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2008年5月17日 (土)

ぶち抜く。へし折る。ぶん殴る。

1991年公開の映画『アウト・フォー・ジャスティス』。スティーブン・セガール主演のアクション映画です。
本作のキャッチコピーは「ぶち抜く。へし折る。ぶん殴る。悪のすべてを破壊する!!」です。そのキャッチコピー通り、アクションシーンが満載でセガール演じるジーノ刑事の強いこと、強いこと。基本的にセガールの映画でセガール自身がピンチに陥ることはほとんどありません。敵を徹底的に叩きのめす展開が痛快で人気を博しています。
本作のあらすじは以下の通りです。

刑事ジーノの同僚ボビーが白昼、妻子の目の前で射殺された。犯人は、ジーノやボビーと少年時代を共に過ごしたリッチーという男で、今ではヤクの売人となっていた。悲しみと憎悪を胸にリッチーを追うジーノは、さらに、あまりにも汚れた人間の別の顔を知る。そしてたどり着いた、すべての元凶である麻薬組織に敢然と立ち向かう!手段を選ばぬ強行捜査を展開、超人的なセガール”怒りの鉄拳”が炸裂する。

事件を追っていくうちに、ボビーが殺された理由には複雑な事情が絡んでいることが発覚し、ジーノが苦悩する場面が描かれています。そのせいか、あまりセガールが笑顔を見せる場面がありません。同僚が殺されたストーリーなので、シリアスな展開になるのは必然的と言えるかもしれません。
セガール主演作を観るのはこれで8作目です。本作もこれまでに観たDVD同様、980円で入手できます。まだまだ980円で入手できるDVDがあるので、今後も集めていきますhappy01

本作でセガールの吹き替えを担当しているのは津嘉山正種さん。2008年現在、セガールの吹き替えといえば大塚明夫さんがほぼ専属状態となってますが、初期の頃は色々な声優さんが吹き替えておりました(いわば試行錯誤の状態だったのでしょう)。本作が公開された当時は、まだセガールの専属声優が存在していなかったため、津嘉山さんが吹き替えた模様です。
すでに英語版は観終わっているため、次は日本語吹き替え版でこの映画を楽しみます。

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