2012年5月20日 (日)

ばかうけ 焼きとうもろこし味

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今日、スーパーで偶然見つけた「ばかうけ 焼きとうもろこし味」。一言で言うならば、「焼きとうもろこし味のせんべい」です。面白いネーミングと味が焼きとうもろこしであることにひかれて、買ってみました。
早速食べてみると、予想以上に美味しいです。焼きとうもろこしの香ばしさがGood!食べやすい大きさとなっているところもいいですね。
ただ、残念なことにこの商品は夏季限定となっています。つまり、夏が終われば食べれなくなります。限定商品となっているのは非常に惜しいですねー。

今日まで「ばかうけ」というお菓子があることを知りませんでした。公式サイトによれば、1990年より発売されているそうです。結構歴史があるお菓子だったんですねー。
他にも様々な味があるようですが、個人的には「焼きとうもろこし味」が一番魅力的ですね。できれば限定商品でなくなってほしいものです。

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2012年5月19日 (土)

【ゲーム】総合格闘技アストラルバウト

定番の懐かしのゲームネタです。今回はこちら。

1992年にスーパーファミコン用ゲームソフトとして発売された『総合格闘技アストラルバウト』。タイトル通り、総合格闘技のゲームソフトであり、登場するキャラクターは様々な格闘技(プロレス、ルチャ・リブレ、空手、柔道、ボクシング、ムエタイ、マーシャツアーツなど)の使い手となっています。
おそらくこのゲームソフトが初めて総合格闘技をテーマとしたソフトではないでしょうか。今でこそ「総合格闘技」は世の中に浸透していますが、当時はまだまだ浸透していませんでした。いわばこのゲームも総合格闘技の知名度向上にちょっとは貢献しているはずですsmile

こちらのゲームソフトを入手したのは発売から二か月ほど経ってからです。最初はプロレスラーを操作して他の格闘家と対戦していましたが、時間が経つにつれ、柔道家や空手家も操作するようになりました。
今思い返してみると、操作性はよいものではありませんでした。が、その分、持ち技を相手にかけた瞬間に感じる達成感は大きかったです。特にルチャ・リブレの選手を操作して、ローリングソバットやムーンサルトキックを対戦相手にかけるのが好きでしたね。
それだけに上記の動画にて登場するキャラクターはルチャ・リブレであってほしかったですねー。好きなキャラクターでないうえに、実に中途半端な編集となっているのが残念です…。

本作は前田日明の団体「リングス」が制作に協力しています。そのためか、ゲーム中の試合のルールはリングスのルールと同じになっています。また前田をモデルとして描かれたキャラクターもいます(二年後の94年に発売された第二作目では実名で登場)。リングスならびに前田ファンとしては嬉しい要素だったでしょうね。
ちなみに第二作目も遊んだことがありますが、そちらの難易度は本作よりさらに高いです。まともに敵キャラクターを倒したことが一度もないほどでした。
ゲームに馴染むことができなかったことを今も後悔していますsweat02

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2012年5月18日 (金)

ようやく大阪でも上映される『RIVER』

今年3月より全国順次公開されている『RIVER』(廣木隆一監督作品・蓮佛美沙子主演)。2008年6月に発生した秋葉原通り魔事件をモチーフに制作された社会派ドラマです。
本映画は大作ではないため、ややマイナーな映画館での上映となっており、今のところ東京と山形でしか上映されていません(どちらもすでに上映は終了済み)。我が大阪府においては6月16日から二週間上演されることになっています。長い間、公式サイト上では「近日公開」の状態となっていたため、ようやく公開日が決定したなぁという思いです。
公開日が決定したのは嬉しい話ですが、上映期間が二週間と短いうえに、上映される映画館「第七藝術劇場」が大阪の歓楽街の一つである「十三」の一角にあることから、観に行けるか非常に微妙です…。もし行けなかった時は、DVD化を待つことにします。

6月は他にもう一本観に行く映画があります。こちらはもう行くことは確定しています。果たして『RIVER』を観に行くことはできるでしょうか。
もし行けた場合は、もちろん当ブログでその旨を書きますよ。ブログのネタになりますからsmile

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2012年5月17日 (木)

オフィススイートでPDF作成

電子文書のデファクトスタンダードであるPDFファイル。
おそらくパソコンユーザーでPDFファイルを一度も閲覧したことがない人はまずいないでしょう。ただ、作成したことがない方は多いのではないでしょうか。
少し前までは専用ソフトがなければ、PDFファイルを作成することはできませんでした。しかし、近年ではMicrosoft OfficeやOpenOffice.orgなどのオフィススイートでも作成することができるようになりました。
Microsoft Officeにおいては、2007より標準でPDF作成機能が搭載されています。例えば、Wordで作成する場合は、「ファイル」→「保存と送信」→「PDF/XPSドキュメントの作成」を選びます(下記画像参照)。

