2018年7月22日 (日)

『未解決事件』の書籍版が文庫化

今年6月に新潮文庫より刊行された『未解決事件 グリコ・森永事件 捜査員300人の証言』(NHKスペシャル取材班編)。2012年に刊行された単行本の文庫版です。
もともと11年に『NHKスペシャル』枠で放送されたドキュメンタリーを書籍にしたものです。本放送が非常に面白かったので、書籍版も面白いだろうと勝手に思っています。
今日、書店に行った際に手に取って確認したところ、結構ボリュームのある本でした。よって、読み進めるのに時間がかかるので、この本は9月の帰省時に読むことにしました。帰省時は飛行機や電車に乗っている時間が長いので、本を読む時間が多く確保できます。それを存分に活用して、この本を読もうと思っていますhappy01

『未解決事件』はすでに第6弾が放送済みです。うち書籍化されたのは第一弾である「グリコ・森永事件」(つまり本書)と、第二弾である「オウム真理教事件」の2つです。
第二弾も文庫化されないかなぁ。文庫化されたら、絶対読みます!

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2018年7月21日 (土)

エアリズム初体験

ユニクロのインナー「エアリズム」。
いまや完全に世間に浸透しておりますが、長らくこのインナーを着用することはありませんでした。品質が良いことは理解してますが、他の衣料品メーカーのインナーと比べると、若干価格が高めであるので、敬遠しておりました。
が、このたび、初めてエアリズムのインナーを手に入れました。手に入れたのはルームセットです。ちょうど今セール期間中なのですが、広告でこの商品を見た時、「あ、これはパジャマ代わりに使えるな」と思ったのです。
というわけで、今日買ってきました。早速、着用してみると、肌へのフィット感が絶妙ですhappy01以前のルームセットも、エアリズムと同じ速乾性なのですが、エアリズムの方が明らかに高機能ですね。

買ったルームセット↓

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ご承知の通り、連日の猛暑です。どれだけ対処していても汗を大量にかきます。少しでも影響を抑えるために、ここ2週間ほど続けて速乾性の衣料品を買っています。
早く涼しくなってくれーと思ってますが、あと2ヶ月間は暑いままですねsweat01その分、速乾性衣料を有効活用させてもらいます。

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2018年7月20日 (金)

旧態依然の学校がまだまだ多い

連日の猛暑で、各メディアでは「熱中症予防のためにこまめに水分補給を」と呼びかけられています。
それとほぼ同じぐらい、熱中症による救急搬送のニュースが盛んに報じられています。大半が小学校や中学校といった学校で起きています。
起きる原因のほとんどが炎天下の中で体育の授業をした、学校が水分補給を許可しなかったなどであり、「なんでこれだけ熱中症予防!水分補給!と言われてるのに、熱中症になるのか?」と不思議に思ってました。
どうやら学校で熱中症が起きるのは、まだまだ旧態依然の考えを持った学校が多いからみたいですね。
以下の記事にそう書いてあります。

水筒もエアコンもプール授業の上着も禁止、外遊び強要…熱中症軽視する小学校の過酷な夏ルール

https://www.businessinsider.jp/post-171607

学校における熱中症被害、なぜ続く? 「子どもに我慢を強要する”根性論”がまだ残っている」
https://news.careerconnection.jp/?p=56890

こういう学校は、実際に熱中症となった教員や生徒がいても考えを変えなさそうと思いました。「熱中症となったのは根性が足りないからだ」と決め付けそうだなぁ。
今の猛暑はもう根性で何とかなるレベルではありません。まだ根性で何とかなる!と思ってる教員がいたら、それは殺人者レベルの思考だと言っていいでしょう。

つい最近、熱中症で亡くなった生徒がいたと報じられました。ご両親はさぞかし無念の思いでしょう。
このような事例が今後なくなればいいのにと切実に願います。

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2018年7月19日 (木)

次に観る『仮面ライダー』候補は『BLACK』

先日、当ブログに『仮面ライダー剣』(2005年にテレビ朝日で放送された特撮ドラマ)を観始めたと書きました。おかげさまで順調に観続けられており、すでに全49話のうち32話を観終わっています。
全般的にシリアスな展開だけど、コメディの要素も少なからず含まれています。中には全編コメディ調のエピソードもありました。こういう部分も含めて、存分に楽しめています。
このシリーズは今月中に全エピソードを観終わる予定ですが、早くも次に観る『仮面ライダー』のシリーズを検討しております。「次は『仮面ライダーBLACK』かなぁ」と漠然と思っています。

