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2008年9月25日 (木)

お疲れ様でした、王監督

今月23日、福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が今季限りで監督業から退くことを発表しました。昨日24日のオリックス戦の試合後に選手、コーチが一丸となって胴上げを行い、監督への感謝の気持ちを表しました(詳細はこちら)。
1995年に前身の福岡ダイエーホークスの監督に就任してから早くも14年が経過していました。まさかここまで監督を務めることになるとは、球団関係者も王監督自身も思わなかったでしょう。その証拠に就任から三年目までの成績は5、6、6位。優勝できるとは到底考えられない成績でした。が、王監督は屈辱に耐え忍び、チームを常勝軍団へ成長させたのです。
球団へ多大な貢献をしたのは言うまでもありませんが、地元・福岡への貢献度も計り知れません。就任前までは「巨人の王」としか見られていませんでしたが、現在は「福岡の王」と世間に認知されています。
この14年間、とても激務だったはずです。今後はゆっくりしていただきたいものです。もっとも某球団会長が「WBC監督になってほしい」と無茶苦茶なことを言ってますが、おそらく王監督は引き受けないでしょう。激務が終わったばかりの身体に鞭打ってまでWBCの監督を引き受けないと思います。

王監督、本当にお疲れ様でした!

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コメント

もう14年もされたんですね。

投稿: ひで | 2008年9月26日 (金) 12時11分

>ひでさん
歴代のプロ野球監督の中でも、かなり長く監督をされたはずです。
すぐ結果を求められるプロ野球の世界において、ここまで長く務められたのは奇跡ですね。

投稿: てつ | 2008年9月27日 (土) 10時26分

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