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2008年7月18日 (金)

待望のサントラ復刻『マルサの女』

1987年に公開された映画『マルサの女』(伊丹十三監督/東宝系)。
マルサ(国税局査察部)に勤務する女性査察官と、脱税者との戦いをコミカルかつシニカルに描いたドラマで、伊丹監督の最高傑作と評価されています。
この映画の音楽を担当したのがサックス奏者の本多俊之さん。見事、日本アカデミー賞の音楽賞を受賞しています。
テーマ曲である「THE WOMAN FROM MALSA」は特徴的なリズムなため、現在もテレビ番組のBGMなどに使われることが多いです。

映画公開時に発売されたサウンドトラックは長年廃盤となっていましたが、今月25日にようやく復刻されることになりました。
このニュースを知ったのは本多さんの公式サイトの新着コーナーにて。「おお、遂に復刻されるのか」と喜びました。あのテーマ曲をちゃんとした形で聴けるのですから、本当にうれしい限りです。
発売日の25日は残念ながら(?)実家に帰省中なので、CDは大阪に戻ってきてから入手するつもりです。

本多さんが手がけた映画音楽は、『マルサの女』以外にも数多く存在します。これを機に他の映画音楽も復刻してほしいですね。

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