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2007年8月 2日 (木)

オホーツクに消ゆ

東京・晴海埠頭に浮かんだ男の死体。
男は北海道釧路市から東京に来ていた。なぜ殺されたのか…
やがて北海道で次々と起こる連鎖殺人。果たして主人公(警視庁捜査一課警部)は事件を解決できるだろうか?


以上の文章は1987年6月27日にログインソフト(現アスキー)より発売されたファミコンゲーム『オホーツクに消ゆ』のあらすじです。発売から20年以上が経った今も根強い人気を誇っており、現在は携帯電話のゲームとして配信されています。
北海道の主要観光スポット(摩周湖、阿寒湖、函館、夕張ほか)が随所に出てくるのを始め、劇画的なグラフィック、秀逸なBGMなど魅力が沢山詰まっているだけに、根強い人気があるのは当然と言えるでしょう。

私が初めてこのゲームをプレイしたのは、もう15年ぐらい前かな。なんとか自力で最後までやり遂げました。
物語の序盤では、誰が事件の犯人なのか全く見当がつかず、終盤で犯人がわかってびっくりした思い出があります。
一番の思い出はこのゲームのおかげで、網走刑務所の名物お土産「ニポポ人形」を知ったことでしょうか。このゲームにおけるキーポイントは「ニポポ人形」です。そのせいか、ゲームソフトのパッケージ(箱)のイラストに「ニポポ人形」が描かれています。

先述した通り、このゲームのBGMは秀逸であり、サントラ盤も発売されています。
ゲームソフトの生産中止と共に、サントラ盤も廃盤となりましたが、2002年になんと復刻!これは非常に稀有なケースと言えるでしょう。
現在もHMVなどの大手レコード店で入手可能です。またamazonでも手に入ります。
復刻版には懐かしいファミコン版のBGMがボーナストラックとして収録されています。こちらも見逃せません。

もっともっと『オホーツクに消ゆ』を知りたい方は、下記のファンサイトをご覧ください。詳細が載っています。

北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ
オホーツクに燃ゆ

サントラ盤の詳細は下記をご覧ください。

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コメント

ニポポ人形早速調べてみました。木彫りの人形で味わい深い一品ですなあ。

投稿: ひで | 2007年8月 4日 (土) 22時04分

>ひでさん
刑務所には人形を象った公衆電話ボックスがあるんですよ。
刑務所を象徴してますよね。
ゲームで取り上げられたおかげで、全国的に「ニポポ人形」の名が広まったのではないでしょうか。

投稿: てつ | 2007年8月 5日 (日) 00時16分

のむらまきこは、
誰にも渡さねーぜ! ▼。▼

投稿: ナゾの男 | 2007年8月 5日 (日) 16時32分

>ナゾの男さん
よく考えたら、ヒロインの「のむらまきこ」とあなたが昔付き合っていた女性と名前同じですねー。
これも何かの縁でしょうか?

投稿: てつ | 2007年8月 5日 (日) 20時12分

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