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2008年12月

2008年12月31日 (水)

一年の終わり・2008

2008年も今日で終わってしまいます。
昨年同様に、今年も穏やかな一年でしたが、体調を崩すことが多かったです。
来年は「常に健康な状態を維持する」を目標にしたいと思います。

また今年も沢山の人との出会いがありました。
これらの出会いと出来事も自分の中では一つの財産であります。
また来年も色々なことを経験し、沢山の方々と出会いたいと思います。

最後に一言
いつもこのブログを読んでくださってる方々、本当にありがとうございます!
来年以降もよろしくお願いいたします!


               2008年大晦日 てつ

P.S.
今日はこれから今年最後のNGK観覧に行ってきます。これが本年の「笑い納め」となります。

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2008年12月30日 (火)

株主優待回数券

              001
写真は知人から頂いた株主優待回数券です。阪急電車阪神電車に無料で4回乗ることができます。
この回数券を頂いたのは三週間ほど前で、後にもう一枚頂きました。つまり合計で8回乗車できることになります。これはとても有難いことです。
このブログで何度も書いている通り、私はよく阪神電車尼崎駅で下車します。そのことを知っている知人が好意で譲ってくれたのです。感謝しても感謝しきれないですhappy01

回数券は現時点でまだ利用していません。来年3月に阪神なんば線が開通してから利用しようと思ってます。
知人に心から感謝すると同時に、有難さを噛みしめながら利用したいと思います。

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2008年12月29日 (月)

存亡/門田泰明

DVD鑑賞と共に年末年始の過ごし方として読書も進めている最中です。
昨日から読み進めているのが門田泰明氏の『存亡』(光文社文庫)です。「外務大臣の生家で起きた老女殺害事件、来日中のハリウッドスターの暗殺事件、さらに敦賀の原発付近に国籍不明の潜水艦が襲来、それらは日本を侵略するテロの始まりだった…」というのが大まかなストーリーです。
門田氏の作品はどれも壮大なスケールでストーリーが展開されるのが特徴です。さらに迫力ある文体も特徴で、これらに多くの読者が魅了されているのでしょう。ここ数年は著作活動が昔と比べてスローペースとなってますが、作品の魅力に劣りはありません。
本作『存亡』は400ページ近い大作となっています。現時点で読んだのは100ページほどです。これから緊迫感が増していくと勝手に想像していますcoldsweats01

少し前にイギリスのテレビドラマ『S.A.S 英国特殊部隊』を観た私。このドラマもテロや特殊部隊を題材としています。これから観ようと思っているドイツのテレビドラマも同じ題材で、いつのまにそういうジャンルの作品を好むようになったのやら…。
いい傾向か悪い傾向なのかはわかりませんが、趣味が充実しているのは間違いないようです。

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2008年12月28日 (日)

CD鑑賞記 PaPa's Lagoon/高中正義

ジャズ/フュージョン界、ロック界にその名を轟かす日本屈指のギタリスト、高中正義。
伝説のロックバンド、サディスティック・ミカ・バンドのメンバーとして一世を風靡し、同バンド解散後はソロとして活動しております。
今回、紹介する『PaPa's Lagoon』は2001年に発売されたベストアルバムです。1976年から84年にかけて在籍したキティレコード(現ユニバーサルミュージック)時代の楽曲からセレクトした12曲と、キティ移籍後に在籍した東芝EMI(現EMIミュージック)からの提供曲2曲の全14曲を収録しています。
高中の代表曲である「BLUE LAGOON」、「READY TO FLY」、「TROPIC BIRDS」、「SAUDADE」、「渚・モデラート」などを堪能できます。大概の高中の楽曲はボーカル入りとインストゥルメンタルの2パターンに分かれますが、本アルバムに収録されている曲でボーカル入りはわずか2曲(いずれも東芝EMIからの提供曲)です。ほぼインストゥルメンタル一色といっていいでしょう。
なお、本アルバムには初回限定版と通常版が存在します。といっても、限定版と通常版の違いはアルバムジャケットのイラストが若干異なるだけで、限定版と通常版に分ける意義がよく分かりませんcoldsweats01
ま、トップに収録されている「GUITAR WONDER」(96年のダイハツ・MOVEのCMソング)を聴けるので、全く価値がないわけではありません。この曲が収録されているベストアルバムで現在も入手できるのは本作ともう一枚程度なので…。
ちなみに私が高中の曲で初めて接したのは「GUITAR WONDER」でした。この曲を聴いて、高中に興味を持ったのです。

