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2007年12月 6日 (木)

どうなる?ハウンド・ドッグ

大友康平「尾崎豊さんの気持ち分かった」
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20071206-291869.html

2005年以降、何かと世間を騒がせているロック・バンド、ハウンド・ドッグ
前事務所がフロントマンの大友康平に損害賠償を求めている民事訴訟の口頭弁論が昨日行われました。詳細は上記リンクをご覧ください。
今回、初めて大友の口からメンバーを解雇した理由が明かされました。いまひとつ説得力に欠ける説明という感が否めません。実際、口籠った場面があったようですし。「尾崎豊」の名前が出てきたことにも違和感があります。
解雇された旧メンバー、そしてファンは大友の言葉をどう受け止めたでしょうか。
気になる訴訟はまだまだ長引きそうな雰囲気です。

ハウンド・ドッグの新作はもう二年半リリースされていません。一人でハウンド・ドッグを名乗っているわりに音楽活動よりもテレビやラジオ番組への出演が目立っている大友に、嫌悪感を示しているファンは数多いそうです。

すでに大友と解雇されたメンバーの関係は修復不可能とも囁かれています。元のバンドに戻ることを嘆願するファンは沢山居ます。彼らの声は大友に届くのでしょうか。
今日の新聞の記事を読んで、本当「ハウンド・ドッグは今後どうなるの?」と問いたくなりました。
そして、10年前にハウンド・ドッグの音楽に熱狂していた頃を思い出しました。あの頃はバンドメンバー6人で心を熱くさせてくれる音楽を沢山届けてくれていたのに…。
今年9月に初期のアルバム10枚が紙ジャケ仕様で復刻されました。その中の一枚である『ROCKS TO ROLL』は、バンドにとって初めてのベストアルバムであると同時に私が初めて買ったハウンド・ドッグのアイテムでもあります。
収録されている「ff(フォルティシモ)」や「涙のBirthday」に感激したものです。できることなら、あの頃のバンドに戻ってほしいなぁ。

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