原油高の象徴
町のガソリンスタンド消滅の危機 過去最悪の勢いで閉鎖
http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY200811180372.html
上記は原油高を象徴するニュースといえそうです。
一つ思い出しました。「そういえば実家の近所にあったガソリンスタンドもいつのまにか閉鎖していたなぁ」と。そのお店は幼い頃、両親の車に乗って外出する時、お出かけ前によく寄ったスタンドで、それがもうないのかと思うと寂しい気持ちになりました。
というよりこのお店に限らず、地元のスタンドもどんどん閉鎖していったんでしょうね…。
上記の記事によると、地方都市にて閉鎖するスタンドが増加したとあります。もろに地方を直撃したといっていいでしょう。小さい町から淘汰されていく、これぞまさに格差社会?なんでしょうか。
最近はどのニュースを見ても、心が暗くなるものばかりで逆に暖まるニュースはないのでしょうか。
今日はテンション低めです…。
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コメント
大阪でも結構昔からある個人経営っぽいスタンドがどんどん潰れていっています。僕の普段の通り道で3箇所もあります。ガソリンスタンドって跡地の利用が難しいのに(頑丈なタンクなどを撤去するのに費用がかかる)マンション用地などに転売されていっています。大変な時代になってきたぞ。
投稿: ひで | 2008年11月21日 (金) 23時44分
>ひでさん
本当に大変な時代ですね。世の技術が進歩する一方で、どんどん生きにくくなっているという異常事態ですから…。
21世紀に入ってから、その異常事態がますます加速していっているような気がします。
投稿: てつ | 2008年11月22日 (土) 09時48分