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2007年4月 3日 (火)

CD鑑賞記 SEA BREEZE/角松敏生

昨年、デビュー25周年を迎えた歌手・角松敏生。
間違いなく日本のAOR/シティ・ポップス界の先駆けです。
そんな彼の記念すべきデビュー作が今回紹介する『SEA BREEZE』です。1981年に発表されました。デビュー曲「YOKOHAMA Twilight Time」、バラードの名曲「Still,I'm In Love With You」を始めとする全8曲が収録されています。
現在では作詞・作曲・編曲・演奏全てに携わる角松ですが、当時は編曲・演奏にはほとんど携わっていませんでした。その代わり、演奏しているミュージシャンは豪華そのもの。村上"ポンタ"秀一、後藤次利、清水信之、鈴木茂、斉藤ノブ…。とてもデビューしたてのアーティストのアルバムとは思えないほど豪華な顔ぶれです。
全8曲全て素晴らしいですが、やはりデビュー曲「YOKOHAMA~」が輝いています。
80年代のヨコハマを象徴している名曲といっていいでしょう。

デビューから25年経った現在も、昔と変わらぬシティ・ポップスを歌い続ける角松敏生。
一度、彼のライブを生で見てみたいと思います。今年は大阪に来るのかな?

角松の公式サイトはこちらです。

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