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2007年7月 8日 (日)

現役にこだわり続ける男、清原和博

以下、日刊スポーツが報じたニュースです。

オリックス清原和博内野手(39)が6日午前、神戸市内の病院で左大腿(だいたい)骨関節の軟骨移植手術を受けた。左ひざの損傷していない部位の軟骨を移植する手法で、手術時間は2時間超で無事終了。家族関係者によると仰木彬元監督(享年70)の写真に「力を貸してください」と手を合わせ、手術台に向かったという。今後は2~3週間入院した後、来季復活に向けたリハビリを再開する。

今年でプロ生活22年目を迎える清原。巨人入団以降は常に怪我との戦いを強いられていますが、今回の手術で分かる通り、現役へのこだわりは非常に強いようです。
清原については色々賛否両論がありますが、一野球選手としてここまで頑張っているのは賞賛できると思います。

現役へのこだわりが強い証拠として、2005年のシーズンオフに巨人を戦力外通告されて、オリックスに入団したことがあげられます。
「巨人以外の球団に入るぐらいなら現役をやめる」と言って引退した選手が過去に二名います(それだけ「元・巨人」という看板の価値は高い)。うち一名は清原と同じく05年に戦力外通告されています。
この選手と違い、清原は自分を誘ってくれたオリックスへ入団します。当初、「移籍先はセ・リーグの在京球団を希望している」という報道がありましたが、清原はそんなことにこだわる選手ではありませんでした。
昨年の成績は全盛期と比べると、はるかに落ちてしまいましたが、それでも今のオリックスに必要な選手であることは間違いありません。

今年はもう試合に出場できない清原ですが、「必ずグラウンドに帰ってくる」と誓いながら、復活を目指しています。
もう一度、豪快なスイングが各球場で見られることを祈っています。

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コメント

職場に清原は嫌いだ!っていう人が居ます。
週刊誌とかにも色々出てくるけどねえ。

投稿: ひで | 2007年7月 8日 (日) 18時35分

>ひでさん
マスコミは少し清原に対して、批評し過ぎだと思います。
なんでそこまで批判するの?と思いますねぇ。

投稿: てつ | 2007年7月 8日 (日) 19時36分

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