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2008年9月23日 (火)

『ウォンテッド』鑑賞会

今日は盟友のひでき氏となんばパークスシネマにて映画『ウォンテッド』を観てきました。
映画のあらすじは以下の通りです。

恋人にも捨てられ、人生にうんざりしているウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)。そんな彼の前に突如現れた謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)は、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引するすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言い……
(Yahoo!映画より抜粋)

あらすじから分かると思われますが、本映画のジャンルはアクションです。それもかなりハードなものです。序盤のカーアクションと終盤の走る列車内で繰り広げられる銃撃戦が特に印象に残りました。アンジェリーナ・ジョリー演じるフォックスの全身タトゥーも圧巻であります。
普段なら字幕版で鑑賞するのですが、この映画は日本語吹き替え版と同時上映されていたので、吹き替え版を選択。おかげで眼が疲れなかったですhappy01
主演のジェームズ・マカヴォイの吹き替えは、大ブレイク中のDAIGOが演じています。「結構合ってるなー」と思いました。これをきっかけに今後も声優業を続けていくかもしれないと勝手に予測しています。

この映画はR指定(15歳以下鑑賞禁止)となっています。なぜそうなっているか鑑賞前は分からなかったのですが、いざ鑑賞してみて「なるほど」と納得できました。というのもいじめや虐待を連想させるシーンが多数あるからなのです。「こりゃ中学生以下には刺激が強いだろうな」と思いました。よってテレビ放送される時は、大幅に編集されることは間違いありません。

今年、映画館で鑑賞した作品の中では『ランボー 最後の戦場』に次ぐハードな映画でした。個人的に洋画はアクションが一番!と思っております。

ひでさん、今日もお付き合いありがとうございました。感謝いたします。

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コメント

今日はなかなかハードな映画でしたよね。
名前はありふれていますが、濃いです。
また行きましょう!

投稿: ひで | 2008年9月23日 (火) 22時09分

>ひでさん
本当ハードでしたねー。さすがアメリカ!って感じでしょうか。
またの機会を楽しみにしております。

投稿: てつ | 2008年9月23日 (火) 22時30分

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