Wopdf

一方、OpenOffice.orgでは「ファイル」→「PDFとしてエクスポート」を選ぶことにより、PDFファイルを作成できます(下記画像参照)。

Oppdf
他にもフリーソフトで作成できるものも多数あります。こうしてみると、PDF作成がやりやすくなったことを実感します。
いい世の中になりましたねぇhappy01

本記事がPDF作成で悩んでる方への手助けになればよいなぁと思っております。

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2012年5月16日 (水)

カルロス・トシキ&オメガトライブ名曲集

1980年代に活躍したバンド、カルロス・トシキ&オメガトライブ。86年にデビューし、91年に解散しました(デビューから88年3月までのバンド名は1986オメガトライブ、それ以降はカルロス・トシキ&オメガトライブ)。
夏、海、リゾートをテーマとした爽快感のあるサウンドと、カルロスの甘く透き通った歌声に多くの音楽ファンが虜となりました。
解散してからすでに20年以上が経過しましたが、彼らが残した楽曲は今聴いても色あせていません。今回は独断で選んだ彼らの名曲を紹介します。

君は1000%(1986)

記念すべきデビュー曲。これが一番世に知られている名曲でしょう。
曲の全てを知らなくても♪君は1000% 欲しいよ素直な瞳で…の部分は誰もが聴いたことがあるはずです。日本テレビ系ドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌でした。

SUPER CHANCE(1986)

セカンド・シングルで富士フィルム「スーパーフジカラー」のCM曲。「君は1000%」の次に世に知られていると思われます。

REIKO(1988)

カルロス・トシキ&オメガトライブのもう一人のボーカリスト、ジョイ・マッコイがリード・ボーカルをとった曲。
ジョイのボーカルがどことなくエキゾチックに聴こえますねぇ。

どうして好きといってくれないの(1989)

TBSの長寿番組『日立 世界・ふしぎ発見』のエンディングテーマとして使われた曲。ストリングスやホーン・セクションを取り入れているおかげで、より一層爽快感が増しています。

時はかげろう(1990)

松任谷由美作詞・作曲のシングル曲。この曲が彼らにとって最後のシングル曲となりました。
最後であるせいか、寂しげなメロディとなっています。

改めて聴いてみると、本当に素晴らしい曲を沢山発表したんだなぁと思います。
解散後に発売されたオムニバス『OmegaTribe History:Good-bye OmegaTribe 1983-1991』(彼らの曲だけでなく、杉山清貴&オメガトライブの曲も収録)のオビに書かれていた"素晴らしい音楽を沢山ありがとう"に同感であります。

上記5曲は2009年に発売されたベストアルバム『プレミアム・ベスト』にて全て聴くことができます。こちらのベストはデジタル・リマスタリングによって音質が向上しているうえに、2000円と手ごろな値段が魅力です。

一方で、2005年に発売されたボックスセット『1986 OMEGA TRIBE CARLOS TOSHIKI&OMEGA TRIBE COMPLETE BOX“Our Graduation”』の購入を検討しております。ボックスセットだけに値段は高価ですが、その値段の価値は十分にあるはずなので…。

とりあえず、今はすでに所持しているCDで我慢します。いつかはボックスセットを入手する日を夢見ながら…。

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2012年5月15日 (火)

2000件達成

昨日の記事を持って、当ブログは記事の数が2000件を突破しました。
節目となるたびに書いてますが、よくこんなに記事を書けたなぁと思います。
書けた理由はやはり文章を書くのが楽しいからです。これが最大の理由ですね。

ここまで来たら、もう死ぬまで書き続けます。
当ブログをいつも観に来て下さってる方々に感謝するともに、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします!

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2012年5月14日 (月)

まだまだいる?「入れ墨職員」

また大きな波紋を呼びそうな話題です。

大阪市:入れ墨職員50人、橋下市長「消してもらう」
http://mainichi.jp/select/news/20120514k0000e040173000c.html

少なからずいると思った「入れ墨職員」が予想以上に多いことに驚きました。
別の記事によれば、まだまだいる可能性もあるとのことです。中にはあわてて消した職員もいたりして…。
橋下市長はさぞかし苦虫を噛み潰したような顔をしてるんだろうなぁと想像しています。

私は基本的に入れ墨は否定派です。街中で入れ墨をしている人を見かけると、顔をしかめます。
今でも覚えているのが数年前の夏に、近所のホームセンターで見かけた30代半ばぐらいの女性。背中が大きく開いた服装で、そこから入れ墨が丸見えでした。そばにご主人と二人の子供がおりました。「もしかしたらこの人は将来、子供たちに入れ墨をさせるかも?」と勝手ながら想像してしまいました。
あと、偶然に某WEBサイトで見かけた学生時代の同級生も入れ墨をしていました。しかも両腕にびっしりと。「一体、何がきっかけでこんなことをしたのかな?」と疑問でした。

