2019年8月22日 (木)

健診結果・2019年度

三週間前に受けた健康診断の結果が今日届きました。
結果はほぼ異常なし。一つだけ「軽度異常」がありましたが、「現時点では心配ない」レベルでしたので、来年の健診までは問題ないことがわかりました。
とりあえずホッとしております。来年は「軽度異常」のない、完全なる「正常」にしたいですね。

昨年はバリウム検査にて、勢いよく発泡剤を飲んでむせるという醜態をさらしてしまいました。その反省から、今年は落ち着いて発泡剤を飲んだのですが、逆に舌にずっと残った状態になってしまい、飲み込むのに時間がかかりました。そのため、昨年よりゲップが出そうになり、こらえるのが辛かったです。
バリウム検査は本当に苦労します。バリウムを飲むのも、検査台でひたすら身体を動かすのも、終わった後に下剤を飲んで何回もトイレに行くことになるのも、どれも何回やっても慣れないです。
なお、昨年は追加の下剤を更衣室に置き忘れるという失敗も犯しました。幸いに便通がいい方なので、結果的に影響はありませんでした。
今年はきちんと持ち帰りましたが、やっぱり便通が良くて、追加の下剤は必要ありませんでした😃
後は、便潜血検査もできれば避けたいです。採取するために臭い便をかき回す(しかも2回も)、これも何回やっても慣れないですねー。

毎年書いてますが、健診の後は結果がとても気になり、毎日郵便受けを覗いてはドキドキしています😵
これは健診を受け続ける以上、もう避けられない事態だと思ってます。

くどくどと書いてしまいましたが、今年もいい結果に終わりました。それだけが救いです!

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2019年8月21日 (水)

やっぱり拉致問題は解決済みと主張する北朝鮮

こんなニュースを見つけました。

北「拉致問題」に日本の捏造主張、解決済みとの立場示す
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2019/08/20/kiji/20190820s00042000083000c.html


どうやらトランプ米大統領の問題提起も意味がなかったようです。
この記事を見て、「やっぱり北朝鮮は拉致問題は解決していると主張し続けるか…」と落胆しています。しかも「日本は問題を捏造している」とケチをつけるなんて、思い上がりも甚だしすぎます。
本来なら、北朝鮮は日本に多額の賠償金を支払わなければなりません。下手すれば最高指導者が処刑されてもおかしくないのに、こんな馬鹿げた主張をし続けるとは、本当に愚かな国だと思います。

まともな国になるのはもはや半永久的に無理かも。少なくとも最高指導者の一族のDNAが受け継がれる限りは…。

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2019年8月20日 (火)

初のブルーレイ『バトルランナー』

大好きな洋画がブルーレイとなることがわかりました。
その洋画とは1987年公開の『バトルランナー』。アーノルド・シュワルツェネッガーが主演の近未来を舞台にしたアクション映画です。
これまでにDVDは発売されているものの、廃盤となっており、入手不可能でした。ところが今年11月7日に『パラマウント 思い出の復刻版 ブルーレイ』シリーズの一作として、ブルーレイ化されて発売されます。
ブルーレイ化にあたり、計4パターンある吹き替え版も完全収録。まさにファン必見のアイテムでしょう。

『バトルランナー』はシュワちゃん主演作の中では、『コマンドー』、『プレデター』、『ターミネーター』などと並ぶ好きな映画です。一番最初に観たのは、レンタルビデオだったと記憶していますが、それをダビングしたものを所持しており、一時はほぼ毎日のように観るほど好きな映画でした。
今回のブルーレイ化でまたその熱が蘇りそうです😃

『バトルランナー』は昨年12月に関西テレビの深夜映画枠で放送されました。その際、「レコーダーに録画しておき、DVDが発売されるまで保存しておく」と当ブログにて宣言しましたが、もうすぐ保存が不要となります。

そういえば、ブルーレイが発売される11月はシュワちゃん主演の最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』が公開される月でもあります。もしかしたら、それを意識したのかも?完全に邪推ですが💦

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2019年8月19日 (月)

