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2008年11月

2008年11月30日 (日)

よいではないか6

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昨日の話ですが、大阪市中央区のテイジンホールにて時代劇コメディ「よいではないか6」を観てきました。
チャンバラJr.主演の舞台で今回で6回目を迎えます。私が観に行くのはこれで二回目で、今回は盟友のひでき氏が同行されました。
今回のテーマは時代劇の定番「忠臣蔵」です。当然ですが、大石内蔵助、吉良上野介ら赤穂浪士が登場します。吉良上野介役は私の行きつけのお店である大阪・ミナミのスナック「気楽」のマスター、前田写楽さん。完全なる悪役で見事にはまっておりました。
コメディだけに随所に笑える場面がちりばめられており、重苦しいイメージが強い時代劇(と、個人的に思ってますcoldsweats01)でも老若男女誰もが楽しめる舞台に仕上がっております。
同行者のひでき氏に満足していただいたので、誘ってよかったと安堵しています。

舞台が上演されたテイジンホールは、大阪市営地下鉄堺筋本町駅(堺筋線・中央線)が最寄で、地下通路から直接行くことができます。
堺筋本町駅は過去に数度社用で行ったことがありますが、ここ一年半ほど縁がなく、久しぶりに足を運びました。もし次回の「よいではないか」もテイジンホールで行われることになれば、また堺筋本町駅に足を運ぶことになるでしょう。

さて次回の公演会場はどこになるでしょうか?

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2008年11月29日 (土)

CD鑑賞記 ゴールデン☆ベスト アーリー・タイムズ・プラス/玉置浩二

2003年11月に発売された玉置浩二のベストアルバム『ゴールデン☆ベスト アーリー・タイムズ・プラス』。キティレコード(現・ユニバーサルミュージック)在籍時代のシングル曲を完全網羅したベストアルバムです。
本作は1997年に発売されたベストアルバム『アーリー・タイムズ』がベースとなっており、それらに玉置最大のヒット曲「田園」と他数曲を加えたものです。『アーリー・タイムズ』より曲数が多く(特に「田園」が聴けることが素晴らしい!)、さらに値段も安いうえに音質も向上しているという、完成度が高い仕上がりとなっています。
玉置といえばロックバンド、安全地帯のフロントマンです。ソロで発表した曲は安全地帯の曲より知名度が低いかもしれませんが、決して音楽性そのものは低いものではありません。本作を聴けば安全地帯とは違う玉置の魅力を味わえるはずです。
私が本作の中で好んで聴いている曲は「田園」、「She Don't Care」、「キ・ツ・イ」、「I'm Dandy」など。また切ないメロディーが印象的なバラード「行かないで」も素晴らしいです。「キ・ツ・イ」は玉置自身が出演していたテレビドラマ『キツイ奴ら』(TBS系)の主題歌で、同ドラマを見ていた私はシングルカセット版を買った記憶があります。実家には、まだその当時のカセットテープがあるんじゃないかなぁ。

本作は2002年より大手レコード会社が共同で制作している『ゴールデン☆ベスト』シリーズの一つで、後に安全地帯の『ゴールデン☆ベスト』も発売されています。「名曲を低価格かつ高い音質で提供する」というのがコンセプトのようで、他にも完成度の高いベストアルバムも数多く発売されているのです。
個人的にJAYWALKの初期ベストの発売を望んでいるのですが、現時点で発売される可能性はかなり低いようです。

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2008年11月28日 (金)

野田阪神駅で乗車

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今日は定時後に社用で福島(大阪市福島区)へ。
社用完了後、野田阪神駅より地下鉄に乗車し、帰宅しました。
野田阪神駅は大阪市営地下鉄千日前線の駅です。阪神電車野田駅との乗り換え駅であるために「野田阪神」という駅名になったそうです(参考:『地下鉄びっくり!博学知識』河出書房)。補足すると、JR野田駅とも乗り換えが可能です。
いつも福島に行った時は、梅田に移動してそこから帰宅するのですが、今日は野田まで行きました。その理由はJR駅前にあるTSUTAYAに行くためです。ちょっと欲しいDVDがあったので。
実際にTSUTAYAには行ってみたものの、欲しいDVDは見つかりませんでした。あとでわかったことですが、野田には二つのTSUTAYAがあり、私が足を運んだお店は行く予定だったお店とは違う店舗でした。
結局、欲しいDVDは自宅近くにあるTSUTAYAで購入しました。

今回、初めて野田阪神駅から乗車しました。考えてみたらTSUTAYAよりもこちらの駅に行くことが目的で、わざわざ野田まで行ったのかもしれないなぁ。
なお、千日前線の駅で行ったことのある駅はこれで5駅めとなります。次に行く駅はどこになるでしょうか?

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2008年11月27日 (木)

自分のブログ歴

日本において、ウェブログ(略称:ブログ)が浸透し始めたのは私見ですが2004年あたりからと思っています。
いまやブログの知名度はかなり高いでしょう。老若男女問わずブログを持っている人が多数おられるはずです。パソコンを持っていなくても、携帯電話から更新できるという手軽さ。さらにはお金もかからない。これほど便利なサービスがあれば、普及するのは当然の結果でしょうか。

私がブログに興味を持ち始めたのは05年ごろ。某有名人のブログを見て「自分もやってみようか」と思い、始めたのでした。
開設当初は不定期での更新で、内容もいまひとつでした。開設から半年近く経ってから、毎日更新するようになりました。「ブログは常に更新すべきもの」という某ブログ関連本の表記を読んだのがきっかけでした。

