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2008年5月19日 (月)

十津川警部「オキナワ」

今月刊行された西村京太郎氏の新刊『十津川警部「オキナワ」』(光文社文庫)。タイトル通り、沖縄が舞台のトラベルミステリーです。
あらすじは以下の通りです。

東京で殺された男が遺したダイイングメッセージ「ヒガサ」。沖縄に多い「比嘉」姓が捜査線上に浮かび、十津川は、那覇空港に降り立った。美しい故郷「沖縄」と、基地の街として、いまだ戦後を生きる「オキナワ」。米軍・GIの不審な行動を追う十津川は、事件の背後に、沖縄の悲劇を見た!

まだ第一章の途中までしか読んでいませんが、どのような結末になるか非常に楽しみであります。本作も十津川警部と亀井刑事の名コンビが大活躍しています。
西村氏の著書で、沖縄が舞台の作品は1998年に刊行された『十津川警部 海の挽歌』以来、二作目となります。また本作は、光文社文庫より刊行されている西村氏の著書における記念すべき101冊目であり、巻末に特別インタビューと全著作リストが収録されています。
作品本編以外にも楽しめる要素があるわけで、お得な一冊と言えるでしょう。

さて、この作品の結末はいかに…。

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コメント

沖縄には電車は無いけど。。。

投稿: ひで | 2008年5月19日 (月) 21時57分

>ひでさん
実はモノレールが走ってます。
詳細↓
http://www.yui-rail.co.jp/

投稿: てつ | 2008年5月19日 (月) 22時18分

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