9月3連休中に行きたい「咲くやこの花館」

来月は3連休が2回あります。
すでに2つほど予定を入れており、どちらも充実した休日にしたいと思ってます。
そして、まだ確定していませんが、この3連休中に行きたいと思ってるのが「咲くやこの花館」です。大阪市鶴見区にあるこちらの施設は植物園であり、多種多様な植物を間近で見ることができます。それだけでなく、7月2日より食虫植物の展示会「虫を食べる植物展2019」を開催中で、こちらを見たいという思いがあります。大阪メトロの車内で、この展示会の広告を見て興味を惹かれました。
何より植物園とあって、写真を撮るのに絶好の場所です。ブログのネタにもなるし😃
入場料として500円を払う必要がありますが、大阪メトロの1日乗車券を提示すれば、50円割引になります。これも行きたいと思う要素ですね。
我が家の最寄である四つ橋線北加賀屋駅から、「咲くやこの花館」の最寄である長堀鶴見緑地線鶴見緑地駅まで往復すれば640円ですが、土日祝ならば1日乗車券は600円です。これを使えば、往復の乗車券を買うよりお得です。おそらくその日は「咲くやこの花館」以外のところにも足を運ぶので、更に1日乗車券を活用するでしょう。

そういえば、かつて同じ鶴見緑地駅が最寄の鶴見工場(ごみ焼却施設)を見学したことがあります。その時に「咲くやこの花館」を通りがかりました。
当時は中に入ろうという気が全くなかったけど、今は入る気満々です。

さて、中に入る日はいつになるか…。

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2019年8月18日 (日)

結成60周年記念 ベンチャーズ ジャパン・ツアー 2019 IN 大阪

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本日、森ノ宮ピロティホール(大阪市中央区)で開催された「結成60周年記念 ベンチャーズ ジャパン・ツアー 2019」。アメリカのバンド、ザ・ベンチャーズの来日公演です。
私は今年に入ってからベンチャーズの音楽を聴き始めました。聴く回数を重ねるごとに、「これを生で聴きたいなー」と思うようになり、今年の来日公演のチケットを買いました。
そして、公演当日を迎えました。

15:30に第一部が開演。オープニング・ナンバーは「ウォーク・ドント・ラン」。ベンチャーズの楽曲の中では、もっとも好きな曲です。「おー、いきなりこの曲を聴けるとは」と感動しましたね。
時折、MCを挟みながらも、立て続けに全16曲を披露。お気に入りの曲では「イエロー・ジャケット」、「ドライヴィング・ギター」、「アパッチ」などを披露してくれました。最後の2曲は「上を向いて歩こう」のカバーと、お馴染みの「ワイプ・アウト」でした。

16:30に第二部が開演。二部のオープニングは「パイプライン」で飾りました。二部ではいわゆるベンチャーズ歌謡である「雨の御堂筋」、「京都の恋」、「二人の銀座」、「京都慕情」を披露してくれました。他では「10番街の殺人」、「朝日のあたる家」、「ハワイ・ファイブ・オー」などの披露が嬉しかったですね。
ラストは「ダイアモンド・ヘッド」。ボブとイアンのスポルディング親子が客席に登場するサービスがあり、客席を大いに沸かせてくれました。アンコールは「キャラヴァン」であり、リオン・テイラーの壮絶なドラムソロが印象的でした。「よくあんなに手が動くなー」と。

終演は17:30。あっという間の2時間でしたね。大満足でピロティホールを後にしました。

ベンチャーズは毎年来日公演を行っているので、来年も都合がつけば行けると思ってます。また、「ウォーク・ドント・ラン」を始めとするお気に入りの曲を生で聴きたいです。

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2019年8月17日 (土)

サンテレビボックス席展に行ってきました

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今月14日から神戸そごうにて開催中の「サンテレビボックス席展」。
文字通り、関西の独立放送局・サンテレビの看板番組『サンテレビボックス席』の展示会です。
『サンテレビボックス席』は1969年、サンテレビの開局と同時に放送が始まりました。開始当時より阪神タイガースの試合を完全中継(試合開始から終了まで)しており、関西の阪神ファンを一挙に増加させる足掛かりとなりました。
今年で放送開始50周年を迎えたことから、この展示会が催されることになりました。

展示されているのは、番組および阪神の歴史を振り返るボード、放送席やヒーローインタビューを模したセット、解説者の一人である福本豊の迷語録、放送素材から厳選した阪神の名場面集など。まさに阪神と共にあったことがわかる展示会でした。
一番の目玉は、番組の中でもっとも放送時間が長かった1992年9月11日の阪神対ヤクルト戦のノーカット放映。これを大型スクリーンで観ることができます。ただ、この試合は6時間以上あります。全て観た客はいるんだろうか…?と余計なお世話ながら、そう思いました💦
他に実況アナウンサーと解説者のトークショーもありますが、それは日替わりであったため、昨日は行われておらず、観ることは叶いませんでした。とはいえ、このような展示会はなかなかないので、行けたことだけでも幸運だったと思います。