現在のブログは二つ目で、一つ目は開設から一年半後に諸事情で閉鎖となりました。今思えばデータをとっておけばよかったと後悔しています。データを保存していれば、今のブログにも反映できたのに…とずっと悔やんでいるぐらいです。
その悔しさをバネに今日も更新しています。あ、気がついたら二つめのブログを開設してから、もう2年経ったなぁ。
そういうわけで私のブログ歴は3年半です。多分、死ぬまで書き続けると思いますhappy01

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2008年11月26日 (水)

青い国から来た殺人者

西村京太郎の新刊『青い国から来た殺人者』(光文社文庫)を読み進めています。
2005年3月に光文社カッパ・ノベルスより書き下ろし刊行されました。同年、第八回日本ミステリー文学大賞を受賞した西村氏。本作はその記念として書き下ろされたもので、待望の文庫化となります。
東京、大阪、京都で起きた連続殺人事件。事件の現場には同じ筆跡のカードが遺されていた。果たしてその意味は?そして殺された三人を結ぶ接点は何か?警視庁捜査一課の十津川警部と亀井刑事が難事件に挑みます。
読み始めて今日で三日目。ちょうど半分を読み終えたところですが、未だに犯人像がつかめない状況です。これからの展開が非常に楽しみになってきました。

西村氏の著書を初めて読んだのは高校三年生の時で今から9年前となります。以来、これまでに読んだ著書の数は300冊を超えます。
西村氏はすでに78歳という御大ですが、まだまだ創作意欲は衰えていません。今後も数多くの傑作ミステリーを世に送り続けるでしょう。

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2008年11月25日 (火)

タモリが9年ぶりに日本テレビに出る!

今月28日から30日までの三日間、午後9時より三夜連続で日本テレビ開局55周年特番が放送されます。
いずれも日本のテレビ界を代表するタレントが司会を務めます。放送される番組は以下の通りです(公式サイトはこちら)。

28日 明石家さんまに聞きたかったのはそういうコトだったのね!スペシャル
29日 タモリ教授のハテナの殿堂
30日 ビートたけしの今まで見たことがないテレビ


上記三つの番組の中でもっとも注目度が高いのは29日の「タモリ教授のハテナの殿堂」ではないでしょうか。タモリが日本テレビの番組に出演するのは実に9年ぶりで、21世紀に入ってからは初めてです。
1980年代までは普通に日テレの番組に出演していたタモリですが、89年に冠番組「今夜は最高!」が終わってからはほとんど出なくなりました。その理由は「今夜は最高!」の視聴率をめぐって、日テレの上層部や番組スポンサーともめたからだと言われています。つまりタモリと日テレの間には深い確執があるのです。
それだけに今回の9年ぶりの出演は、かなり貴重な出来事となるでしょう。

私は一年前に本ブログで「タモリが日本テレビに出ない理由」という記事を書きました。あれから一年経ったのですが、いまだにこの記事を閲覧するユーザーが沢山おられます。それだけタモリと日テレの関係について興味を抱いている方が多数おられるのでしょう。

さて今回の特番はどのような内容なのでしょうか。ビデオテープに録画しておこうかなと考え中です。

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2008年11月24日 (月)

特命リサーチ200X 心霊現象解明ファイル

1996年10月から2004年3月まで、日本テレビ系にて放送された教養番組『特命リサーチ200X』(02年2月からは『特命リサーチ200X-Ⅱ』)。
架空の調査機関「ファー・イースト・リサーチ社」(略称:FERC)を舞台に、顧客に依頼された調査依頼(主に自然現象、超能力、健康、病気など)について、調査員が調査を行い、その結果報告を放送するという形式の番組でした。
日曜日の夜8時から放送されていたため、この番組の存在を覚えている方も多いと思われます。私にとっては大好きな番組の一つで、よく見ていたものです。特に自然現象を取り上げた回が好きでしたね。

この番組にて取り上げられた調査依頼で反響の大きかったものがDVD化されています。『ダイエット』、『ダイエットそのⅡ』、『生活トラブル』、『心霊現象』と4枚発売されています。いずれも02年1月に発売されました。
そのうちの一枚である『心霊現象解明ファイル』をこのたび入手しました。番組で取り上げられた心霊現象の中から三つの調査報告を収録しています。
収録内容は以下の通りです。

・病院内の怪奇現象を追え!

病院内で起こる様々な心霊現象…。看護婦が実際に体験した数々の心霊現象を取り上げ、科学的に検証・証明する
(1999年3月14日放送)

・幽霊トンネルの謎を解明せよ!
逗子の小坪トンネルの事例を中心に様々な地域に存在する「幽霊が出る」と言われているトンネルでの怪現象を徹底的に解明していく…
(1998年4月12日放送)

・鏡の中の幽霊の正体を調査せよ!
「鏡の中に幽霊を見た」という体験談を取り上げ、なぜ小学校で心霊現象が起こりやすいかを科学的に解明する
(1999年8月29日放送)

いずれの調査報告も緻密であるため、非常に興味深く観ることができました。
何より良かったと思う点は、収録されている内容が全てテレビ放送時と同じだったこと。映像・音楽・ナレーション、全て同じです(ただし、調査員のドラマの部分はカット)。大概、テレビ番組が商品化されると、権利の関係などで本放送時と映像や音楽が異なることが多いのですが、このDVDに限ってはそれがなかったのです。これは本当に嬉しかったですねぇ。
今回入手した『心霊現象解明ファイル』をとても気に入ったので、『生活トラブル』編のDVDも注文しました。こちらは入手するまでちょっと時間がかかりそうです。予約したアマゾンのHPにて、「発送まで一週間~二週間かかる」と書かれてましたので。

このDVDが発売されてまもなく『特命リサーチ200X』はリニューアルされました。レギュラー出演者が一新されたのです。これが結果的に視聴率低迷の要因となり、04年3月に番組終了。その後、単発の特番が計4回放送されています。
今後も特番が放送されるのかは不明ですが、できることなら放送してほしいですね。また他の調査報告を収録したDVDの発売も熱望します。

