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2008年4月27日 (日)

ザ・シューター/極大射程

2007年6月に公開された『ザ・シューター/極大射程』。スティーヴン・ハンター原作の超大作を映画化したもので、大ヒットを記録しました。
この映画の存在を知ったのは、DVD化されてからです。レコード店に置かれているDVDのジャケット写真がとても印象的で、「ぜひともこの映画を観たい!」と思ったのですが、「どうせ洋画だからすぐDVDが安くなるだろう」と思いなおし、廉価版DVDが発売されるのを待つことにしました。ケチくさい考えでありますhappy01
昨日、待望の廉価版DVD(定価:1500円)が発売されたので、早速買ってきました。本映画のあらすじは以下の通りです。

戦場で友軍に見捨てられて相棒を失った米軍海兵隊一等軍曹で狙撃手のボブ・リー・スワガー(マーク・ウォールバーグ)は、心に傷を負い、山奥で隠遁生活を送っていた。政府や軍に背を向けていたはずの彼だったが、射撃の腕を見込んで訪ねて来たアイザック・ジョンソン大佐(ダニー・グローヴァー)の依頼に心を動かされる。大統領の暗殺阻止に協力して欲しいというのだ。強調される星条旗という言葉。示された名誉勲章。愛国心を完全に否定しきれていなかったスワガーは、結局協力に応じて見事な働きをみせる。だが、その背後には陰謀の銃口が迫っていた・・・。

冒頭からラストまで終始緊迫した空気が漂っております。特にダニー・グローヴァー演じるジョンソン大佐が印象に残りました。本映画では非情な悪役を演じています。これまで正義の役しか見ていなかったのでギャップがあったものの、すんなりと受け入れることができました。
なお、グローヴァーの吹き替えは好きな声優さんの一人である樋浦勉さんが担当されています。まだ日本語吹き替え版は見ていませんが、吹き替え版ではまた違った視点で映画を楽しめるのではと思っております。

ようやくこの映画を観ることができて、感無量でありますhappy01

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洋画」カテゴリの記事

コメント

確かにジャケットに惚れて買うっていう人いますね。学生時代の同級生で洋楽のCDをジャケ買いするちゅう人いました。

投稿: ひで | 2008年5月 1日 (木) 00時35分

>ひでさん
私もかつて洋楽のCDをジャケ買いしたことがありますが、大概は期待外れに終わるのでやめましたcoldsweats01今は興味の湧いたCDはなるべくWeb上で視聴してから買うことにしています。

投稿: てつ | 2008年5月 2日 (金) 00時11分

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