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2007年5月27日 (日)

両方とも非がある

以下、時事通信が報じたニュースです。

埼玉県警上尾署は27日、自宅で会社の同僚男性の首を切りつけたとして、殺人未遂の疑いで同県上尾市西宮下、会社員中村雄一容疑者(59)を逮捕した。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。同容疑者は、調べに対し「日ごろから悪口を言われ、頭にきて刺した」と供述しており、同署は、容疑を殺人に切り替え、調べを進める。
 調べによると、中村容疑者は27日午前9時ごろ、アパートの自室で隣室に住む同僚の阿部昭博さん(42)から、「お前は仕事ができない」などとなじられたことに腹を立て、自室にあった包丁で阿部さんの首などを切りつけた疑い。

犯罪行為をやってしまったことは許されるべき行為ではありませんが、ちょっと被害者に同情してしまいました。常日頃から悪口を言われていたら、誰だって「何だこの野郎」という気になるでしょう。それが遂に爆発してしまったというわけですね。
それにしても、殺された男はかなり無神経と言えるのではないでしょうか。自分より年上の人間に面と向かって「仕事できない」と言うのは、どう考えても正常ではありません。
この事件、容疑者・被害者両方とも非があると私は思ってます。

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コメント

喧嘩両成敗ですか??

投稿: ひで | 2007年5月28日 (月) 20時23分

>ひでさん
そんな感じですね。
被害者は殺されてなくても、何かしら罰が当たっていたのでは?と思います。

投稿: てつ | 2007年5月28日 (月) 21時03分

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