これから展開はどうなるでしょうか。「入れ墨を消せ」と指示された職員は素直に消すのかなぁ。
どうなるか想像がつきません。よって、ニュースや新聞をこまめにチェックしていきます。

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2012年5月13日 (日)

「サザエさん症候群」を意識してしまった…

毎週日曜日の夕方は、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)を観るのが習慣となっています
今日は観終わった途端、身体が重くなりました。ふと明日から始まる一週間のことを思い出したのです。「ああ、明日からまた仕事かぁ」と思うと、気分が沈んじゃって…。
これが俗に言う「サザエさん症候群」です。これまで意識したことがなかったのに、なぜか今日だけはそうなってしまいました。あまりいいことではないので、来週はそうならないことを祈ります。

それにしても、このような症候群が生まれたのも『サザエさん』というアニメがいかに国民に浸透しているかを物語っていますね。40年も放送されているから、当然といえば当然かな?
今日の放送分には、特に好きな登場人物であるアナゴさんが出ていました。本来ならば気分が高揚するはずなのに、なぜ今日だけ沈んだのかなぁ。
とにかく来週は沈まないよう尽力します!

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2012年5月12日 (土)

プロレス名勝負⑤ 藤波辰爾VS村上一成

プロレス名勝負紹介の第5弾です。今回はこちら。

2001年8月6日、愛知県体育館にて行われた藤波辰爾VS村上一成の一戦です。この試合は新日本プロレスが毎年8月に開催している「G1クライマックス」の公式リーグ戦の一つとなっています。
入場してきた藤波を急襲する村上。レフェリー、セコンドの制止をもろともせず、圧倒的に追い込み、対戦相手の藤波を半失神状態にしてしまいます。このまま村上の勝利かと思われた瞬間、藤波の一瞬のすきを突いた首固めにより、敗北してしまいます。試合時間はわずか36秒です。G1クライマックスの試合としてはもちろんですが、新日本における歴代のシングルマッチにおいても短時間で決着がついた試合のベスト10に入るのは間違いないでしょう。

現在は知りませんが、当時の村上の試合はいつもこんな感じでした。急襲するも、その後反撃されて、呆気なく敗北。急襲はいったいなんだったのかというような試合展開が多く、プロレス・格闘技ファンからの評価は高くありませんでした。この試合もその典型的な一例ですね。
とはいえ、素質は評価されていたのでしょう。その証拠に当時から大物レスラーたちとの対戦やタイトルマッチが多く組まれていました。戦績は芳しくありませんでしたが、その後徐々に力をつけていき、現在は十分な実績となっています。

一方の藤波は、この時点ですでに47歳と大ベテランの領域。明らかに衰えていることがわかります。そんな中、元気いっぱいの若手と戦うのはしんどかったでしょうねぇ。どう見ても勝たせてもらったという感が否めません…。
上記の試合が行われてから、すでに11年が経っております。まだリングに上がっている藤波を見るたびに、昔からのファンは複雑な心境を抱いているのではないでしょうかねぇ。本来ならば、すでに引退しているのが妥当ですし。

次回は藤波がまだ元気いっぱいだった頃の試合を取り上げたいと思います。名勝負と言いながら、ちょっと辛口の記事となってしまったことをお詫びします。

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2012年5月11日 (金)

半年ぶりに『行列~』に出演する松本アナ

今月13日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演する松本志のぶアナウンサー(フリー)。
松本アナといえば、もともとはこの番組の司会者(番組内では「法律相談所の秘書」と扱われている)です。昨年11月に出産のため、番組を降板しました。つまり『行列~』に出演するのは半年ぶりとなります。
あくまでゲスト出演なので、番組復帰というわけではありません。が、番組開始からずっと司会を務めていただけに存在感は非常に大きなものでした。降板すると知った時は少なくからず寂しさを覚えましたねぇ。
それだけに今回のゲスト出演は嬉しいです。もっとも、共演者からイジラれるのは間違いないでしょう。司会者時代は、主に旦那様絡みの話で散々イジラれてました。今回はお子様絡みの話でイジラれそうですsmile
なお、余談ですが、後任の司会者である徳島えりかアナウンサーも「イジラれキャラ」としての地位を確立しつつあります。もしかして松本アナ同様、イジラれやすいキャラクターだったから後任に抜擢されたのかな?完全な邪推ですねcoldsweats01

今後も松本アナに不定期でゲスト出演してほしいと思います。そうすれば番組が面白くなること、間違いなし!ですから。

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