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2008年8月24日 (日)

「殺人ルート」シリーズ

今月、光文社文庫より刊行された西村京太郎氏の『尾道・倉敷殺人ルート』。
1993年11月に講談社ノベルスより刊行され、96年12月に文庫化、今回で二度目の文庫化となります。
講談社から『○○・○○殺人ルート』という本は数多く刊行されています。そのほとんどを読んでいるので、当然『尾道・倉敷殺人ルート』も読んだのだろうと思っていたのですが、調べた結果、この本だけはまだ読んだことがありませんでした。
というわけで、今月の新刊で入手する本が一冊増えたことになります。また出費が重なりますねsweat01

西村氏の「殺人ルート」シリーズで、もっとも印象に残っているのは『釧路・網走殺人ルート』(88年4月刊行)でしょうか。釧路と網走、つまりオホーツク海沿岸が舞台なのです。一億円を横領して北海道へ逃げた男を、警視庁捜査一課の十津川警部と亀井刑事が追跡するというストーリーでした。
「殺人ルート」シリーズで一番最初に読んだ本だったと記憶しています。最初に読んだのは、故郷の北海道が舞台であることが理由でした。これに限らず、西村氏の著書を読み始めた頃は北海道が舞台の本を優先的に読んでいました。

話を元に戻して、『尾道・倉敷殺人ルート』も近日中に入手する予定です。うまくいけば今月中に読み終わるかも…。

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コメント

土曜日によくやっている西村京太郎シリーズは結構好きです。旅行に行っている気分になれますね。石油(ガソリン)が高いせいで、鉄道の旅がまた人気浮上らしいです。世の中何があるかわかりませんネ。

投稿: ひで | 2008年8月24日 (日) 21時15分

>ひでさん
そうですか。鉄道の旅がブームですか。
私も自動車よりは電車の方が好きですね。
また観光に行きましょう!

投稿: てつ | 2008年8月24日 (日) 22時12分

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