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2008年4月15日 (火)

レッド・ブロンクス

1995年公開のジャッキー・チェン主演の映画『レッド・ブロンクス』。ニューヨーク・カナダにてロケを決行した痛快アクション巨編です。あらすじは以下の通りです。

香港のクーン刑事(ジャッキー・チェン)はスーパーマーケットを営む叔父の結婚式に出席するため、休暇を利用してニューヨークのブロンクスにやってきた。店に"保護料"と称して金をせしめに来た不良どもと一悶着繰り広げたクーンは、背後に警察をも恐れるダイヤ密売シンジケート「ホワイト・タイガー」の存在があることを知る。やがて事態は思わぬ方向へと進み、彼らに命を狙われるハメになったクーンは、絶対不利の状況の中、ひとり闘いを挑む…。

本映画のDVDを先週土曜日に何気なくレコード店で見つけました。ジャケット写真を見て、「お、面白そうだな」と思い、購入したのです。
早速、観たDVDは予想以上の面白さでした。ジャッキー主演作の醍醐味であるコメディの要素は本作でも健在でした。これまでジャッキー主演作で観たのは昨年公開された『ラッシュアワー3』のみで、それ以外の作品を知らなかったため、本DVDを買ってよかったと心の底から思いましたhappy01

本映画の一番の見どころは終盤におけるホバークラフトの追跡シーンです。この場面に一番製作費をかけていることは100%間違いないでしょう。この他、ジャッキーならではの軽快なアクションも最高であります。
後で知ったことですが、本映画の撮影中にジャッキーはアクシデントで左足を骨折していたのです。その骨折箇所をギプスで固定して、撮影を続けたそうです。これは常人ではできないと思います。
日本語吹き替え版でジャッキーを演じているのは、すでにジャッキー専属声優といっても過言ではない石丸博也さん。ヒロインのエレイン役のアニタ・ムイは戸田恵子さんが演じています。
ラストのエンドロールは、NGシーン集となっています。これはジャッキー主演作では定番となっています。先述した『ラッシュアワー3』のエンドロールも同様にNGシーン集でした。

余談ですが、本映画公開と同時期にジャッキー主演の実写アーケードゲーム「カンフー・マスター ジャッキー・チェン」が制作されました。そのゲームのデモ映像に、本映画の宣伝が挿入されていたと記憶しています。もう10年以上前のことなので、正確に覚えていないのが残念です。

スティーブン・セガールの主演作を一通り観たので、今後はジャッキー・チェン主演作を観ようかなと思ってます。もちろん廉価版DVDでhappy01

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