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2007年11月 2日 (金)

日本シリーズのトリビア

今年のプロ野球日本シリーズは、中日ドラゴンズの勝利で幕を閉じました。
敗れた日本ハムファイターズは、ヒルマン監督の有終の美を飾ることはできませんでした。とはいえ昨年の日本一、そして二年連続日本シリーズ出場は十分な置き土産になったはずです。球団の地元の北海道にも多大な貢献をしたと思います。新天地でも同じ功績を残せることを祈りたいです。
一方、勝者の中日は昨年のリベンジを果たしました。落合監督はとても感無量だったと思います。
ファンを熱くさせてくれた両チーム陣営に心から拍手を送ります。

今年の日本シリーズは、昨年と同一カードでした。
同一カード二年連続は、1992・93年の西武―ヤクルト以来、実に14年ぶり。92年は西武、93年はヤクルトが日本一となりました。一勝一敗の結果で、こちらも今回の中日―日本ハムと同じです。
同一カード二年連続は、知っている限りでは1976・77年の阪急(現・オリックス)―巨人、79・80年の広島―近鉄があります。こちらは阪急・広島がそれぞれ連続日本一となっています。

なお、今回の日本シリーズ終了後に日本ハム・ヒルマン監督が勇退しますが、過去にもヒルマン監督と同じケース(日本シリーズ終了後に勇退)がありました。
以下にそのケースを記します。

1978年 阪急・上田利治
  83年 巨人・藤田元司
   85年 西武・広岡達朗
  94年 西武・森祇晶
2003年 阪神・星野仙一

以上、今日は日本シリーズのトリビアを二つ取り上げてみました。
やっぱり野球は奥が深いですねー。プロ野球のトリビアだけでも、一冊本が作れそうな気がします。

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