2018年11月15日 (木)

今月観る予定の2時間ドラマスペシャル2本

今月は観たいと思う2時間ドラマスペシャルが2本放送されます。
1本目は20日午後7時から放送される『なめとんか やしきたかじん誕生物語』(関西テレビ/関西ローカル)。歌手・タレントのやしきたかじん(故人)の生涯を描くドラマです。
若き日から壮年までのたかじんを演じるのは駿河太郎。たかじん自身が生前、「駿河が)俺の若い頃に似てる」と評したことから、彼がたかじんを演じることとなりました。たかじんと縁があった芸能人が数多く出演しているところも見所です。
関西ローカルのドラマとしてはかなり豪華な内容です。今、関西に在住していないたかじんファンにもいずれは何らかの形で観れるようにしてもらいたいものですね。
生前のたかじんの軌跡については、これまでにテレビ番組や書籍に紹介されているのに触れて多少は知ってるつもりですが、まだまだ知らないことがいっぱいあるはずです。このドラマでその知らない部分を補いたい(?)と思ってます。

2本目は25日午後9時から放送される『警部補・碓氷弘一 ~マインド~』(テレビ朝日系)です。
『警部補・碓氷弘一』は、警視庁捜査一課第5係に勤務する碓氷弘一(演:ユースケ・サンタマリア)の活躍を描く刑事ドラマです。昨年4月に単発のドラマスペシャルとして放送され、好評を博したことから第2弾が制作・放送されることとなりました。
原作は警察小説の第一人者である今野敏。私の好きな作家の一人です。原作は毎回碓氷と彼の相棒が事件解決に奔走するというストーリーですが、ドラマ版でも同じストーリーとなっています。
25日放送の第2弾では志田未来演じる心理捜査官・篠宮梓が碓氷の相棒を務めます。ユースケと志田、双方共に個性的な人物同士のコンビというのも魅力的ですね。3連休最後の夜を飾るにふさわしい番組と言えるでしょう。

2017年3月末に『土曜ワイド劇場』(テレ朝)が放送終了した影響により、それ以降は2時間ドラマを観る機会が減っていました。今月は一ヶ月に2本観れることになり、とても喜ばしいです。

現時点でレギュラーの2時間ドラマ枠のないテレビ局には、ぜひその枠を作ってくれ!と言いたいですね。この枠を待ち望んでるファンは結構多いと思うから…。

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2018年11月14日 (水)

12/2放送:バブル 終わらない清算 ~山一証券破綻の深層~

今秋、新たに始まった『NHKスペシャル』のシリーズ『平成史スクープドキュメント』。
9月に放送された第1回目は日本人大リーガーのパイオニアである野茂英雄を取り上げ、大きな反響を呼びました。
おそらく、次に放送される第2回目も反響が大きいでしょう。なんせ、あの山一證券を取り上げるのですから。
第2回目は12月2日に放送されます。タイトルは『バブル 終わらない清算  ~山一証券破綻の深層~』となります。
第1回目同様、NHKの記者による関係者インタビューがあります。その関係者とは、実際に山一証券を破綻に追い込んだ幹部なのだとか。おそらく匿名でしょうが、当事者の証言はこれまでに知られてない新事実が発覚することになるでしょうね。
そして、山一証券の破綻と言えば、あまりにも有名な野澤正平社長の謝罪会見です。号泣しながら社員をかばった野澤社長の姿はマスメディアを通じて広く世間に知れ渡りました。あの謝罪会見の模様も流れるのでしょうか。あの会見なくして、山一の破綻は語れないと思うので、ぜひ流してほしいですね。

なお、放送日は先日に当ブログに書いたように、M-1グランプリ2018の決勝戦が生放送されます。今のところ、こちらの放送時間帯は不明ですが、おそらく18:30~20:54ではないかと思います。うまくいけばM-1の後に『NHKスペシャル』を観ることができるかと。
まぁ、いざとなれば『NHKスペシャル』の方は再放送を待つこともできますから、まず見逃すことはないでしょう。こういう時に再放送の有り難さを感じますhappy01

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2018年11月13日 (火)

