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2007年10月21日 (日)

ガキの使いトリビア

今年で放送18年目を迎える人気バラエティ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)。ダウンタウンの冠番組の中では、最も長く放送されています。
今日はその「ガキの使い」のトリビアを紹介します。

・番組タイトルの由来&名付け親
「ガキの使いやあらへんで!!」の由来は、当番組放送開始前にダウンタウンが出演した番組「ときめき倶楽部」(同じく日本テレビ系)の中で、ダウンタウン・松本人志が出演者に対して発した「お父さんもガキの使いやないんやから…」という台詞。
名付け親は放送作家の安達元一。番組開始当初から制作に関わってきたが、2006年3月をもって後進育成のため降板。

・レギュラー出演者は全員関西出身
ダウンタウン(松本人志・浜田雅功)→兵庫県尼崎市
山崎邦正→兵庫県西宮市
ココリコ(田中直樹・遠藤章造)→大阪府豊中市

・トークはいつ始まった?
当番組のメインであるトークコーナーは1990年2月頃に開始。それ以前はダウンタウンの漫才やコントが披露されていた。
なお、漫才やコントはビデオ『幻の漫才全集』に収録されている(DVD化はされていない)。

・トークコーナーの出囃子について
ダウンタウンがトークセットに登場する際に流れるBGM(出囃子)は、長年コールドカットの「Stop This Crazy Thing」(イントロに「Ladies and Gentlemen」の掛声が流れる)が使用されている。かつては1~2年に一度リニューアルされるのが定番であり、いずれも松本が作詞・作曲したもの(大半は既存の曲のパロディ)で、1998年から二年間使用された「タクシー・ドライバー」以外はCD化されていない。
R&Cから発売されている当番組のDVDには、出囃子は一切収録されていない(著作権の関係と考えられる)。

・ニセドッキリの余波
2002年10月20日放送の「男と男の手料理対決」でゲストの岸部シローにドッキリが仕掛けられた。ダミー企画は浜田司会で、松本らチームと料理で対決し、勝てば賞金10万円がもらえる内容。岸部がキッチンへ行こうとした瞬間、落とし穴に落とされた。この後も何回も落とされ、最終的に岸部が「もう金(で解決してもらう)しかないなぁ!」と絶叫するというオチである。
この企画は事前に台本が用意されているニセドッキリだが、真に受ける視聴者が現れ、新聞の投書欄にこの企画に対して苦言を呈する珍事となった。

・読売テレビで放送打ち切り
2003年10月から一年半、読売テレビにて当番組の放送が打ち切られた。理由は番組の内容があまりにも過激すぎるためであったとされる。
その後05年4月より放送を再開。再開したのは前年に全国ネットで放送された二時間スペシャルが高視聴率を獲得し、視聴者から放送再開の要望が多数寄せられたためである。

・罰ゲームの舞台
DVD化された罰ゲームのロケ地は以下の通り。
松本一人ぼっちの廃旅館一泊二日の旅(放送:2001年夏・DVD第二巻に収録)
陣渓園(神奈川県相模原市):http://jinkeien.fc2web.com/

絶対に笑ってはいけない温泉旅館の旅(放送:2003年夏・DVD第三巻に収録)
ホテル平安(山梨県笛吹市):http://www.hotel-heian.co.jp/(音が出ます。要注意)

絶対に笑ってはいけない温泉旅館の旅in湯河原(放送:2004年秋・DVD第五巻に収録)
湯河原温泉「ふきや」(神奈川県湯河原町):http://www.yugawarafukiya.com/

まだまだ沢山トリビアはあるのですが、まとまらなくなってしまうのでこの辺にしておきます。

ちなみに今日、番組公式HPより番組観覧の募集に応募しました。
もし当選したら東京まで観覧に行くことになります。久しぶりに東京に行くことができるかなぁ(今年はまだ上京していません)。

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コメント

東京へ来るようになったら連絡ください。
待ってるぜ!!

投稿: ankou | 2007年10月21日 (日) 21時03分

>ankouさん
ありがとうございます。
もう一年ほど関東地方とはご無沙汰していますので、ちょっと恋しくなっているかも。
現時点で関東地方の知り合いは全く居ない状態ですので、ankouさんの心遣いは非常にうれしいです。

投稿: てつ | 2007年10月21日 (日) 22時29分

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