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2008年11月23日 (日)

映画『ハッピーフライト』鑑賞会

本日は友人のひでき氏と映画『ハッピーフライト』をTOHOシネマズなんばで鑑賞してきました。
航空業界を舞台に豪華キャストで送るコメディ映画です。あらすじは以下の通りです。

副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)を前に緊張感を募らせていた。そんな中、キャビンアテンダントの斎藤(綾瀬はるか)は夢にまで見た国際線フライトに臨み、緊張感がピークに達していた。
(Yahoo!映画より抜粋)

物語の中心となるのは田辺演じる操縦士ですが、それ以外のスタッフ(キャビンアテンダント、整備士、管制官、グランドスタッフなど)の様子も詳細に描かれています。脚本が緻密であることが窺い知れます。
テンポの良い展開、場面ごとに流れるBGM、各出演者たちの熱演、どれも素晴らしいものでした。
映画制作には大手航空会社の全日空が全面的に協力しています。それだけに航空業界の実態を細かく再現できたといえるでしょう。ちょっとオーバーな言い方ですが、この映画を観れば航空業界を知ることができる!と言えるかもしれません。

映画を鑑賞したTOHOシネマズなんばに足を運んだのは、今年2月に『チーム・バチスタの栄光』を観て以来です。かなり久しぶりに足を運んだのですが、なんばパークスシネマ同様、設備環境の素晴らしさに感嘆させられます。
なお、TOHOシネマズでは映画本編の開演前にアニメ『鷹の爪』とのタイアップによる、マナームービーが毎回上映されます。こちらのムービーはとにかくコミカルな展開が魅力で、映画本編と共に楽しんでおります。

またひとつ面白い映画を観ることができた!と感無量です。
この映画の存在を教えてくれたひでき氏に感謝です。

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2008年11月22日 (土)

CD鑑賞記 古事記/喜多郎

国際的なシンセサイザー奏者・喜多郎。
世界各国で活躍していますが、特にアメリカで人気が高いようです。もちろん本国日本でも。
今回、紹介する『古事記』は1990年にリリースされた大作です。喜多郎の作品では、初めてグラミー賞にノミネートされたもので、米ビルボード誌のニューエイジ部門で8週連続一位という快挙を成し遂げました。
本作のコンセプトは「日本古来の物語と世界に伝わる伝説との融合」です。ライナーノーツにはコンセプトの概要が記載されていますが、日本語と英語に分かれているのが特徴的です。また喜多郎自身の作品制作における思いを綴った文章もあります。

シンセサイザーとバンド演奏、そしてストリングスががっちり組み合わさったハーモニーが絶妙です。またどことなく懐かしさを感じさせるサウンドであります。何度聴いてもそのスケールの大きさに圧倒されますねぇ。

『古事記』はこれまでに何度も再発売されていますが、2004年に発売された版はCDとDVDがセットとなっています。DVDに収録されているのは『古事記』発売後に開催されたアメリカツアーの模様で、タイトルは『古事記 A Story in Concert』となっています。かつては単品DVDとして発売されていましたが、現在はこのセットでしか入手できなくなっています。DVDを必要としない方は単品CD(05年発売)を入手してください。

『古事記』の大ヒットにより、喜多郎の海外進出は大成功。以降も数多くの名作を世に送り出し、作品は常にグラミー賞にノミネートされるようになりました。そのグラミー賞は長く受賞できませんでしたが、1999年に発売した『シンキング・オブ・ユー』でようやく受賞。現在も活躍中です。

いわば『古事記』は喜多郎の実力が最高潮だったころに発売されたものです。日本では「喜多郎=シルクロードのテーマ曲」というイメージが強いですが、決して「シルクロードだけでない」ということをこのアルバムで知ってもらえると思います。

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2008年11月21日 (金)

原油高の象徴

町のガソリンスタンド消滅の危機 過去最悪の勢いで閉鎖
http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY200811180372.html

上記は原油高を象徴するニュースといえそうです。
一つ思い出しました。「そういえば実家の近所にあったガソリンスタンドもいつのまにか閉鎖していたなぁ」と。そのお店は幼い頃、両親の車に乗って外出する時、お出かけ前によく寄ったスタンドで、それがもうないのかと思うと寂しい気持ちになりました。
というよりこのお店に限らず、地元のスタンドもどんどん閉鎖していったんでしょうね…。

上記の記事によると、地方都市にて閉鎖するスタンドが増加したとあります。もろに地方を直撃したといっていいでしょう。小さい町から淘汰されていく、これぞまさに格差社会?なんでしょうか。

最近はどのニュースを見ても、心が暗くなるものばかりで逆に暖まるニュースはないのでしょうか。
今日はテンション低めです…。

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2008年11月20日 (木)

暖房と教室

今日は日本全国どこも冷え込んでるそうです。
我が家は今日から本格的に暖房器具を使い始めています。器具は部屋に備え付けのエアコンではなく、数年前に買ったハロゲンヒーターです。毎回、寒い時期にこの器具に助けられています。
やっぱり寒い時期は暖房器具がないとダメですねぇ。

暖房器具といえば、高校の時でしょうか。寒くなってもなかなか教室のストーブが稼働しないので、生徒からブーイングがあがったことを思い出します。
教師に問いただすと、「まだ早いから」とかわされ、結局稼働し始めたのは12月に入ってからだったはずです。正直に言って北海道地方では、11月(早ければ10月)に暖房が必要となります。よく一か月以上も耐えたもんだなと今更ながらそう思ってしまいます。
暖房が入らないので、数人の女子が体育のジャージを制服の上に着ていたところ、教師から「それを脱ぎなさい!」と言われていました。「だって寒いんだもん!」と抗議されても、「ストーブを入れるにはまだ早い!」とかわされてたなぁ。
さすがに精神論で何とかしろ!とまでは言われてないけど、ある意味同じことをされてましたね。