2018年12月刊行『敏腕編集者ぶたぶた』

作家・矢崎在美の代表作『ぶたぶた』シリーズ。
毎回、ぶたのぬいぐるみである主人公・「ぶたぶた」が様々な業界人になり、その活躍を描くユーモア小説です。大概は悩める人物が登場し、それをぶたぶたが救うというストーリーです。荒唐無稽な展開も多いのですが(そもそもぶたのぬいぐるみが主人公ということだけでも荒唐無稽coldsweats01)、最後はハッピーエンドで終わるのが魅力的かつ心が癒されるんですね。
そんな『ぶたぶた』の最新作が12月に刊行されます。新作のタイトルは『敏腕編集者ぶたぶた』であり、今度は出版社で働くぶたぶたの姿を描くようです。なお、このタイトルは"仮"なので、実際の刊行時には変わっている可能性があります。

肝心のストーリーは現時点では発表されていません。予測ができるかといえば全くできません。主人公がとても特殊ですからねsmile
まぁ、これまでの作品はみな面白かったので、次も面白いこと間違いなし!と思ってます。

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2018年11月12日 (月)

また帰省時に影響ありそうな話…

こんなニュース記事を発見しました。

JR北海道の値上げに非難殺到、旧国鉄「運賃政策」の呪い
http://ascii.jp/elem/000/001/770/1770548/

来年10月の消費税増税と共に運賃を値上げすることを表明したJR北海道に、各地方自治体から非難が殺到しているとの記事です。

記事に書かれているように、ますますJRの利用者は減るでしょう。地方の過疎化が更に進む可能性もありますね…。
上記の記事には運賃値上げにより様々な懸念事項が指摘されているので、ぜひJR北海道を利用する方々に読んでほしいと思います。

普段から利用されている方と比べれば、はるかに小さなことですが、私も値上げの影響を受ける人間の一人です。帰省時にJR北海道を利用するので…。
これで帰省時にかかる費用がわずかですが上昇します。嫌になるなぁsweat02

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2018年11月11日 (日)

眼科受診初体験

二日前、起床した瞬間、左まぶたに鈍痛を感じました。
鏡で確認したところ、まぶたが腫れていました。いわゆる「ものもらい」状態です。
過去にそうなったことは幾度もあり、その都度自然治癒していたので、今回もそうするつもりでした。が、現在同じ職場にずっと眼球を赤くしたまま、ほったからしにしている人がおられ、それを見ているうちに「自分のものもらいもほったらかしにしたら、悪化するのではないか」と疑心暗鬼にかられました。そこで昨日に近所の眼科に行ってきました。
実は眼科に行くのは初めてで、結構緊張しましたねcoldsweats01視力や眼底の検査をした後、医師による診察があり、まぶたが炎症を起こしていることが判明。二種類の目薬をもらって帰宅しました。
目薬のおかげで、炎症は徐々に治まっています。二日前までは瞬きをするたびに感じていた鈍痛がほぼなくなりました。やっぱり病院に行くのが一番ですね。

結果は良かったんだけど、待ち時間が異様に長かったのが残念。たまたま、診察に時間がかかる患者が重なったのが要因ですが、なんせ受付から診察まで2時間半ありましたからね。
本を2冊ぐらい持っていけばよかったなぁと後で思いました。2時間半もあれば2冊ぐらい読めそうだし。

次の眼科受診がいつになるかわかりませんが、次回は今回の状況を踏まえて本を持っていこうと思っています。

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2018年11月10日 (土)

『シカゴ・ファイア』シーズン2および『シカゴ P.D.』も廉価版発売

今年12月5日に発売されるDVD-BOX『シカゴ・ファイア シーズン2 バリューパック』。文字通り、アメリカのテレビドラマ『シカゴ・ファイア』シーズン2の廉価版DVD-BOXです。
『シカゴ・ファイア』は、消防隊・救助隊の活躍を描くレスキューアクションドラマです。見所は迫力あるレスキューシーンですが、決してそこだけに重点が置かれているのではなく、登場人物それぞれの個性に合わせた人間ドラマが繰り広げられるのが特徴です。