かつては日本全国でコンサートを行っていた高中ですが、近年は東京・大阪ぐらいでしかコンサートを行っていません。また全国ツアーを開いて、彼の魅力を多くの人に知ってもらいたいと思います。
高中公式サイトはこちらです。

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2008年12月27日 (土)

『相棒』三昧

今日から年末年始休暇の始まりです。
正午から午後3時半までドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の再放送を観ていました。再放送されたのはシーズン4の第11話「汚れある悪戯~史上最大の誘拐事件」(2006年元日放送)、同第12話「緑の殺意」(同年1月11日放送)です(あらすじをご覧になりたい方はそれぞれのエピソードタイトルをクリックしてください)。
これまで『相棒』は劇場版とシーズン7しか観たことがなく、それ以外のエピソードを観るのは今日が初めてでした。どちらも面白かったですが、第11話が2時間半と特別版であったせいか、印象深かったです。特に誘拐犯の要求で、ヘリコプターから競技場に一万円札をばらまくという展開が斬新でした。
2009年元日も『相棒』が放送されます。これは先日の日記でも取り上げましたが、放送をとても楽しみにしていますhappy01

今日はまだ終わっていませんが、一番時間を費やしたのが『相棒』の鑑賞なので、「『相棒』三昧の一日」と言えそうです。
あ、ちなみに今日はこれからミナミに買い物です。

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2008年12月26日 (金)

仕事納め

年内の勤務が全て終了しました。
昼過ぎから納会がスタート。まだ昼食が終わったばかりだというのに、皆さんビールをグビグビ、おつまみをパクパク…。私は食べることより飲むことに専念しました。
今日飲んだ量は以下の通りです。

ビール一缶
チューハイ一缶
コーラ一杯
お茶一杯

沢山飲んだのでトイレが近くなって困りましたが、無事仕事納めをすることができました。

明日から9連休に突入です。とりあえず明日はミナミへ買い物です。

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2008年12月25日 (木)

今年も命日がやってきました

               200712hi01
今日はクリスマスです。
勤務終了後にケーキを買ってきました。小さなショートケーキ二つのセットです。夕食後に早速一つをペロっと食べてしまいました。残りは明日の楽しみにしましたhappy01
とりあえず自分のクリスマスはこれで終了ですcoldsweats01

そして今日はクリスマスであると同時に、アナウンサーの逸見政孝さんの命日でもあります。このことは毎年書いていますが、1993年のクリスマスに逸見さんは亡くなりました。もう15年も経ったとは…。
今年9月の『いつみても波瀾万丈』(日本テレビ)の終了に伴い、逸見さんが生前にレギュラー出演していた番組は全て放送終了となりました。中には一旦放送が終了したものの、後に司会者を交替して復活した番組(フジテレビ『平成教育委員会』)がありますが、これは稀有なケースです。
思えば逸見さんが存命ならば今も放送、もしくは放送終了がもう少し後になったであろう番組が複数存在するはずです。特に代表作ともいえる『クイズ世界はSHOW BY ショーバイ』(日本テレビ)は絶対続いていたと思います。

かなり昔ですが、過去に逸見さんの生前の足跡をご子息の逸見太郎さんが辿るというドキュメンタリーが放送されていました。出身大学の早稲田大学や故郷の大阪を太郎さんが旅していたと記憶しています。

今後、芸能界に逸見さんのような逸材は現れないと思います。改めて惜しい人を亡くしたんだと実感します。
心より合掌…。

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2008年12月24日 (水)

久しぶりに名前を見たと思ったら…

クリスマス・イブに悲報が届きました。

自殺?病死?飯島愛さんが死亡
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20081224060.html

