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2008年12月17日 (水)

1GBのUSBメモリが3万円もした時代

昨日の話ですが、職場でアイ・オー・データ製のUSBメモリが見つかりました。
容量は1GBで、アイ・オー・データ独自のブランド「EasyDisk Platinum」の製品です。2004年に生産が終了しており、現在は入手不可能です。
今でこそ1GBのUSBメモリは2000円前後で入手できる代物ですが、見つけたUSBメモリの発売当時の価格は3万円だったのです。また当時は1GBが最大容量でもあったので、最近のUSBメモリしか知らない人たちには衝撃的な事実かもしれません。

当時は普通のUSBメモリでも高価格だったため、セキュリティ機能がついている製品はさらに高かったのでした。現代のようにセキュリティ機能つきでも低価格で入手できるとは、当時は誰もが思わなかったでしょう。
USBメモリに限らず、近年は記憶媒体の価格がどんどん下がっております。普及した反面、情報漏洩の頻度があがったのも事実です。記憶媒体を使用する時は注意しましょう。

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「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

うちの職場ではUSBメモリ禁止令が出ました。

投稿: ひで | 2008年12月17日 (水) 22時08分

今使っている2GBのUSBメモリは500円してませんが。。。
学生時代に1MBのフロッピィディスクが2,000円でしたね。
就職からもしても、フロッピィを使うのに台帳に、
安田:1枚:○○の為・・・
なんて書いていましたよ~

ちなみにUSBメモリ禁止令はとっくに出ていて、暗号化されるもののみ上司の許可制なんですよね。

投稿: 安田裕隆 | 2008年12月18日 (木) 00時21分

>ひでさん
これも情報漏洩防止の一環ですね。
手軽に持ち運べる反面、紛失の危険性が高いわけですから…。

>安田裕隆さん
1MGで2000円でしたか。今では100円ショップでフロッピーを買えますね。もっとも現代でフロッピーを記憶媒体として使う人は少なくなったと思います。
そちらもUSBメモリ禁止なのですね。そういう措置を取る企業は多いだろうなぁ。

投稿: てつ | 2008年12月18日 (木) 20時38分

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