仮面ライダーBLACK』は、1987年10月から1年間、TBS系にて放送されました。なぜ、今度はこのシリーズを観ようかと思ったのは、このシリーズをモチーフにしたゲームソフトで遊んだことがあるからです。遊んだのが30年ぐらい前なので、今となってはどんな内容だったかは断片的にしか覚えていませんが、せっかく触れたことのあるシリーズなので、一度観ておきたいと思ったのです。
そして、もう一つの理由は北海道夕張市が舞台のエピソードがあるからです。当時の夕張は、観光産業の全盛期でした。観光産業の象徴的存在だった「石炭の歴史村」はまさに隆盛期だったと言えるでしょう。
当然、「石炭の歴史村」も劇中に登場します。更には当時の市長が本人役で出演しています。これも観光に力を入れていた証明ですね。
財政破たんした今となっては、このエピソードも皮肉に見えてしまいますが…。

いわば私は観光に力を入れていた頃の夕張を知らないのです。その頃を知るには最適な映像と言えるでしょう。もっともそれを知ったからといって何もできませんが、夕張問題に関心を寄せる人間として、知っておきたい事柄です。

といっても、夕張が出てくるエピソードは1話だけ。後は夕張とは関係のないエピソードです。せっかく『仮面ライダー』の面白さを知ったのだから、一つ一つのシリーズを観ておきたいです。

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2018年7月18日 (水)

コンフィグという言葉にこだわる愚かな社長

近々、職場にUSBシリアル変換ケーブルが届きます。
これはRS-232CポートをUSBに変換するケーブルで、モデムやPDAとパソコンを繋ぐ際に使います。
他にハブやルータなどネットワーク機器を設定する際にも使います。このケーブルでパソコンに繋ぎ、パソコンに入っているターミナルソフトを使い、設定するのです。

USBシリアル変換ケーブルの詳細:
http://www2.elecom.co.jp/cable/usb/index.html

こちらのケーブルは10年ほど前に一度使ったことがあります。
当ブログで何度もネタにしている愚かな社長の会社に居た時、その社長からルータの勉強をするように指示されました。社長からはルータ本体を渡されただけで、必要な教材や機器は全て自分で準備しました。
準備したのは変換ケーブルと市販されている解説書の2つ。それらを使って学習しました。で、学習したことをレポートにしてまとめ、社長に提出したところ、あっさり「もう一度書き直せ」と言われました。社長いわく、「何を学習したのかわからない」とのことですが、要は「俺(社長)が理解できるように一つ一つ詳しく書け」という意味だったんですね。
それじゃレポートではなく、解説書ではないかと思いました。というか、普段からルータのことを偉そうに語ってるくせに、ルータの設定方法を知らないなんておかしいだろと突っ込みたくなりましたね。

なぜ社長が設定方法を知らないのかがわかったかというと、変換ケーブルの存在意義が全く理解できてなかったからです。設定にケーブルが必要であることを説明しても、無反応でした。更にはケーブルだけでなく、設定するためのターミナルソフトが必要であることも説明したのですが、それも理解できてなかったですね。
よくそんなんで「ルータをコンフィグ(構築、設定)しろ」と命令できたものだとつくづく思います。この社長は普段から「コンフィグ」という用語を好んで使っていたのですが、コンフィグしたことがほぼ皆無だったのです。用語の意味が全然理解できてなかったのは一目瞭然でした。
そんなわけで、この社長を密かに「コンフィグおじさん」と呼んでました。まぁ、これはある意味蔑視ですけどねsmile

今もネットワーク機器の話題になると、「コンフィグ」を連呼しているのでしょうか。その前に一度でいいから、ネットワーク機器を自分でコンフィグしてみろよと言いたいですね。
社員には「こうなってくれ、ああなってくれ」と指示するくせに、自分は何もできない。偉そうに専門用語を使えるぐらいの技術を身につけてから、そう指示してほしいものです。

まぁ、もう無関係だからどうでもいいけど、思い出すとやっぱり腹が立ちます。それだけ散々イヤな思いをさせられたということです。

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2018年7月17日 (火)

