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2008年6月28日 (土)

介護業界の実態

一年近く前ですが、こんな記事が読売新聞に掲載されました。

介護職員の給与改善
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20070726-OYT8T00201.htm

おおまかに言えば、「介護の仕事をしている人々は全体的に賃金が安い、それを改善としないといけない」という記事です。実態を聞くと、本当に賃金は安いようです。
私の中学・高校時代の同級生が介護施設の職員をしています。この同級生は二年前に結婚し、昨年には待望の第一子が誕生しました。子供ができたために、家計が大変であるということをほのめかしていたのを覚えています。
ここで問題なのが賃金が安い割に仕事の方はかなりハードであること。人材が不足しているため、一人の職員に負担がかかるわけです。まぁ、これは介護に限らず、他の業界でもありえる話ですが…。
どちらにしても、早急な解決が必要ですね。

少し話はズレますが、私は高校卒業後にコンピュータ関係の専門学校に進学しました。当時、介護医療の専門学校へ入学する同級生が沢山いたと記憶しています。
あれから8年が経過してますが、今でも介護医療の専門学校は人気があるのでしょうか。
余談ながら、私が通っていた学校の隣に介護医療の専門学校がありました。ほぼ同時期に卒業して、現在も介護の仕事をしている人はどれぐらいいるかなぁ。

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コメント

今、介護業界は大変みたいですねえ。給与が上がらない理由は、運営費用のいく分かを税金などから補助金としてもらっているからです。
コンピュータ業界の方がまだまだいいかもしれません。

投稿: ひで | 2008年6月28日 (土) 18時33分

>ひでさん
私も「まだIT業界の方が恵まれてる」と思いました。
今後介護の仕事をしたいと思う人が減っていくのではないでしょうか。そうなるとますます住みにくい世の中になるような…

投稿: てつ | 2008年6月29日 (日) 19時59分

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