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2007年8月21日 (火)

買う方も売る方も…

以下、産経新聞が報じたニュースです。

賞味期限改竄(かいざん)問題を受けて石屋製菓(札幌市)が自主回収している北海道の代表的な土産菓子「白い恋人」が、インターネットオークションに多数出品され、実際の小売価格の5倍以上で入札されているものもあることが21日、分かった。

 ヤフーのオークションサイトには約100点の「白い恋人」が出品されており、17日に出品された18枚入りの商品は、945円の市場価格に対して、21日午後4時現在で4999円が入札されている。

 石屋製菓は既に「白い恋人」を含む全商品を新千歳空港などの土産物店から回収。生産再開のめどが立っていないことから、出品商品の説明書きでは「入手困難」とうたっているものもある。

 同社の担当者は「食べたいという人もいるだろうが、自主回収をお願いしているのでできれば送り返していただきたい」と話している。

大損をしている石屋製菓(これは自業自得ですが)とは裏腹にオークションで儲けている輩がいるというニュースです。
買う方も買う方だけど、売る方も売る方だなぁというのが実感です。その取引されているお菓子も賞味期限が改ざんされているかもしれません。それを平気で売るというのは、常識がないと言われても仕方がないのでは…。
もちろん私はそんなものは買いません。おいしいお菓子が食べれないのはきついけど、安心して食べれるまで待つしかありません。

今年の初めに不二家の不祥事が発覚しましたが、その際はオークションで取引されているという話は出ませんでした。「白い恋人」の場合は、ご当地の名物土産だから高値で取引されているのかも?

どちらにしても好ましくない事実であることは間違いないです。
買う方、売る方共に「白い恋人」から離れるべきですね。

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