芸能界引退から一年以上が経過し、姿はもちろん名前すら見かける機会が減ってました。久しぶりに名前を見たと思ったら、訃報だったとは…。このニュースは日本全国に衝撃を与えたと思います。
現時点で死亡原因ははっきりしていないようですが、直に判明するでしょう。となったら、マスコミの報道が過熱するのは間違いありません。
彼女は芸能人の中で、ややミステリアスな雰囲気を漂わせていたと個人的に思っています。自らの半生を綴った『プラトニック・セックス』では、誠にドラマティックに生きてきたということを赤裸々に告白しています。人生の最期もミステリアスに終わったような気がします。

飯島愛さんのご冥福を心よりお祈りします。

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2008年12月23日 (火)

大晦日と元旦に見る番組

大晦日:
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP!!(日本テレビ)

詳細↓
http://www.ytv.co.jp/nenmatsu0809/1231_gaki.html

元旦:
相棒~元日スペシャル
「ノアの方舟~聖夜の大停電は殺人招待状!狙われた法務大臣・次の標的は豪華客船?」(テレビ朝日)


詳細↓
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/cur/

以上が大晦日と元旦に観るテレビ番組です。大晦日の『ガキの使いSP』は今年で三回目となる年越し番組で、今年は何と二部制です。第一部が「山崎VSモリマン」、第二部が「笑ってはいけない新聞社」です。どちらも番組の名物企画となっています。
個人的に第一部にはあまり興味がありませんcoldsweats01第二部の方がはるかに興味があります。第二部の放送開始時間が午後8時半と聞いて、ちょっと安心しました。というのも大晦日当日はなんばグランド花月の三回目公演を観に行くからです。三回目は午後5時開演なので、終演は午後7時半ぐらいでしょう。それならば第二部の放送開始に間に合います。念のため、ビデオ予約をしておきますsmile

一方、元旦に観る『相棒~元日スペシャル』は、主人公が杉下右京(演:水谷豊)のみになって初めての放送です。元日スペシャルとあって、東京都心で大規模停電が発生するという壮大なスケールのストーリーが展開されます。渡哲也がゲスト出演することにも要注目です。

年末年始において少なくとも大晦日と元旦は、観るテレビ番組に困らないと思います。観る番組がなかったら、DVDを観てればいいしhappy01

大晦日まであと8日です。勤務はあと三回。何もなく、平凡に終わらせたいです。

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2008年12月22日 (月)

リチウム電池に縁のない人生

二日前の懇親会当日。
待ち合わせの前に電気店に寄って、リチウム電池を購入しました。用途はMDコンポのリモコンが動かなくなったことです。
すでにコンポを使い始めて4年半以上が経過しています。「もう電池が切れたとしてもおかしくない」と思い、買い替えることにしました。
予めリモコンに対応する電池を調べて、いざ電気店へ。無事に電池を買い替えることができ、家に帰ってからリモコンにセット。早速テストしてみると、電池交換前よりスムーズに動作しています。「ああ、買い替えてよかった」と思ったのは言うまでもありません。
買った電池が下記の「CR2025BH」(ソニー製)です。ソニー以外のメーカーから出てますが、コンポのメーカーがソニーだったので同じメーカーにしました。
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これまでリチウム電池を買い換えたのは一回しかありません。それも用途を忘れているという有様です。いかにリチウム電池に縁がないかが分かると思います。
今後、リチウム電池を買うことはあるでしょうか。同じようにコンポのリモコンが動かなくなった時ぐらいになるでしょうね。

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2008年12月21日 (日)

地球が静止する日、酔虎伝、気楽

昨日は懇親会の日。
午後3時にひでき氏と待ち合わせて、TOHOシネマズなんばにて『地球が静止する日』を鑑賞。キアヌ・リーブス主演のSFアクション大作です。あらすじは以下の通りです。

任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)。クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者はやっきになる中、今訪れんとする危機に気付いたのはヘレン(ジェニファー・コネリー)と息子(ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス)だけだった。
(Yahoo!映画より抜粋)