今もストーブの火が初めて教室に灯るのは、私が在籍していた頃と同じく12月なのでしょうか。仮に早まったとしても、教室より職員室の方が先に暖房器具を使い始めるのは変わらないでしょうねbleah

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2008年11月19日 (水)

DVD予約完了/ラリージャパン2008

今年10月31日から11月2日まで開催されたラリージャパン2008。自動車レース、世界ラリー選手権(WRC)のイベントの一つです。
私は31日の札幌ドームにおけるスーパーSSを観戦しましたが、それ以外のレースについては一切観ておりません。
というわけでDVD発売を熱望していたのですが、すでに発売日が決定していたようです。

DVD発売は12月10日です。今日になってアマゾンで予約しました。
今年のラリージャパンは舞台がそれまでの十勝地方から道央地区に変更され、さらに札幌ドーム内にてスーパーSSが行われるという、それまでのラリージャパンを覆した内容となりました。実際に生で観戦したスーパーSSは迫力満点で、それがDVDでどう再現されるのか楽しみであります。
下記がそのスーパーSSの模様です。撮影時にちょっとブレてしまったのが残念…。
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現時点でWRCのDVDは5枚持ってますが、いずれも2005年度シーズンのもので、それ以外のシーズンのDVDを入手するのは今回が初です。なぜ2005年度のものばかりなのかというと、単純にレコード店で特価商品として売られていたからという、とてもセコい話ですcoldsweats01

何はともあれDVDが届くのを心待ちにしています。それにしても、まさか自分がモータースポーツにはまるとは思わなかったなぁ。全然車を運転しないのに…。

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2008年11月18日 (火)

『ターミネーター4』、遂に公開日決定!

人気SFアクション映画『ターミネーター』シリーズの最新作が来年6月13日に日本公開されることが決まりました。詳細↓

ターミネーター4 シュワ知事もちょっと出る
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/11/18/18.html

すでに公式サイトもオープンしています。詳しくはこちらからご覧ください。
トップページでは予告編が流されており、それを観て「今度もまた期待できそうだな」と思いました。
本作の主演はクリスチャン・ベール。当初は第一弾から主演を務めていたアーノルド・シュワルツェネッガーが演じる予定でしたが、米カリフォルニア州知事に就任したことを受けて辞退したのです。もっとも就任後も映画出演には意欲的だったのですが、自身が知事を務めるカリフォルニア州で撮影しないことになったのが出演辞退の直接の理由だそうです。
とはいえ、上記の記事に書かれているようにチョイ役で出演するそうなので、完全に彼の姿が『ターミネーター』シリーズから消えたわけではありません。
第一弾が公開されたのは1984年。その後、91年に第二弾、2003年に第三弾が公開されました。このたび、最新作が公開されるということでとても楽しみにしています。

なお、来年1月には同シリーズのテレビドラマ版『サラ・コナー・クロニクルズ』のDVDが発売されます。こちらは『ターミネーター2』の続編と位置付けられているようです。
現時点で日本では地上波・CS共に未放送です。キャストは映画版と異なっています。こちらにも興味津々の私です。『4』公開前にテレビドラマシリーズも観ておくべきかな?と思っております。
テレビドラマ版DVDの詳細は以下のリンクをご覧ください。

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2008年11月17日 (月)

うわー!

ほぼ毎日のように繰り返し見ているビデオテープがあります。そのテープに収められているのは、先月放送されたお笑い番組『志村けんのだいじょうぶだぁSP』(フジテレビ系)です。
どのコントもとても面白いのですが、一番観ている回数が多いコントは「社長と女性秘書」です。会社社長(志村)が秘書(井上和香)をホテルに連れ込み、強引にベッドインしようとするものの、寸前で逃げられます。逃げた秘書を追いかけ、部屋の外に出る社長。諦めて秘書を送ろうとするものの、オートロックのため部屋に入れません。その時の社長の姿は全裸!思わず「うわー!」と叫んでしまいます。タライで股間を隠し、鍵を受け取るためにフロントに向かう社長。さて社長の運命は!?
結果的に他の客に見つかり、警察に連行されるところでコントは終了です。このコントは本当に面白く、何度見ても飽きません。特に「うわー!」と叫ぶシーンが気に入っています。

なお、これとシチュエーションは違いますが、イギリスのコメディ番組『Mr.ビーン』で同じようにホテルの中を全裸で動き回るコントがありました。ローワン・アトキンソン演じるビーンが部屋が暑いために全裸となります。と、隣の部屋の騒音がうるさいので、注意をしようと部屋の外へ。無事に騒音を静めて、部屋に戻ろうとした瞬間、ドアがガチャンと閉鎖!で、鍵を受け取るために全裸でホテルの中をさまようのです(このコントはDVD『Mr.ビーン2』で観ることができます)。

志村は自著の中で「『だいじょうぶだぁ』でMr.ビーンのネタをそのまま演じたことがある」と書いております。いわば「ホテルで全裸」のネタのオリジナルはMr.ビーンであるといっていいでしょう。

さて次回「ホテルで全裸」のネタを見るのはいつになるでしょうか。そして被害者役の女性はどなたが演じるのかな?

