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2007年9月17日 (月)

9月のお楽しみ

毎年9月に新刊が発売される作家・赤川次郎の「杉原爽香」シリーズ。
このシリーズの特徴と言えば、登場人物が毎年、歳をとっていくこと。登場人物が作者・読者と共に成長するシリーズなのです。
初登場時、15歳の中学生だった主人公の爽香はすでに34歳の社会人かつ人妻となっています。変わらぬことといえば、毎年必ず殺人事件に巻き込まれることでしょうか。今年の新刊『桜色のハーフコート』も、自分の部下が殺害されるというストーリーになっています。
このシリーズを初めて読んだのは18歳の時です。当時、専門学校生で時間が沢山あったので、その当時の新刊まで一気に読んだことを覚えています。
以降、自分の中で「杉原爽香」シリーズは毎年9月のお楽しみとなっています。
本シリーズの詳細はこちらをご覧ください。

今日、ようやく今年の新刊である『桜色のハーフコート』を入手しました。
さて、本作における爽香の活躍ぶりは…?

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コメント

てつさん
ankouは、時代小説ばかりで池波正太郎、山手樹一郎
が特に好きです。赤川次郎か…、今度挑戦します。

投稿: ankou | 2007年9月18日 (火) 12時25分

てつさん、こんばんは。

赤川作品は少し読んだことがありますが、こういう小説があったなんて知らなかったです。
リンク先を見てきましたが、かなり波乱万丈ですね。
読んでみたくなりました。
ちょっと得した気分です^^。

投稿: チカママ | 2007年9月18日 (火) 20時01分

>ankouさん
私も池波正太郎さんの小説は大好きで、『剣客商売』シリーズは全巻読破しましたよ。まだ『仕掛人・藤枝梅安』は全部読んでないですねー。
赤川さんの小説はとても読みやすいのでおすすめです。

>チカママさん
ぜひこのシリーズ読んでみてください。絶対はまりますから(笑)。

投稿: てつ | 2007年9月18日 (火) 20時12分

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