もともと関西在住となる前から、阪神には興味があったのですが、関西に住んでからより一層阪神への関心が高まりました。何といっても地元ですから、テレビや新聞記事で阪神の情報に触れる機会が多いです。そうして触れていくうちに、自然と阪神ファンになっていました。
これだけ熱心なファンが多い中、阪神は今年も成績が低迷しています(今日の時点で4位。勝率5割未満)。次の優勝はいつになるでしょうか。もう15年近く優勝から遠ざかっているので、そろそろ優勝しないとファンは納得しませんよー。

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2019年8月16日 (金)

企画されど、実現はせず?スタローン主演作のドラマ化

興味深い記事を発見しました。

シルベスター・スタローンが主演映画「コブラ」をドラマ化
https://eiga.com/news/20190528/6/

映画『コブラ』は1986年に公開され、大ヒットしました。その後、続編を作る計画があったようですが、実現せず、現在に至っています。
しかし、上記の記事にあるように、映画の続編はないものの、ドラマとして制作されるという計画は存在しているのです。
ドラマ化されれば、面白いものになると思いますが、「これも実現するのか?」と疑問に思っています。というのも、これまでにもスタローンが主演した映画がドラマ化されるという記事をいくつか目にしましたが、どれも現時点で実現していません。
その証拠に『コブラ』と同じスタローン主演作である『ランボー』、『エクスペンダブルズ』もドラマ化の計画があると報じられました↓。

https://eiga.com/news/20151231/13/
https://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/21597.html

しかし、双方とも数年経った今もドラマ版は制作されていません。
これまで挙げた3作とも熱心なファンがいる作品です。ドラマ化されると聞いて期待したファンは数多いはずです。マスメディアに取り上げられるということは、注目度が高いのでしょうが、何年経っても実現しないのはちょっとファンに失礼のような気がします。

私自身もドラマ化を期待しているファンの一人です。ふと思い出すことがあり、そのたびにネット検索をしていますが、一向にその後の状況を伝える記事が見つかりません。
もはや、スタローン主演作のドラマ化は計画だけで実現はせずが定番となってしまってるのか?との思いもありますねー。

できれば、この思いが裏切られて(=ドラマ版の制作が実現する)ほしいですが、現状ではそうなる可能性は低いだろうなー。
スタローンを始めとする制作サイドの奮闘を期待します!

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2019年8月15日 (木)

【回想】神戸時代の統括

回想シリーズ最新作です。
今回取り上げるのは、神戸の某金融機関のシステム運用の職場。この職場はこれまでに何回も回想してますが、改めて統括してみます。
結論だけ言うと、「2年半、大変な思いを沢山した割に経験値にならなかった」ということ。正直、この職場でやってきたことで今の自分に活かされているものがあるかと言われれば、全く思いつかないんです💧

とにかく問題点が数えきれないほどありましたからね…。箇条書きにしてみると、こんな感じです。

①職場が辺鄙。住所は神戸市内であるが、実際は三田市に近い。つまり兵庫県の山の方ということになる。
②交代制のため、勤務時間が不規則。かつ休日が少ない。
③業務量が多く、拘束時間も長い。
④賃金が安い(技術者によっては、ほぼアルバイト並みの賃金しかもらえてなかったケースもあり)。そのくせ、責任はしっかり取らされる。ミスを犯せば、つるし上げの刑に処され、始末書の提出を強制される。当然のことながら、人の入れ替わりが激しい。
⑤業務がその職場でしかやらないことばかりなので、技術力が身に付かない。よって、キャリアアップ、スキルアップに繋がらない。
⑥金融機関側の職員の態度が横柄。下請けだと思って見下してくる。自分たちのシステムなのに、何もかも下請けに丸投げ。トラブル発生時でも仮眠休憩はしっかり取っている。
⑦明らかに金融機関側に問題があるのに、人の入れ替わりが激しいことに苦言を呈される。


よくこんな職場で2年半も我慢できたものだと思います。
当時の所属会社(これも何回も回想しているB社)には、事あるごとに別の職場に行きたいとの希望を出していましたが、なかなか通りませんでした。逆にB社は長期間居させる気だったようです。
また、初期の頃は人員不足のため、頻繁に残業させられていました。にも関わらず、当時の担当営業は「自主的に残業しているのなら、残業時間としてつけないように」と言ってきたのです。この営業、残業に関する発言だけでも大問題ですが、他にも色々問題のある営業でした。短期間で担当を外れましたが、その際は心底ホッとしたものです。

職場にはいいところはほぼなしだったけど、唯一良かったのは当時の住居です。
今や悪徳不動産会社としてすっかり世に定着してしまった、レオパレスの物件でしたが、そこはレオパレスの特徴の一つであるロフトがなかったのです。ロフトははっきり言って不要だし、むしろ邪魔な存在なので、それがない住居は快適でしたねー。
神戸から某生命保険に移った際は、またロフト付きの住居になってしまいました。思えば、これもB社を退社する要因になりましたけどね。