獄門鬼が逝く

また昭和の名プロレスラーが逝ってしまいました。

マサ斎藤さん死去、支えだった東京五輪の願い届かず
https://www.nikkansports.com/battle/news/201807170000181.html

強面とヒールなファイトスタイルから"獄門鬼"とも呼ばれたマサさん。巌流島決戦を始めとするアントニオ猪木との抗争や長州力との名コンビによるタッグマッチなど、多くのプロレスファンを唸らせました。また、ビッグバン・ベイダーやスコット・ノートンら外国人レスラーを発掘し、彼らを新日本プロレスのリングでスターにした功績も大きいです。
ヒールレスラーとして知られる一方、解説者を務めた際に見せた天然ボケっぷりもプロレスファンに愛されました。例を挙げると、アナウンサーの「受身の取れないバックドロップ!」の実況に、「いや、取ってます」と返したり、非公開である覆面レスラーの本名を連呼したりなどエピソードが沢山あります。これらのエピソードを、あるプロレスファンが自身のサイトに「マサ斎藤珍言集」として載せていたこともありましたね。

個人的に印象に残っている試合は、1988年の「長州軍対藤波軍5対5イリミネーションマッチ」です。この試合は3カウントフォール、ギブアップ、リングアウトのいずれかになると、退場しなければならないルールであり、最後に残ったのが藤波辰爾(藤波軍)とマサさん(長州軍)でした。藤波の鉄柱攻撃にて大流血に追い込まれ、もはや長州軍の負けが確実視されていた中、執念で藤波をリング下に突き落とし、大逆転勝利をもたらしたのです。
この試合はテレビ放送され、後にビデオソフトとして商品化もされていますが、おそらくDVDには収録されていないでしょう。マサさんが亡くなった今、ぜひともこの試合をDVDで観られるようにしてほしいですね。

長年にわたり、活躍されていただけに、多方面から哀悼の声が寄せられています。
マサさんの最後の所属事務所の創立者で、マサさんの愛弟子であった佐々木健介はまだコメントを発していませんが、今後なんらかのコメントを発するでしょう。
また、コンビを組んだ長州力からもコメントがあるでしょうか。長州とは晩年は関係が断絶されていたようなので、むしろ長州からのコメントの方が興味深いかもしれません。

ご冥福をお祈りします。合掌

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2018年7月16日 (月)

ラムネわらび

1年ほど前から、近所のスーパーでたびたび見かけていた「ラムネ味のわらびもち」。
見かけるたびに「ぜひ買って食べたい」と思っていましたが、わらびもちの数が多いので、一人で全部食べるのが辛いことから買えない状態でした。
しかし、昨日にセブンイレブンで↓を見つけました。これは個数が少なく、一人でも十分食べられる量でしたので、即座に買いました。

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早速食べてみると、ラムネ特有のさっぱりした風味が舌全体に広がりました。そこに餅の柔らかさが混ざり合って、絶妙な味わいを醸し出していました。あっという間に4個全てのわらびもちを平らげちゃいましたね。
今のところ、これが限定品なのかわかりませんが、買えるうちは買っておきたいと思っています。となると毎週セブンイレブン行っちゃうかも?

それぐらい「ラムネわらび」が気に入ったと思ってくださいhappy01

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2018年7月15日 (日)

容量増はいいけど、逆にデータ管理が複雑化しているような…

近年、外付けHDDやUSBメモリなど、いわゆる外部記憶媒体の容量は年々増加しています。
外付けHDDにいたっては最低が1TB、USBメモリも4GBが最低となっています。それも安価に購入できるとあって、ますます外部記憶媒体の普及が加速していると思われます。
ただ、一方で大量のデータがそれらの媒体に保存されるために、データの管理が複雑化していると懸念しています。実際に外付けHDD内のフォルダの階層が深すぎて、いざという時に必要なデータが取り出せないといった事例がありました。「なら検索機能を使えばいいのでは?」という声もあるでしょうが、データの量が多いと検索にも時間がかかります。こうしてみると、必ずしも記憶媒体の容量が増えたことが良いとは言えないと思っております。

決して記憶媒体を販売しているサプライメーカーにケチを付ける気はありません。あくまで媒体を使う側の意識に問題があると提起しております。
仕事柄、「パソコンやサーバの容量を増やしてほしい」という要望が来るのですが、そのたびに「いや、容量を増やしてもその分データも増えるから、結局変わらないでしょ。それ以前に不要なデータを整理してほしいものだなー」と心の中で思っています。