昨年発売されたシーズン1の廉価版DVD-BOXが面白かったので、シーズン2も購入予定です。

更には同日に『シカゴ・ファイア』のスピンオフ作品である、『シカゴ P.D.』シーズン1のDVD-BOXも廉価版で発売されます。こちらはシカゴ市警察21分署の特捜班の活躍を描く刑事ドラマであり、刑事もの好きの自分にとっては、こちらの方が魅力的かもしれません。

少し前に当ブログにて、「年末年始に海外ドラマ『ザ・シューター』と格闘技団体『U.W.F.』のDVD-BOXを観ることになるかも?」と書きました。これに『シカゴ・ファイア』と『シカゴ P.D.』も加わりそうです。といっても全部は観れないので、少しずつ観ていくつもりです。
おかげさまでしばらくは観るDVDに困らないでしょうhappy01

『シカゴ・ファイア』は2012年より制作・放送されています。製作総指揮のディック・ウルフが手がけるドラマには「長寿作品になる」、「スピンオフ作品が複数制作され、それらも長寿作品になる」という特徴があり、『シカゴ・ファイア』も同様です。
かつて、ディックが手がけたドラマといえば、1990年から20年間制作された『ロー&オーダー』があります。こちらも『シカゴ・ファイア』と同じ特徴を備えていました。
彼はまさに偉大なるクリエーターですね。その割にあまり日本で知られてないような気がします。もっともっと知られていい存在なのに…。

話を元に戻して、『シカゴ・ファイア』と『シカゴ P.D.』のDVD発売、非常に楽しみです。心から楽しんでやるーsmile

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2018年11月 9日 (金)

2件の公務員の不祥事、共にわいせつ行為

公務員の不祥事のニュースが2件続けて新聞に載ってましたので、紹介します。

同僚女性盗撮…画像230枚、岐阜市職員を停職処分
https://www.nikkansports.com/general/news/201811090000750.html

高知県警巡査部長、宴会で女性に股間押し付け停職
https://www.nikkansports.com/general/news/201811090000743.html

後者は明らかにわいせつ行為ですが、前者もわいせつなことと言えるかも知れません。なんせ230枚も盗撮してたのですから。
よくそんなに盗撮できたなぁと別の意味で感心します。自分だったら絶対できないしcoldsweats01

後者は論外ですね。冗談のつもりにしてはふざけすぎてる。股間を押し付けるだけでなく、女性の下着を服の上から触っているんですから。こりゃ高知県警のイメージダウンは避けられませんよー。

処分は停職となってますが、そのうち自主退職するかも?ですね。自分がこの人の立場だったら、とても県警に居られないし。

ぜひとも心の猛省してください!と当事者たちに言いたいです。

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2018年11月 8日 (木)

LinuCレベル2学習開始

今年3月より開始されたLinux技術者認定試験「LinuC(リナック)」。Linuxの資格試験である「LPIC」を日本市場向けに最適化した試験です。
概要はほぼLPICと同様であり、学習方法や受験方法も同じです。現時点でLinuCとしての関連書籍は発売されていませんが、LPICの書籍で十分学習できるとのことで、今月初めに学習本である『Linux教科書 LPICレベル2 Version 4.5対応』を購入しました。現在はこの書籍を読んで、レベル2の知識を取得しています。また、仮想環境を用いてLinuxのコマンドを実際に打ち込む、実機学習もしています。
これぐらいしないと、レベル2には合格できませんから。一応、レベル2に合格していますが、すでに有意性が期限切れとなっているため、再取得しなければなりません。なお、レベル1は今年8月末に再取得済みです。
レベル2の学習は7年ぶりです。前回とは試験範囲が改訂されているため、明らかに前回出てこなかったコマンドがあります。これらを覚えるのは大変だなぁcoldsweats01
前回は一度不合格となってるので、今回は一発合格にしたいものです。

残念ながら、再取得ということで会社からは受験料負担はありません。というか、前回もしてもらってませんが…(ただし、前回の時は別の会社に在籍していました)。
社会人になってからは5度、資格試験に合格してますが、いずれも会社からの受験料負担や資格手当てはありません。つくづくこういうところに縁がないんですよねsweat02