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2008年11月16日 (日)

オフ会が終了しました

昨日は毎年恒例のオール巨人師匠のオフ会でした。
一次会、二次会共に楽しませていただきました。
今回は師匠の誕生日前日ということで、誕生日祝いがありました。↓がその模様です。
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↓は師匠が熱唱している様子です。
左では松山千春の「長い夜」を、右は同じく千春の「恋」(分かりづらいですが、背後のモニターに映っている映像は千春本人が「恋」を熱唱している場面です)を熱唱しておられます。ちなみに「長い夜」は私がリクエストして歌っていただきました。とても味わいのある歌声に感動しました。
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本当は詳しく詳細を書くべきですが、非常に濃い内容だったため、とても詳細を書けそうにありませんsweat01

なお、今回も素晴らしい賞品をいただきました。
師匠、幹事のはしぞーさん、そして参加者の方々に心より感謝いたします。

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2008年11月15日 (土)

GREEのCMと岸部四郎

岸部四郎が携帯電話を手にしている構図。そして、そこにポコッという効果音と共に、「金はない、時間はある」のキャッチコピーが表示されるGREEのCM。誰もが一度は目にしたCMだと思います。
かなりインパクトの強いCMで、色々なサイトで取り上げられています。我がブログもその一つですhappy01
岸部四郎といえば「借金、自己破産」が彼の代名詞となっていますが、これが発覚してからもう10年以上経っています。未だにそのイメージが根強いようです。かつてはグループサウンズ「ザ・タイガース」の一員として脚光を浴び、タイガースの解散後はワイドショーの司会を務め、俳優としても活躍しましたが、今やその頃の面影は全くありません。すっかりイメージが変わってしまったなぁというのが正直な感想です。

一方、GREEという企業はいわゆるソーシャル・ネットワーキング・サービス(略称:SNS、詳細はこちら)を事業としています。
このGREEが提供しているサービスの一つに、携帯電話で遊べる無料ゲームがあり、それを岸部がPRしているというわけです。なお、このCMはGREEにとって初めて制作したものだとか。記念すべき初CMで、強いインパクトを与えたのは間違いないでしょう。
私自身、このCMを見るまではGREEそのものを全く知りませんでした。こうして知ることができ、興味を抱いてわざわざ企業の情報まで検索してしまいましたhappy01
普段あまり意識しないけど、CMの効果って絶大なんですね。

気になるテレビCMは、GREE公式HPより閲覧することが可能です。詳細↓
http://www.gree.co.jp/corporate/cm/

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2008年11月14日 (金)

CD鑑賞記 BEST HITS AOR/オムニバス

今月5日にBMG JAPANより発売された『BEST HITS AOR』。題名が示しているように、AORの名曲を集めたコンピレーションアルバムです。
エア・サプライの「ロスト・イン・ラヴ」から始まり、メリサ・マンチェスターの「あなたしか見えない」で幕を閉じます。全20曲というボリュームたっぷりなので、AORの初心者からマニアまで満足のいく内容に仕上がっています。
AORのオムニバスといえば、私は二か月前に『Toshiki Kadomatsu Presents Daylight - AOR Collection』を入手しています。このアルバムを聴いてからAORにはまり、そして本作『BEST HITS AOR』も入手したのです。いいタイミングでの発売だったので、素直にレコード会社に感謝したいです。なお、この二枚のアルバムの発売元は同じであるせいか、収録曲が3曲かぶっています。
世の音楽ファンには、AOR=都会的というイメージがあるようです。そのせいか、本作のジャケット写真はいかにもそのイメージ通りの情景ですねぇ。ベイブリッジと夜景ですから。
本作で気に入っている曲はラストナンバーの「あなたしか見えない」です。メリサの歌うラブバラードに酔いしれました。

AORのオムニバスはこれで二枚入手したことになりますが、今月19日に新たなオムニバスが発売されるので、こちらも入手するつもりです。
しばらくの間、音楽はAORばかり聴くことになりそうです。

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2008年11月13日 (木)

『ロッキー・ザ・ファイナル』に期待!

12月5日に発売される『ロッキー・ザ・ファイナル』(主演:シルベスタ・スタローン)のDVD。
同映画はすでにDVD化されてますが、今回発売されるのは廉価版です。廉価版とはいえ、内容は初回発売版とほぼ一緒。いわば廉価版が出るのを待っていたのでしたhappy01
同映画は『ロッキー』シリーズの最終作になります。第一弾が公開されてから30年が経過し、遂にシリーズが終わるということで、多方面で注目されたようです。かくいう私自身も『ロッキー』は好きな映画の一つですから注目していました。劇場で観れなかったのが残念ですが…。
その映画をこうしてようやく観ることができると思うと感無量です。

なお、来年2月には『ロッキー』と同じくスタローン主演の『ランボー 最後の戦場』がDVD発売されます。こちらは劇場で観ましたが、その描写の凄まじさに圧倒されました。とても一回観ただけで、映画の全てを把握するのは無理です。
よってこちらは廉価版発売を待つことなく、DVDを入手することにしています。一刻も早く観たい!という気持ちがとても強いので。

ここ数ヶ月間、洋画のDVDは全く買っていませんので、久々の入手となります。12月5日が待ち遠しいです。

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2008年11月12日 (水)

今週土日に使います

ちょうど一か月前に購入したエアダスター「DGC-JB8」(ナカバヤシ製)。買ってすぐに使うつもりが伸び伸びになってしまい、結局未だに使っておりません。
そろそろ使用しているノートパソコンにホコリが溜まってきているので、今週土曜日もしくは日曜日に必ず使うつもりです。せっかくどの角度でも使えるエアダスターを買ったんだから、使わないと損だしcoldsweats01

