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2008年9月 1日 (月)

実はピンではない芸人さん達

昨今のお笑いブームで若手・中堅・ベテラン問わず、芸人さんが連日テレビや舞台で大暴れ(?)しております。
活躍している芸人さんの中には、コンビであるにも関わらずピンとしての活動が圧倒的に多いという方がおられます。今回はそれらの人々を取り上げてみたいと思います。

坂田利夫
コンビ名:コメディNo.1 相方:前田五郎
ご存知「アホの坂田」師匠は、もとは漫才師です。現在は漫才師としての活動は舞台が中心で、テレビで観られる機会は少なくなっております。またテレビ出演される時は、ほとんどが坂田師匠が単独であるため、ピン芸人と思われても仕方ありませんね。
なお、コメディNo.1は来年に結成40周年を迎えます。何かしら記念イベントがあってもおかしくないでしょう。

山口智充
コンビ名:DonDokoDon 相方:平畠啓史
「ぐっさん」の愛称で知られる山口智充。彼も漫才コンビを組んでいますが、コンビとしての活動はここ数年しておらず休止状態です。
そのため、コンビとして活動している姿をテレビで見ることはほぼ不可能ですが、第一回のM-1グランプリのDVDにて彼らの漫才を見ることができます。記念すべき第一回大会で彼らは決勝戦に進出しているからです。第二回以降はM-1に出場しておりません。ぐっさんのピンとしての活動が増えたからでしょうか?

世界のナベアツ
コンビ名:ジャリズム 相方:山下しげのり
3の倍数と3が付く数字のときだけアホになります」や「OMORO!」でお馴染みの世界のナベアツは、もともとジャリズムという漫才コンビで活動しています。1990年代に関西を中心に人気を博し、一度解散するものの、数年後にめでたく復活。今年に入り、「世界のナベアツ」として大ブレイク中です。
相方の山下しげのりもピン活動をしていますが、ナベアツには敵わないようです…。

ムーディ勝山
コンビ名:勝山梶 相方:梶剛
自作のムード歌謡ネタで知られる芸人で、彼もやはり元は漫才コンビです。ブレイクした昨年と比べて、今年はやや落ち着いたのかコンビとピンの活動が半々になった模様。
なお、彼らは今年4月から東京を拠点に活動しています。それまでは大阪が拠点でした。

かつてはレイザーラモンHGも、上記の芸人さん達と同じくピンとしての活動が多かったですが、近年は完全にコンビ主体となっております。
こうして列挙してみると、結構似たようなケースはあるのではないでしょうか。売れた方はいいけど、残された相方は複雑な気分になったかも…。

※本文中敬称略

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