やや難解な内容でストーリーを完全に把握できなかったのが残念です。機会があれば、もう一度観直したいと思いました。
なお、この映画に人気海外ドラマ『プリズン・ブレイク』のティーバッグ役で知られるロバート・ネッパーが脇役として出演しています。映画冒頭の出演者クレジットを見て、「あ、ティーバッグが出てるんだ」と驚き、どのような役柄で出ているのかワクワクしておりました。

映画を観終えた後は、居酒屋の「酔虎伝」に移動。ここから当ブログをいつも見に来てくださってるよっぴーさんが合流。二時間ほどお笑い談義にふけりました。
酔虎伝のリーズナブルさにいつも感心させられます。昨日は3人でいっぱい食べたはずなのに、食事代は5000円弱でした。

酔虎伝の後は、スナック「気楽」へ移動。ここでもお笑い談義で盛り上がりました。年内はもう会えないかな?と思っていた常連客と幸運にも会えたので、嬉しいサプライズでした。

というわけで年内最後の懇親会も楽しめました。
ひでさん、よっぴーさん、ありがとうございました。

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2008年12月20日 (土)

CD鑑賞記 TREASURES/山下達郎

♪雨は夜更け過ぎに
  雪へと変わるだろう
   Silent Night,Holy Night

   きっと君は来ない
   ひとりきりのクリスマス・イブ
   Silemt Night,Holy Night…


今年も上記の「クリスマス・イブ」が街角から聞こえてくる時季となりました。
ご存知、山下達郎さんの代表曲で発売されたのは1983年、実に今から25年前となります。発売当初はあまり注目されなかったのですが、5年後の88年にJR東日本のCMソングに起用され、大ヒット。以降、クリスマス・ソングの定番として親しまれています。
今回、紹介する『TREASURES』は1995年に発売したベストアルバムです。前述の「クリスマス・イブ」の他、夫人の竹内まりやさんがコーラスとして参加している「高気圧ガール」、バラードの名曲「GET BACK IN LOVE」、達郎さんが敬愛する「鉄腕アトム」を歌った「アトムの子」など全16曲を収録。このアルバムはオリコン・チャートで1位にランクインしています。
私がこのアルバムを入手したのは二年前。いつもテレビで一部しか聴いてない「クリスマス・イブ」をちゃんとした形で聴きたいと思い、入手したのでした。いざ聴いてみると「クリスマス・イブ」以外にも沢山の名曲があることがわかり、大満足したアルバムでありました。
山下達郎入門盤として最適なアルバムです。

今年もクリスマスの季節となったので、CDラックから『TREASURES』を取り出し、「クリスマス・イブ」を再生しました。スピーカーから曲が流れた途端、クリスマスツリー、雪、サンタクロースといったクリスマスを連想させる光景がちらほら頭に浮かびました。
もうこの曲は半永久的にクリスマス・ソングとして親しまれ続けるのではないかと思います。偉大なるマンネリズムですね。

達郎さんの公式サイトはこちらです。

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2008年12月19日 (金)

今月は新刊多し、来月は少なし

今月の文庫の新刊で読む予定の本は計9冊に上ります。
例月と比べて多いです。嬉しい反面、早く読まないとどんどんたまっていくので、やや焦りもあります。必死になって読んでいる最中ですcoldsweats01
一方来月は今月と違って、読む予定の新刊はわずか3冊。つまり冊数が今月の3分の1なのです。これだけ少ないのも、また珍しいことであります。
というわけで今月の新刊を来月に持ち越せても、あまり困らないというわけです。もしかしたら来月の新刊は来月中に読み終わるかもしれません。
そうなったら以前から目を付けていた時代小説の作品集でも買おうかと思ってます。

数多い今月の新刊の中で、今日ようやく読み終わったのが西村京太郎の『十津川警部 海峡をわたる』(文春文庫)。「東京近郊で起きた若い女性ばかりが被害に遭っている連続殺人事件を調査する警視庁捜査一課。その事件はなぜか祭りが催されている最中に起きている。やがて彼らは次の殺人事件が韓国南原市で催されている"春香祭"であることを突き止め、現地に向かうが…」というのが大まかなストーリーです。結末はぜひとも小説本編を読んで、知ってほしいと思います。
この作品は2006年2月に刊行されました。韓流ブーム真っ只中に上梓されたせいか、韓国の人気俳優が実名で登場しています。

