元が変わったとはいえ、成分に変わりはありませんので、従来通り冷感を与えてくれています。特にこの夏は汗をかく機会が多いので、より一層使う回数が多くなりそうです。もう一回ぐらい買い替えることになるかもしれないなぁ。

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2017年6月18日 (日)

職場の港にもいるかもしれない猛毒アリ

こんなニュースを発見しました。

強毒ヒアリ、神戸港敷地でも発見 目視で約100匹

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/06/18/kiji/20170618s00042000210000c.html

このアリに刺されると、呼吸困難に陥ったりするとか。またまた、危険な動物が関西に流れてきたなーと思いました。約20年前に大阪で発見されたセアカゴケグモに続く事例と言えるでしょう。

普段は港との関わりはほとんどありませんが、一応今の職場に港があります。
で、運が悪いことに次週から港の方に足を運ぶ機会があるんです。もし、その時にヒアリと遭遇したら…と思うと、ぞっとしますねwobbly

くれぐれも毒グモと遭遇しないように!と祈っております。

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2017年6月17日 (土)

DVD鑑賞記 THE FILMS VIDEO CLIPS 1982-2001 /矢沢永吉

先日、紹介した長渕剛のDVDと同時に購入したDVDが1枚あります。今回はその紹介記事です。
購入したのは『THE FILMS VIDEO CLIPS 1982-2001』。文字通り、歌手の矢沢永吉のビデオクリップ集で、82年の「WITHOUT YOU」から、当時の最新曲「背中ごしのI LOVE YOU」(01年)までの全32本のビデオクリップが収録されています。
このうち24本は、過去に発売されたビデオクリップ集に収録されているため、DVDを買う以前に観たことがありました。しかし、そのほとんどが好きな曲であるため、何回観ても飽きないですね。
残りの8本は本作にて初めて観ましたが、どれもカッコいいものばかり。より円熟味を増した音楽性とボーカルが最高です。
特に好んで観ているのは「東京ナイト」、「止まらないHa~Ha」、「共犯者」、「FLESH AND BLOOD」、「I LOVE YOU,OK」など。どれも矢沢の代表曲です。ライブでもよく演奏される定番中の定番ですね。

本作は2002年に発売されました。発売当時、テレビ番組で紹介されているのを観た記憶があります。
ずっと記憶にありましたが、購入する気はありませんでした。が、今年3月から開催されている「"進化版”DVDキャンペーン 2017」にて、廉価版として再発売されているのを知って、「今のうちに買っておこう」と思い、購入したのです。このキャンペーンがなければ今も未購入でしたでしょうねcoldsweats01

前回の長渕のDVD紹介の時にも書きましたが、このキャンペーンは今月末で終了です。すでにネット通販では、取り扱いが終了となっているDVDもあるようです。
実はもう1枚、できれば買っておきたいと思っているDVDがあります。早く買っておかないと…。

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2017年6月16日 (金)

『釣りバカ日誌』シーズン2終焉

今年4月より放送されていたドラマ『釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~』(テレビ東京系)が本日最終回を迎えました。
これまで幾度となく問題を起こしてきた主人公の伝助(濱田岳)が遂に勤務先の鈴木建設をクビになる!?という衝撃的なストーリーでした。更に伝助の上司・佐々木課長(吹越満)も連帯責任でクビ。鈴木建設の社長、スーさん(西田敏行)の決断はいかに?という展開。細かい説明は省きますが、当然のごとく一件落着しました。しかし、その影響で伝助は四国に栄転となってしまいます。
そして、このシーズンより登場した伝助の恋のライバル、藤岡准教授(浦井健治)との最終決着も描かれました。共にみち子(広瀬アリス)を巡って、バトルを繰り広げますが、伝助の煮え切らない態度にみち子がブチ切れ、伝助もそれに食ってかかるという最悪な状況になります。もっともこれも最後は円満解決し、無事二人は結婚。四国で幸せな結婚生活を送る様が描かれたところで、ドラマは終わります。
最後の最後には映画版でおなじみだった「合体」のシーンも登場。映画版を観ていた人々を大いに喜ばせたと思いますhappy01