こうして統括してみると、やっぱり神戸は暗黒時代だったんだーと思います。
B社としては、本格的に西日本に進出できて、会社拡大の足掛かりになったわけだけど、その裏で犠牲となった社員が沢山いるわけですから。しかも、その犠牲となった社員への労いの気持ちが一切ない。
このことを知った時は、怒りよりも悲しみの気持ちの方が強かったです。「今まで会社に尽くしてきたのは何だったのか」と。

なお、私が神戸を離れると同時に、B社自体が金融機関の案件から離れました。が、もしかしたら、その案件にまた技術者を派遣しているかもしれません。
今、派遣されている技術者がいたら、「そこはすぐに離れた方がいいぞ。今後の人生に何の役にも立たないから」と忠告してやりたいですね。ま、B社の人間に限らず、あの案件に携わっている技術者全員にそう言いたいですが…。

誰もが知ってる金融機関なんだけど、実態はめちゃくちゃお粗末ですからね。実態を知った時は驚愕でした。

すいません。やっぱり回想シリーズは長文になっちゃいます💦ひたすら自分の恨みつらみを書き連ねているだけですが、それが長文となる要因ですね。

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2019年8月14日 (水)

待望の文庫化『北海道新幹線殺人事件』

2016年3月に開業した北海道新幹線。北海道初の新幹線ということで、大きな話題を呼びました。
その北海道新幹線が舞台である小説『北海道新幹線殺人事件』が9月に文庫化されます。著者はトラベル・ミステリーの巨匠、西村京太郎。多くの鉄道を舞台にしたミステリーを沢山上梓してきたわけですから、北海道新幹線が舞台になるのは必然的でした。
気になるあらすじは、売れない作家が北海道新幹線の小説を書くために新幹線に乗り込んだのを機に次々に事件が発生し、巻き込まれるというもの。事件の捜査はお馴染みの十津川警部が担当します。
まだ発売まで1か月以上ありますが、今から楽しみにしております。できれば、実写ドラマ化も期待したいところです。

北海道新幹線が運行されているのは青森~函館間のみ。北海道最大の都市である札幌にはまだ乗り入れていませんが、すでに工事は着工済みで、2030年開業を目指しているとか。どうせなら、札幌乗り入れが実現してから、もう一度西村に北海道新幹線を舞台にした小説を書いてもらいたいです。
ただ、2030年時点で、西村はちょうど100歳です。果たして存命でしょうか。存命でも、もう作家活動はしていないかも…。
よくよく考えてみると、西村は今年で89歳なんですね。超高齢かつ大ベテランですが、まだまだ創作意欲は衰えてないことが伺えます。このパワーが長寿の源なんでしょうなー。

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2019年8月13日 (火)

飛騨の雫

この時季にたびたび記事のネタになっているミネラルウォーター。
普段は2Lのペットボトルを買い、家でコップに入れて飲んでますが、500mlのペットボトルを持ち歩く時もあります。ちょっと長く外に出る時などに。
この週末は土日とも外出時間が長いので、500mlのペットボトルを持参することにしています。すでに持参するペットボトルは購入済みです。
そのうちの1本が「飛騨の雫」です。北アルプスの一つである、飛騨山脈にて採水されたミネラルウォーターです。
当然のことながら、これもすっきりしていて飲みやすい。喉の渇きを癒すのに最適です。何より安価で手に入るのが有難い😃近所のスーパーにて、35円(税抜)で買えますから。
かつて、そのスーパーでは同じミネラルウォーターである「熊野古道水」が販売されていました。が、いつのまにか「飛騨の雫」に変わっていました。まぁ、商品は違えど、同じミネラルウォーターだし、特に銘柄に拘らないので、気にせず買い続けています。

今は町中、どこででもミネラルウォーターが手に入ります。スーパー、コンビニ、ドラッグストア、自販機。これらで、ミネラルウォーターを販売していないところはないでしょう。
私の場合は少しでも安く手に入れたいので、基本はスーパーで買ってます。特に「飛騨の雫」などのややマイナーなものや、プライベートブランドが好きですねー。

ちなみに週末に持ち歩くミネラルウォーターの2本目は「国内で採水した天然水」(トップバリュ)です。これも当然のごとく、安価です。48円(税抜)でした。
2本合わせても、自販機より安いです。このことからスーパーで買う方がお得だということがお分かりいただけるでしょう😃

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