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写真がそのエアダスター「DGC-JB8」です。ナカバヤシ製と書かれているのですが、なぜか同社のHPには載っていません。ナカバヤシではなく、子会社のロアスの製品と位置付けられているようで、ロアスのHPで紹介されています(紹介ページはこちら)。
「DGC-JB8」はおそらくどの角度でも使えるエアダスターの中で、もっとも安価なはずです。買ったお店はヨドバシカメラですが、売られているエアダスターの中で一番安かったです。そのせいか、棚の一番下にひっそりと置かれていたような気がします。
もし、このエアダスターの使い心地がよくなかったら別のを選びます。となったら、選ぶのに時間がかかりそうだなぁ。

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2008年11月11日 (火)

目薬「サンテFXネオ」

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使っていた目薬がなくなったので、会社帰りに新しい目薬を購入してきました。
買った目薬は参天の「サンテFXネオ」(写真)。パッケージ(箱)の裏側には「瞳にみなぎる確かな一滴!タフ&クールな爽快感」と書かれています。
帰宅して早速使ってみると、「確かに爽快感が強いなぁ」と思いました。目の疲れを癒す、充血を抑制するなどだけでなく、眠気覚ましの効果もありそうです。

それまで使っていた目薬より清涼感が格段に強いです。そういえば髪の毛を洗うシャンプーも清涼感の強いのを使っているし、ガムなども同様だなぁ。
どうやら私は清涼感の強いものを好む性質のようですhappy01

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2008年11月10日 (月)

チャンバラトリオ・前田竹千代さん逝く

今日の朝、残念なニュースが入りました。
お笑いユニット・チャンバラトリオの前田竹千代さんが胃がんのため、急逝されたのです。

詳細:
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/11/10/11.html

まだ55歳の若さでした。記事によると昨年9月に胃がんと診断され、以降入退院を繰り返していたとか。何度も生の舞台を拝見しているだけに、残念な気持ちでいっぱいです。
竹千代さんはもともとはチャンバラトリオの弟子で、漫才コンビを経て1994年にチャンバラトリオの正式メンバーとなりました。舞台では「上様」役かつハリセンにて叩かれる役でありました。舞台上で「上様」と呼ばれると、「うるさい!"上様"、"上様"と人を領収書みたいに」と返すのです。この返しに客席がドッと沸きかえるのが定番でした。また長ゼリフを噛んで「なー!」と逆ギレしたり、観客に「今日、皆様(観客)とお会いできたことをなーんとも思っておりません」と悪態をつくなども"お約束"でした。
私が竹千代さんの姿を最後に拝見したのは今年3月、大阪のなんばグランド花月にて上演された時代劇コメディ『よいではないか5』でした。すでに胃がんの宣告を受けたあとで、今思えばかなりやつれていたような気がします。本当は舞台に出ることができない状態だったのかもしれません。それでも舞台に上がったのは、「芸人魂」の表れでしょうか。
あれからわずか8ヵ月で竹千代さんはこの世を去りました。

本当に面白い芸人だったと思います。謹んでご冥福をお祈りします。

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2008年11月 9日 (日)

舞台鑑賞記 風にさすらう親子草

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本日はワッハホール(ワッハ上方演芸場)にて「森千紗花ワールド 新世界歌謡道パートⅢ~風にさすらう親子草~」を観てきました。
大阪・新世界を拠点に活動する歌手の森千紗花さんが主役の人情劇です。物語のあらすじは以下の通りです。

新世界をホームグランドに生きてきた演歌歌手・橘茜(森千紗花)は、マネージャーの黒田(田中弘史)引退をほのめかして姿を消してしまう。
和歌山県の某漁師町に向かった茜は、食堂を営む昔の歌手仲間・春子(井上和美)を訪れて20年ぶりの再会を果たす。そこへ春子の父・甚平(前田写楽)が現れ、茜を見るなり我が娘の泰子だと言い張ってきかない。
甚平の孫娘・渚(鈴木富有子)は、食堂の看板娘で町の人気者であった。渚には密かに付き合っている漁師の良太(上村剛史)という恋人がいたが、武男という不良に付きまとわれ、迷惑していた。武男の父・浜野(大竹修造)は、町の有力者で汚い手を使って息子を擁護した。
そんなあこぎなやり方を見かねた漁師仲間の源吉(南条好輝)が乗り出し、話が更にこじれていく。行きがかり上、茜も渚の後見人として、騒ぎの渦中に巻き込まれてしまう。
一方、茜の身を案じて奔走し、やっと探し訪ねてきた黒田は、事の成行きを知って、ここそとばかりに一世一代のお芝居を打って出るのだが…。

(パンフレットより抜粋)

物語の年代設定は昭和40年代だそうです。当時の大阪・和歌山はこんな感じだったのかと新鮮に思いながら鑑賞できました。
このお芝居を観に行った理由は、行きつけのスナック「気楽」(大阪・ミナミ)のマスター、前田写楽さんが出演されているからです。上記あらすじに書かれているように、写楽さんの役柄は痴ほう症を患っている老人でした。基本的に台本に沿った演技でしたが、一部遊び心と思われるアドリブがありました。うち一つは完全に身内向けでしたけどhappy01
計三幕、公演時間は二時間半。あっという間に終わった感がありました。人情劇のお芝居をじっくり観るのは、今回が初めてでしたが、とても有意義でした。今月はもう一つ人情劇を観るので、こちらも楽しみです。

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2008年11月 8日 (土)

