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2007年8月12日 (日)

海外ミステリー

パトリシア・コーンウェル著「捜査官ガラーノ」(相原真理子訳/講談社文庫)を読んでいます。
本格的な海外ミステリーを読むのは本作が初。これまで翻訳本を二冊読んでますが、いずれも映画のノベライズ本でした。
著者・コーンウェルといえば「検屍官」シリーズで知られる作家です。警察記者、検屍局のコンピュータ・アナリストを経て、作家になったという経歴です。
「検屍官」シリーズは1990年代のミステリー界最大のベストセラーとなりました。といいつつまだ私はこのシリーズを読んでいません。「捜査官ガラーノ」を読み終わってから、そのシリーズに取り掛かろうと思ってます。

「捜査官ガラーノ」は海外ミステリーだけにどこか洒落た雰囲気が漂っています。ハードボイルドの要素も入っているようです。
これまで日本の作家しか読んでいなかっただけに、とても新鮮であります。
「海外ミステリーも捨てたもんじゃない」とつくづく思いました。

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