明日からは森村誠一の『流星の降る町』(光文社文庫)を読み進めていきます。こちらは著者が得意とする社会派ミステリーです。町を支配しようとする暴力団に7人の一般市民が立ち向かうという内容で、今からどんな展開が待ってるのか楽しみであります。

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2008年12月18日 (木)

毎年放送される洋画作品

コマンドー
プレデター
ターミネーターシリーズ


以上、3作品はほぼ毎年地上波の映画番組にて放送されています。例をあげれば『コマンドー』は今年10月にテレビ東京の『木曜洋画劇場』で、『プレデター』は11月にテレビ朝日の『日曜洋画劇場』で放送されました。また時期は失念しましたが、『ターミネーター2』がフジテレビの『土曜プレミアム』で今年中に放送されたはずです。ちなみに『コマンドー』と『プレデター』は昨年、日本テレビの『金曜ロードショー』で放送されています。
いずれの映画もアーノルド・シュワルツェネッガーの主演作で、彼の代表作です。毎年放送されるということは根強い人気がある証拠といっていいでしょう。私も彼の主演作の中で上記の3作品は大好きな映画ですhappy01特に『コマンドー』はストーリー、出演者、音楽と好きな要素が多数あります。

これらの映画はおそらく来年も放送されると思いますが、放送局は異なると思います。個人的に『コマンドー』は『日曜洋画劇場』で、『プレデター』は『木曜洋画劇場』で放送されるのでは?と推測しています。放送局はともかくとして、来年も放送される可能性は非常に高いですね。

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2008年12月17日 (水)

1GBのUSBメモリが3万円もした時代

昨日の話ですが、職場でアイ・オー・データ製のUSBメモリが見つかりました。
容量は1GBで、アイ・オー・データ独自のブランド「EasyDisk Platinum」の製品です。2004年に生産が終了しており、現在は入手不可能です。
今でこそ1GBのUSBメモリは2000円前後で入手できる代物ですが、見つけたUSBメモリの発売当時の価格は3万円だったのです。また当時は1GBが最大容量でもあったので、最近のUSBメモリしか知らない人たちには衝撃的な事実かもしれません。

当時は普通のUSBメモリでも高価格だったため、セキュリティ機能がついている製品はさらに高かったのでした。現代のようにセキュリティ機能つきでも低価格で入手できるとは、当時は誰もが思わなかったでしょう。
USBメモリに限らず、近年は記憶媒体の価格がどんどん下がっております。普及した反面、情報漏洩の頻度があがったのも事実です。記憶媒体を使用する時は注意しましょう。

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2008年12月16日 (火)

スズキ・スバルがWRCから撤退

本日の各スポーツ紙に自動車メーカーのスズキが、世界ラリー選手権(WRC)から撤退するというニュースが報じられました。詳細↓

スズキ参戦休止…日本メーカー参戦消滅も
http://www.sponichi.co.jp/car/news/2008/12/16/01.html

上記の記事には「スバルも撤退する可能性がある」と書かれておりましたが、本日の午後にそのことが現実となりました。詳細↓

富士重工も!WRC年内で撤退を発表
http://www.sponichi.co.jp/car/flash/KFullFlash20081216077.html

共に撤退の理由は「自動車販売台数不振=会社の経営悪化」となっております。それに加えて、WRCにかかる費用が高コストであることも理由の一つです。
1990年代まではスズキ、スバルのほか、トヨタ日産マツダダイハツ三菱といった日本のメーカーも数多く参戦していました。が、2000年代に入ってから次々に撤退していき、今シーズンの参戦メーカーはスズキ、スバルのみとなっていました。
どちらも撤退することにより、日本の自動車メーカーがWRCから完全に消滅することになります。

今年10月のラリージャパンにて、スバルを応援した私。生で観たインプレッサWRC2007(下記写真)にしびれたのは記憶に新しいですが、あれからわずか一ヵ月半で撤退することになろうとは…。
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つい数日前に今年のラリージャパンの模様を収録したDVDが届いたばかりです。今後はDVDに収められている国産メーカーの自動車を観るたびに複雑な気分になりそうです。

