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2008年11月23日 (日)

映画『ハッピーフライト』鑑賞会

本日は友人のひでき氏と映画『ハッピーフライト』をTOHOシネマズなんばで鑑賞してきました。
航空業界を舞台に豪華キャストで送るコメディ映画です。あらすじは以下の通りです。

副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)を前に緊張感を募らせていた。そんな中、キャビンアテンダントの斎藤(綾瀬はるか)は夢にまで見た国際線フライトに臨み、緊張感がピークに達していた。
(Yahoo!映画より抜粋)

物語の中心となるのは田辺演じる操縦士ですが、それ以外のスタッフ(キャビンアテンダント、整備士、管制官、グランドスタッフなど)の様子も詳細に描かれています。脚本が緻密であることが窺い知れます。
テンポの良い展開、場面ごとに流れるBGM、各出演者たちの熱演、どれも素晴らしいものでした。
映画制作には大手航空会社の全日空が全面的に協力しています。それだけに航空業界の実態を細かく再現できたといえるでしょう。ちょっとオーバーな言い方ですが、この映画を観れば航空業界を知ることができる!と言えるかもしれません。

映画を鑑賞したTOHOシネマズなんばに足を運んだのは、今年2月に『チーム・バチスタの栄光』を観て以来です。かなり久しぶりに足を運んだのですが、なんばパークスシネマ同様、設備環境の素晴らしさに感嘆させられます。
なお、TOHOシネマズでは映画本編の開演前にアニメ『鷹の爪』とのタイアップによる、マナームービーが毎回上映されます。こちらのムービーはとにかくコミカルな展開が魅力で、映画本編と共に楽しんでおります。

またひとつ面白い映画を観ることができた!と感無量です。
この映画の存在を教えてくれたひでき氏に感謝です。

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コメント

こういう時は笑うしかない。
時任三郎のセリフが良かった。。。
ピンチの陥ったときは冷静さを戻すことがまず第一やもんね。

投稿: ひで | 2008年11月23日 (日) 23時40分

>ひでさん
あれはいい言葉でしたね。
時任が発したからこそ説得力があったと思います。

投稿: てつ | 2008年11月24日 (月) 10時46分

仕事でも活用したいところですね(笑)
コラコラ。。。

投稿: ひで | 2008年11月24日 (月) 22時37分

>ひでさん
今の職場では無理ですが、かつて働いていた交代制の職場なら活用できるかもしれませんよ

投稿: てつ | 2008年11月25日 (火) 21時07分

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