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2008年11月26日 (水)

青い国から来た殺人者

西村京太郎の新刊『青い国から来た殺人者』(光文社文庫)を読み進めています。
2005年3月に光文社カッパ・ノベルスより書き下ろし刊行されました。同年、第八回日本ミステリー文学大賞を受賞した西村氏。本作はその記念として書き下ろされたもので、待望の文庫化となります。
東京、大阪、京都で起きた連続殺人事件。事件の現場には同じ筆跡のカードが遺されていた。果たしてその意味は?そして殺された三人を結ぶ接点は何か?警視庁捜査一課の十津川警部と亀井刑事が難事件に挑みます。
読み始めて今日で三日目。ちょうど半分を読み終えたところですが、未だに犯人像がつかめない状況です。これからの展開が非常に楽しみになってきました。

西村氏の著書を初めて読んだのは高校三年生の時で今から9年前となります。以来、これまでに読んだ著書の数は300冊を超えます。
西村氏はすでに78歳という御大ですが、まだまだ創作意欲は衰えていません。今後も数多くの傑作ミステリーを世に送り続けるでしょう。

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