CD鑑賞記 刑事ベスト24時!!/オムニバス

2006年3月にBMG JAPANよりリリースされた『刑事ベスト24時!!』。日本の刑事ドラマにおいて使用された主題歌、BGMなどを収録したコンピレーションアルバムです。
イメージキャラクターとして「警視庁24時」をネタのレパートリーとしている柳沢慎吾が起用されています。ライナーノーツには柳沢が刑事ドラマへの思いを熱く語っているほかに高島幹雄氏による解説が収録されています。その解説はかなり緻密なもので、ドラマや出演者の紹介だけでなく、音楽の制作過程にも言及されています。よってコアな刑事ドラマファンも満足できる仕上がりとなっています。
収録されている曲は『あぶない刑事』のオープニングテーマを筆頭に全25曲。前述した『あぶない刑事』のほか、『Gメン'75』、『大都会』、『西部警察』、『刑事貴族』、『はぐれ刑事純情派』など幅広く選曲されているのが魅力です。
全25曲の中で特に気に入ったのが『あきれた刑事』(1987~88年・日本テレビ系にて放送)の主題歌「CARRY ON」と、『NEWジャングル』(88年・日本テレビ系にて放送)のオープニングテーマ「Dangerous Night」です。
前者は『あきれた刑事』の主演・時任三郎自らが歌っています。渋い歌声に痺れました。後者は林哲司作曲でジェイク・H・コンセプションのサックスをフィーチャーしたダイナミックなインストゥルメンタル・ナンバーです。どちらも2008年現在で、このアルバムでしか聴けません。

記憶では2004年頃から現在に至るまで、刑事ドラマのBGMを集めたコンピレーションが次々に発売されているはずです。いずれも内容は魅力的ですが、その中でも本作は好きな刑事ドラマのBGMが多数収録されており、「買うならこちらの方がよいだろう」と購入を決めました。
前述した2曲以外にも素晴らしい楽曲が沢山あるため、大満足しましたhappy01刑事ドラマのBGMに興味のある方はぜひともこのアルバムをお聴きください。

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2008年11月 7日 (金)

引越業者のチラシ

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毎日夕方に郵便受けをチェックするのが日課となっています。
昨日、いつも通り郵便受けをチェックすると、一枚のチラシに何やら見覚えのあるロゴマークが描かれています。よく見てみると、そのチラシは5年前に利用した引越業者の案内でした。
その業者とは、「ミニ引越サービスセンター」(大阪市東住吉区)です。その名の通り、単身者・小家族向けの引越業者です。
5年前、大阪市内から兵庫県宝塚市に引っ越しするに当たり、業者を選定することになりました。色々調べた結果、こちらの業者がよさそうだと思い、早速電話連絡。その時の電話対応がとてもよく、訪問見積もり時ももちろん、実際の引っ越し作業そのものも対応が素晴らしかったことを覚えています。
そんなことをチラシを見て思い出しました。これまで数社の業者に引っ越しを依頼しましたが、一番対応がよかったのはこの業者です。
次回の引越しは、またこちらの業者に頼みたいですねぇ。その前にできることなら、引っ越しは避けたいですがcoldsweats01もう十分過ぎるほど引っ越しをしてるし。

興味のある方は同社HP↓をご覧ください。
http://www.minihikkoshi.com/

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2008年11月 6日 (木)

今年は水谷豊の年であります

ドラマ『相棒』season7(テレビ朝日系)が大好評放送中です。
すでに放送された三つのエピソードはいずれも高視聴率を獲得しており、ますます目が離せない展開となっております。今年5月に公開された劇場版を観て以来、何かと『相棒』が気になる今日この頃です。

『相棒』の主演はご存知、水谷豊氏です。今年は水谷氏が再ブレイクした年といってもいいでしょう。『相棒』が大人気なのは言うまでもありませんが、過去に水谷氏が主演を務めたドラマが続々DVD化され、さらに22年ぶりに歌手活動を再開し、リリースしたCDアルバムがオリコン・チャートで上位にランクインしています。過去に脚光を浴びて、後に再ブレイクする芸能人は数多いですが、水谷氏ほどブレイクした人は居ないのではないでしょうか。

分かっている限り、今年に入ってから発売された水谷氏のCD/DVDは以下の通りです。

・CD
TIME CAPSURE(5月14日発売)

・DVD
相棒 season5 DVD-BOX Ⅰ・Ⅱ(3月7日発売)
相棒 劇場版(10月22日発売)
探偵左文字進 DVD-BOXⅠ(10月22日発売)
水谷豊主演作品 スペシャル・ツイン・パック(10月22日発売)
※『青春の殺人者』『逃がれの街』収録
気分は名探偵 DVD-BOX(10月22日発売)

上記だけでも多くの作品が発売されていることがおわかりいただけると思いますが、まだ年内に発売されるDVDがあります。それらを列挙します。

刑事貴族3 DVD-BOX(11月21日発売)
相棒 season6 DVD-BOX Ⅰ・Ⅱ(12月10日発売)
探偵左文字進 DVD-BOX Ⅱ(12月24日発売)
SPECIAL EDITION(12月24日発売)

水谷氏の熱心なファンは、全て揃えるのにかなりのお金をつかうことになるはずです。うーむ、全部揃えたらいくらぐらいの出費になるのだろう…。
ちょっと怖くて計算できないですcoldsweats01

これらの商品の中で、もし入手するとしたらやはり『相棒』のDVDでしょうか。私は初期の『相棒』を全く観ていないので、興味がありまくりですhappy01
とりあえず劇場版だけでも買っておくかな…。

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2008年11月 5日 (水)

『バンテージ・ポイント』スプリット・セカンド

またまた無料ゲームの紹介です。
今回紹介するのは実在する映画をモチーフに制作された「映画『バンテージ・ポイント』スプリット・セカンド」です。こちらもYahoo!ゲームが提供しています。
タイトル通り、映画『バンテージ・ポイント』のゲーム版です。プレーヤーはシークレット・サービスの捜査官となり、ホテルに隠れている暗殺者を抹消するというガンアクションゲームとなっています。
ステージは計3つ。弾薬は20発で、10人以上の暗殺者を倒せばステージクリアとなります。ただし一般人も混じっており、彼らを3人誤射してしまうとゲームオーバーとなります。
下記は実際のゲーム画面です。映画の内容そのものを表していますねー。
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このゲームをプレイしてみて、実際の映画にも興味を持ちました。早速鑑賞を…と言いたいところですが、まだ廉価版DVDは出ていないようです。廉価版が出てから観ようと思います。

