« 公開日決定!『ダイ・ハード4.0』 | トップページ | 銀行も土曜日営業を »

2007年5月14日 (月)

Windows変遷

今年1月に発売されたマイクロソフト社の新OS「WindowsVista」。先月にこの新OSが搭載されたマシンを購入しました。
はっきり言って、「使いづらいOS」です。メモリが1024MBぐらいないと、快適な動作はしないだろうと思われます。
前作のXPは、256MBでも快適に動きます。ということでVistaがかなり「重い」OSであることは間違いありません。

私が初めて触ったWindowsは3.1でした。95が発売される半年ほど前だったでしょうか。IBMのデスクトップPCを親が買ったのです。
当時のスペックでは高機能だったでしょうが、今となっては「非常に使いづらいPC」になっているでしょう。よく故障したことを覚えています。
そのPCを買って一年後に95にめでたくバージョンアップ。当時、インターネットが流行し始めた頃で、我が家でもやるつもりでしたが、様々な事情で結局できずじまい。
以降、高校の授業で触ることはあっても自宅でPCを触ることはなくなりました。
再び自宅でも使うようになったのは専門学校入学からです。ノートPCを強制的に買わされたので。

一応、3.1以降のWindows(95、NT、98、Me、2000、XP、Vista)は全て触った経験があります。この中で一番使いやすかったのはXPです。XPが快適に動くので、Vistaを使う人があまりいないのでしょう。

パソコンに初めて触れてから、早13年が経過しました。もう一生使い続けていくことになりそうです。

|

« 公開日決定!『ダイ・ハード4.0』 | トップページ | 銀行も土曜日営業を »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

電器屋の店員さんとちょっと実験したのですが、
何もない状態で330MBほどメモリを食っていました。
500いくらでまともに動くはずないですわ。

投稿: ひで | 2007年5月14日 (月) 21時00分

>ひでさん
第二のWindowsMeと言っていいかもしれませんね。あのOSも重たかったから…。
Vistaマシンのメモリを増設した方がいいかなぁと思ってます。

投稿: てつ | 2007年5月14日 (月) 21時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 公開日決定!『ダイ・ハード4.0』 | トップページ | 銀行も土曜日営業を »