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2007年8月23日 (木)

CD鑑賞記 井上陽水プラチナ・ベスト アーリー・タイムズ/井上陽水

今年、音楽生活38年目を迎えた国民的シンガー・ソングライター、井上陽水。デビュー以来、常に素晴らしい音楽を提供し続けています。
今回、紹介する『井上陽水プラチナ・ベスト アーリー・タイムズ』は2003年11月に発売されたベストアルバムです。陽水が最初に在籍したポリドール(現在はユニバーサルミュージックに統合、本作の発売元でもある)時代の名曲16曲に、現在所属しているフォーライフレコードからの提供音源2曲、そしてボーナストラックとして安全地帯とのデュエットナンバー2曲の合計20曲で構成されています。
初期の陽水の名曲がいっぺんに聴けます。数年前にauのCMに使われた「夢の中へ」を筆頭に、「東へ西へ」、「傘がない」、「心もよう」、フォーライフから提供された「いっそセレナーデ」、安全地帯との共作「夏の終りのハーモニー」など、どれも素敵な曲ばかりです。
陽水のベストアルバムといえば、1999年にリリースされて大ヒットした『GOLDEN BEST』が有名ですが、『プラチナ・ベスト』も非常に完成度の高いベストアルバムに仕上がっています。収録曲全てにデジタル・リマスタリングが施されているのもGood!
一つ難点を言えば、デビュー曲の「人生が二度あれば」が収録されていないことでしょうか。この曲が入っていれば完璧だったと思います。

こうして聴いていると陽水は本当に息の長いアーティストだと実感します。30年以上前の曲なのに、色あせていないのですから。
近年は新作リリースのペースが落ちている陽水ですが、今後も素晴らしい曲を沢山世に出し続けてほしいと思います。

陽水公式サイトはこちらです。

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