過去に他の部署から異動してきた方にパソコンを用意したところ、前の部署から持ってきたデータの量が多すぎて、全てのデータがパソコンに入らなかったことがありました。その際に「もっと容量増やせないの?大容量のHDDに交換したらいけるだろ?」と言われましたが、「そういうのはサポートの対象外だから」とやんわり拒否しました。
そもそも「そんなに大量のデータが必要なのか?」と思いましたけどね。

若干、愚痴気味の記事となってしまいましたが、案外同じことを思っているIT技術者は多いのではないでしょうか。

各種媒体を「データを保管する」だけでなく、「整理する」ことも意識して使ってほしいと願っています。

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2018年7月14日 (土)

映画『空飛ぶタイヤ』鑑賞会

本日はなんばパークスシネマでの映画鑑賞会でした。

観たのは一ヶ月前から公開されている『空飛ぶタイヤ』。長瀬智也主演の経済サスペンス映画です。
あらすじは以下の通りです。

トラックの脱輪事故で主婦が亡くなり、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)は、警察の執拗(しつよう)な追及を受ける。赤松はトラックの欠陥に気付き製造元のホープ自動車に再調査を要求するが、調査は進展せず自ら調査を開始。やがて大企業のリコール隠しを知った赤松は、会社や家族を守るため、そして自身の正義のため、巨大企業に立ち向かっていく。
(Yahoo!映画より抜粋)


映画や小説によくある「中小企業対大企業」の攻防を描くものですが、実在の事件をモチーフとしているからか、緻密なストーリーラインが組み立てられており、見所満載の映画となっていました。
とにかく豪華キャストであるところが特徴ですね。特にドラマ『相棒』(テレビ朝日系)を意識してるのか、『相棒』の新旧レギュラーが4人も出演していました。とりわけ高幡真治刑事役の寺脇康文が狩野威役の岸部一徳を取り調べるシーンは、「まるで亀山(『相棒』での寺脇の役柄)が小野田(『相棒』での岸部の役柄)を取り調べているようだ」と思っちゃいましたねhappy01

おかげさまで大満足の鑑賞会となりました。↓予告編を観れば、大満足の理由が分かるかと思います。これだけでも面白さが伝わってきますから。



原作である『空飛ぶタイヤ』は2006年に単行本として刊行、09年にWOWOWでドラマ化されています。そして映画版が今年公開されたことになります。
ドラマ版も一度観てみたいですね。こちらはこちらで豪華なキャストになっているし、今年亡くなった大杉漣さんが出られているので、ぜひ観たいところです。

お付き合いいただいたひでき氏に感謝します!

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2018年7月13日 (金)

そうめんがまずかった理由

昔、実家に住んでいた頃、たびたびゆでてから時間が経ったそうめんを食べる機会がありました(例:昼にゆでて余ったそうめんを翌日の昼に食べる)。そのたびに「どうしてゆでてから時間の経ったそうめんは美味しくないんだ?」と疑問に思っておりました。
実家を出てからは、ゆでたそうめんをすぐに食べていました。よって、時間が経過したそうめんを食べることがなくなったために、「そうめんがまずい」と思う機会もなくなりました。

そのまずいそうめんのことを以下の記事で思い出しました。そして、まずかった理由がようやくわかりました。

そうめんは「氷水」に入れちゃダメ! 専門家が語る「正しい食べ方」とは
https://www.j-cast.com/2018/07/13333631.html?p=all

理由の証明となったのは以下の解説文です。

"長時間、そうめんを水に浸していると水分を吸って小麦本来の味や食感が大きく損なわれる"
"しっかりと水を切らないと、麺が水を吸収して柔らかくなり、どんどんマズくなる"

この解説文を読んで、「なるほどー。これが理由であのそうめんはまずかったのね」と納得しました。
思えば、当時は家族でそうめんを食べていたので、母親が多めにゆでていたのでしょう。なので余ってしまい、余った分を翌日に食べていたわけですね。

世間一般では「そうめん=夏の風物詩」というイメージが強いですが、私はほぼ一年中食べています。そうめんと麺つゆの絶妙な味わいが大好きなのでhappy01

今後もゆでたそうめんは即座に食べ切るようにします。少しでも美味しく食べたいから。

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