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2007年8月28日 (火)

京橋花月の全容

以下、スポーツニッポンが報じたニュースです。

吉本興業の新劇場が大阪・京橋エリアにオープンすることになり27日、大阪市内で吉野伊佐男同社社長(65)らが会見して発表した。

 京阪グループが京阪京橋駅前に5階建ての商業ビルを建設し、その5階で来年秋から営業開始する。名称は「京橋花月」に決まり座席数は約500席。年中無休で、初年度は30万人の動員と12億円の売り上げを目指す。

 平日は3回公演で、1回目はネタと吉本新喜劇で構成。2回目はテレビ番組の劇場生中継を目指し、3回目となる夜公演はサラリーマンやOLなど若い世代をターゲットにする予定という。吉野社長は「新しい情報発信を目指し皆様に喜んでいただける劇場にしたい。京都に近いので、そちらからの集客も期待しています」と抱負を語った。

 また、吉本では芸人が数組出演する「GO!GO!京橋花月」という新劇場PRイベントを同地のOBPで月に1度程度開催する。第1回目は9月28日で、中田カウス・ボタンが登場。カウスは週刊誌上などで恐喝騒動が取りざたされているが、同社は「シロ」という判断を下しているだけに出演については「問題ない」としている。


吉本の新劇場の全容が遂に明らかになりました。
5月にオープンが発表された際に、「新劇場でも吉本新喜劇を公演するのではないか」と予想したのですが、見事に当たったようです。

現在、関西地区に吉本の劇場は3つ存在します。なんばグランド花月(略称:NGK)、うめだ花月baseよしもと。新劇場「京橋花月」はこれらに続く関西地区第4の劇場となります。
京橋花月の公演内容を見る限り、NGKとうめだ花月のプログラムを合わせたような感じと言えるでしょうか。NGKはベテラン勢が中心に出演しており、さらに吉本新喜劇が公演されてます。うめだ花月は若手中心の公演です。京橋花月はその二つを組み合わせたような公演内容です。
現在は主にNGKで観覧してる私ですが、京橋花月もオープンしたら一度は足を運びたいと思います。

一つ気になるのは京橋花月の料金はいくらぐらいになるのか?ということです。
NGKが4500円なので、それぐらいになるかもしれません。

本当、「吉本儲け過ぎ!」と言いたくなりますねー。

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コメント

京橋は劇場がなかったのが不思議なくらい、吉本が似合う街ですよ。

投稿: ひで | 2007年8月29日 (水) 00時02分

>ひでさん
京橋はこれまで一度しか訪れたことがないので、似合う街かどうかちょっと分らないですねぇ。
機会があれば案内していただけませんか?

投稿: てつ | 2007年8月29日 (水) 19時48分

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