興味のある方は下記リンクを参照ください。緊迫感あふれるガンアクションを楽しむことができますよー。
http://games.yahoo.co.jp/games/flash/vantagepoint_splitsecond

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2008年11月 4日 (火)

小室哲哉逮捕について思うこと

今日の朝、衝撃的なニュースが飛び込んできました。
もう皆さんもご存知でしょう。「小室哲哉・詐欺容疑で逮捕」です。

詳細:
http://www.daily.co.jp/gossip/2008/11/04/0001552804.shtml

1990年代半ばに音楽プロデューサーとして名を馳せ、手がけるアーティストのほとんどがミリオンセラーを達成するという、凄まじい快進撃を見せ続けました。ところが99年頃から陰りが見え始め、2000年以降は表舞台から完全に消え去りました。その小室がまさか犯罪に手を染めていたとは…。多くの人がショックを受けたはずです。

今回のニュースを知って思い出したのが学生時代。私の中学・高校時代は小室ファミリーの全盛期で同級生は皆、彼らの音楽を聴いていました。
一方、私は小室ファミリーに全く興味がなく、完全に独自路線を歩んでおりましたcoldsweats01当時好んで聴いていたのは、今も聴き続けている長渕剛や松山千春です。
同級生から「変人」扱いされ、少し肩身の狭い思いをしたこともありますが、今となっては独自路線を歩んでよかったのだろうと思っています。「何と言われようと、これが俺の好きな音楽なんだ!」とある意味開き直ったのです。まぁ、そんな大したことではないんだけど…。

今回の逮捕劇、小室ファミリーを聴いていた私と同世代の人々が特にショックを受けたのではないでしょうか。
色々あったにせよ、とても残念な話です。しっかり更生して、もう一度世に出てきてほしいと思います。

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2008年11月 3日 (月)

すぐにメール送信が終わります

携帯電話の機種変更から早くも一週間が経過しました。徐々に使い慣れているものの、まだまだ不十分です。
一番多く使う機能はメールですが、文章作成に時間がかかります。文字変換を間違えるのは日常茶飯事となっていますcoldsweats01
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↑この携帯(au「W62H」)を使い始めて、一つ気づいたことがあります。それはメール送信がすぐに終わることです。
それまで使っていた携帯では、送信ボタンを押下して送信が終了するまで約5秒ぐらいはかかっていたはずです。が、今の携帯は送信ボタン押下→すぐ終了となります。その間、わずか1秒ぐらいでしょうか。あまりの速さにメール送信のごとに驚いております。
パソコンと共に携帯が日々進化している証拠ですね。

何から何まで以前の携帯より機能が向上している「W62H」ですが、一つ欠点があります。それは本体を完全に閉じた状態で着信やメール受信があっても分からないこと。
ランプが点滅しているとかであれば、「ああ、何か連絡があったな」と気付けるのですが、「W62H」ではそれが分からないのです。なので、こまめに着信やメール受信が来てないかチェックするようにしています。
何かしら緊急連絡があったら困るから…。

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2008年11月 2日 (日)

無事に戻ってきました

つい20分前に無事に大阪の自宅に到着。
帰省しても滞在期間はいつも短めですcoldsweats01ま、それでも充実した時間が過ごせるので満足してます。

今回も北海道から持ち帰ったものがあります。
それが↓写真の「焼きそば弁当」と「ガラナ」です。「焼きそば弁当」に至っては三つ持ってきました。実家の近所のスーパーで安く売られていたのでhappy01
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明日からまた平常の生活に戻ります。

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2008年11月 1日 (土)

PCお手入れ/再会

今日は実家のPCお手入れを実施しました。
まず電気店にPCを持ち込み、メモリ増設を依頼。1GBだったメモリが2GBとなり、快適に動くようになりました。
実家のPCはNECのLL550/Hです。昨年の夏に購入したもので、搭載OSはWindowsVista Home Premium。メモリの容量は1GBで、Vista搭載マシンが動く最低限度の容量です。ちょっと動きが悪いので、思い切って増設することになりました。
下記写真が今回増設に用いたメモリ「SDX667-1G×2」(アイ・オー・データ製)です。本当は自分でやった方がよいのですが、うまくできる自信がなかったので、代行してもらうことにしましたcoldsweats01
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ついでに購入したのが「ウィルスセキュリティゼロ」(下記写真)。ソースネクスト社が販売しているウィルスソフトです。それまでウィルスソフトがインストールされていなかったので、この機会にインストールしてしまおうと思ったのです。
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同ウィルスソフトは定価が安いのに加えて、長期間更新料が無料であることが魅力です。まぁ安いので、機能にちょっと疑問符が付きそうですが、何もウィルス対策をしていないよりマシです。
3台までインストールできるため、残りは父親が別に使っているPCにインストールしてもらう予定です。

電気店に行った後は、地元のスーパーへ移動。両親の買い物に付き合いました。この際に小学校一・二年時の担任の先生と偶然再会。お互いの近況を語り合いました。
担任だった当時、すでに先生は定年間近で現在は70代半ば。20年ぶりに再会して「だいぶ老けたなぁ」というのが正直な感想です。このまま残りの人生を穏やかに過ごしていただきたいですね。

こんな感じで今日は平凡に終わる予定です。寝る前に少しだけ明日の帰阪の準備をしておくかな…。

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