自分のスキルアップのためと割り切ってはいますが、たまにやりきれない思いになりますdespair

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2018年11月 7日 (水)

M-1グランプリ2018決勝戦は12月2日

毎年12月に決勝戦が行われるM-1グランプリ。
もちろん今年も行われます。本日、決勝戦の日程が発表され、12月2日に行われることがわかりました。もちろん決勝戦の模様はテレビ朝日系列で生放送されます。

詳細:
https://natalie.mu/owarai/news/306914

気になる決勝戦進出者はまだ決まっていません。現時点で準々決勝までが行われている段階で、次の準決勝にて決まります。
今日発表された準決勝進出者は計25組。昨年の決勝戦進出者ではミキ、和牛、スーパーマラドーナ、かまいたち、ゆにばーす、ジャルジャル、マヂカルラブリーが進出しています。これらのうち何組が決勝に行くでしょうか。
個人的にはからし蓮根とギャロップが決勝行ってほしいなと思ってます。からし蓮根は何回も生で観てるし、何よりコンビの片方と顔見知りだからhappy01ギャロップはボケの林の独特のキャラクターが結構気に入ってるので、「ぜひ決勝に!」と思ってます。

昨年は決勝戦当日に休日出勤が入ったため、リアルタイムで観ることはできませんでした。今年は今のところ観れそうですが、もしかしたら昼間にお笑いライブを観に行ってるかもしれないので、そうなったら帰宅が開始ギリギリになるかも…という感じです。

まぁ、どんな形になったとしても確実に観ます。お笑いファンとして、見逃す事は絶対にできませんから。

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2018年11月 6日 (火)

悪質なセキュリティソフト広告

数日前、実家の母親から電話がかかってきて、以下の談話をされました。
"家のパソコンからインターネットをしようとすると、毎回セキュリティソフトの広告ページに飛ぶので、仕方なくソフトの発売元に電話して、ソフトを買った。痛い出費だったけど、広告ページに行かなくなったので良かった"

どう考えてもおかしな話なので、ソフトの名称を聞き、ネット検索したところ、完全に迷惑ソフトでした。

詳細:
https://blogs.yahoo.co.jp/fireflyframer/35145218.html

そもそも以下の3点が怪しすぎましたね。

・電話口には詐欺師に雇われた変な日本語を話す怪しい外国人要員が登場する
・導入するよう仕向けた PC遠隔操作ソフト を使って PC 内をモロ覗かれる
・クレジットカード要求して向こうの言いなりでPCサポート契約を結ばされる

母親もこの3点をされていましたので、まず国民生活センターに相談するよう、助言をしました。
早速、国民生活センターに相談したところ「クレジットカードの停止」、「電気店で該当のソフトのアンインストールをしてもらうこと、同時にウイルス対策ソフトを購入してインストールすること」の2点のアドバイスをもらったそうです。

そもそも、なぜ母はこんな怪しげなソフトを買ってしまったのかというと、悪質なフィッシング広告に惑わされたからなのです。
実際に見たことがある方もおられると思いますが、インターネット閲覧中に「パソコンの脅威が見つかりました」や「パソコンが危険な状態です」などと書かれたバナー広告が表示されることがあります。これはあくまで広告なので無視して構わないのですが、パソコンに疎い人は「自分のパソコンが危険なんだ」と騙されてその広告をクリックしてしまうんですよね。で、クリックした結果、ソフトのダウンロードおよびインストールを誘導されてしまうのです。
できればソフトを購入する前に相談してほしかったですが…。一応対処はするけど、ソフトの購入代金が戻らないかもしれないし、何よりそんなのに引っかかったのが残念でなりません。

こうなってしまった原因ですが、よく考えたらきちんとしたウイルス対策ソフトを導入していなかったことでした。パソコンの購入時に一応導入したのですが、無償のソフトだったので、きちんとした対策になっていなかったのでしょう。

皆様もお気をつけください。国民生活センターからも警告がされていますので(詳細はこちら)
同時にこんな悪質なことをやる鬼畜を心から恨みます!

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