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2008年7月30日 (水)

気象のしくみ

書店で『気象のしくみ』(村山貢司監修/ぶんか社文庫)という本を入手しました。
題名通り、気象をわかりやすく図解を用いて解説しています。天気の素朴な疑問から、災害、異常気象など幅広い知識が学べるお得な本となっています。
今月の新刊をあらかた読み終わってしまい、「何か面白い本はないだろうか」と探して見つけたのが本書でした。もともと気象は興味があるジャンルで、このように文庫として入手できるのはとても有難いことです。
明日から読み進めるのが楽しみでありますhappy01

私が気象に興味を持ったのは中学生の時。理科の授業で気象を勉強したのがきっかけです。
その頃は毎日のようにラジオの「気象通報」を聴き、天気図を書くことにも挑戦しました。が、等圧線をうまく書くことができず断念。その時の書きかけ天気図は今も実家にあるはずです。
もっと勉強していれば、今頃気象予報士になっていたかもしれないなぁ。

本書はぶんか社より刊行されている「図解文庫」シリーズの一冊です。同シリーズは他に「三国志」、「自動車のしくみ」、「新幹線のすべて」、「建築」、「世界遺産」など幅広いジャンルの解説書が刊行されています。
もし次に読むことがあるとすれば「新幹線のすべて」を選ぶことになりそうです。

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「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

僕も小さいころお天気に興味がありました。
すじ雲が出たら明日は~とか、そういうの。

投稿: ひで | 2008年7月31日 (木) 23時18分

>ひでさん
おお、奇遇ですね。
人間が生きていく中で気象の知識は多少必要でしょうから、勉強しておいて損はないと思います。

投稿: てつ | 2008年8月 2日 (土) 09時59分

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