現時点で次のシーズンの話は出てきていませんが、もし次のシーズンがあったとしたら、伝助・みち子夫妻の子息である鯉太郎が登場するのではないでしょうか。
どう考えても、このまま終わるとは思えないので、ぜひとも次のシーズンで鯉太郎を登場させてほしいものです。

今年10月には早くもこのシーズンのDVDが発売予定です。ドラマ版も順調である証拠でしょう。
このままドラマ版のキャストで新たな映画版を!と思っています。それを望むファンも多いはずですから。

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2017年6月15日 (木)

東電テレビ会議議事録全文

2011年3月11日といえば、東日本大震災が起きた日です。と、同時に福島第一原子力発電所で事故が発生した日でもあります。
双方ともに6年経った現在も次々に新たな事実が発覚していますが、個人的に原発事故の方が興味深いです。それも今年3月に放送された『NHKスペシャル メルトダウンFile.6』を見てからです。
番組中、事故発生時に行われた東京電力のテレビ会議の模様が流されました。それがとても印象に残りました。以後、暇があれば、実際のテレビ会議の動画をYouTubeで閲覧するようになっています。
どの動画も事故当時の緊迫感がひしひしと伝わってきます。当時の福島第一原発の所長の「大変です!大変です!」の叫びは特に。
実はこの番組を見るまで、原発事故の概要を全く知らなかったんです。ニュースや新聞で報じられているのは知っていたけど、いつもスルーしていました。
今では原発事故関連の報道があると、細かく見るようになりました。自分が思っていた以上の惨事だったことを知って、胸が痛くなりましたので…。

前置きが長くなりましたが、事故当時の東電のテレビ会議の議事録がNHKのHPにて公開されているのを見つけました。NHKの取材班が実際のテレビ会議の動画を見て、それを文章に書き起こしたものです。
いざ活字にすると、ページ数が半端なものではありません。2000ページぐらいあるのではないでしょうか。それを毎日少しずつ見ておりますが、まだまだ終わりそうにないです。
しかし、これは見ておかないといけないものだと思っています。日本、いや世界に残る大惨事の記録ですから。

興味のある方はぜひ見てください。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/shinsai6genpatsu/

さぁ、これからまた議事録を見るとするか…。

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2017年6月14日 (水)

ヤマト運輸、配達時間帯の指定枠変更へ

今年3月に従業員の負担軽減を宣言したヤマト運輸。
その一環として、配達時間帯の指定枠が変わることになりました。今日、ヤマト運輸から届いたメールにて詳細を知りました。

以下、そのメールからの抜粋です。

■変更点
(1)「12時から14時」「20時から21時」の時間帯指定枠を廃止させていただきます。
(2)「19時から21時」の時間帯指定枠を新設します。

【6月18日までご指定可能な時間帯「6区分」】
・午前中(12時まで)
・12時から14時
・14時から16時
・16時から18時
・18時から20時
・20時から21時

【6月19日からご指定可能な時間帯「5区分」】
・午前中(12時まで)
・14時から16時
・16時から18時
・18時から20時
・19時から21時

いつも私が指定する時間帯は20時から21時です。よって、今後の指定時間帯は19時から21時となりますが、特に支障はなさそうです。

荷物を受け取る側にとっては、今回のヤマトの対応にサービスが悪くなったと思う人もいるでしょう。しかし、ヤマトとしてはこれ以上従業員の負担を重くするわけにいかないという苦渋の決断だったはずです。
これだけネット通販が世に普及した以上、運送会社の負担が重くなったのは当然ですから…。

現代社会において、企業が従業員・社員の負担を軽減するというのはなかなかできないことでしょうね。軽くするどころか、どんどん重くするところも沢山あるし。
そんな企業にぜひともヤマトの事例を見習ってほしいものです。

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