ここ一ヵ月ほど自動車メーカー=派遣社員切りというイメージが強くなってますが、このようなところにも影響が出てるというわけです。そういえばホンダもF1から撤退するという話が出たのもつい最近ですね。WRCだけでなくF1にも影響があるのです。

今回の撤退で一番気になることは両メーカーに所属するドライバー達はどうなるのかということ。他のメーカーに移籍するのが手っ取り早いですが、そう事がうまく進むかどうか…。
来年のWRCにも影響を及ぼしそうで心配です。

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2008年12月15日 (月)

乗り換えが不便な地下鉄四つ橋線

              093
いつも交通手段として利用している大阪市営地下鉄。私はその中の一つである四つ橋線を特に利用しております。
四つ橋線の区間は住之江公園(住之江区)~西梅田(北区)。難波や心斎橋、梅田にも行けるので便利な路線なのですが、一つ不便なところがあります。それは他の地下鉄の路線に乗り換えが大変であること。
四つ橋線から他の路線に乗り換えられる駅は以下の通りとなっています。
※()内は他社線

       西梅田:御堂筋線、谷町線(JR、阪神電車阪急電車)
          本町:中央線
   四ツ橋:長堀鶴見緑地線
       なんば:千日前線(JR、
南海電車近鉄電車)
    大国町:御堂筋線
住之江公園:南港ポートタウン線


これらの中で最も乗り換えが楽なのは大国町駅。降りて隣のホームに御堂筋線の電車がやってきます。
それに引き換え、他の駅の場合は乗り換えるホームに到着するまで徒歩3~5分、もしくはそれ以上かかります。本町やなんばでは階段の上り下りも発生するので、移動の大変さに拍車をかけています。
付け加えておくと、西梅田駅からは御堂筋線、谷町線だけでなく、阪急電車への乗り換えも大変です。人によっては、徒歩10分ぐらいかかるかもしれません。なので、地下鉄から阪急電車への乗り換えは御堂筋線、谷町線の方がおすすめできます。

つい二週間ほど前に久しぶりになんば駅で千日前線から四つ橋線に乗り換えたのですが、やはり時間がかかりました。「もっと近ければいいのに」と思っている方は多いのではないでしょうか。

普段は大国町以外で乗り換えることがない私ですが、来月初めに先月オープンしたばかりの吉本興業の劇場・京橋花月(大阪市都島区)に行くことになっており、その際に四ツ橋駅から長堀鶴見緑地線に乗り換える予定です(京橋花月は長堀鶴見緑地線の京橋駅(他、JRと京阪電車の駅も存在する)が最寄のため)。

乗り換えにどれぐらいかかるか、実際に行った時に時間を計ってみるつもりです。

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2008年12月14日 (日)

野菜間違い探し

恒例の無料ネットゲーム紹介記事です。
今回はライブドアが提供する「野菜間違い探し」を紹介します。↓実際のゲーム画面
              Mati
これは野菜をモチーフにしたキャラクターのイラスト二つを見比べ、5つの異なる箇所を見つけるゲームです。ステージごとに制限時間があり、その時間内に全て異なる箇所を見つけられなかった場合はライフが1ポイント減点されます。3ポイント減点した時点でゲームオーバーとなります。
どうしても見つけられない場合はヘルプ機能を使用します。この機能を使うと、間違っている箇所を一つ見つけ出してくれます。ただし、この機能を使うごとにライフも1ポイント減るので使い過ぎに要注意です。
ステージが進むにつれて、間違い箇所を見つけるのが困難になるうえに、ゲームを妨害する敵のキャラクターも登場します。いかに早く見つけるかが重要なのです。
なお、通常のステージの他にライフを一つだけ回復してくれるボーナスステージも存在します。こちらは制限時間内に20の敵キャラクターをやっつけるもぐら叩き(下記画像)となっています。間違い探しとあわせて楽しむことができます。
              Mati2
このゲームを見つけたのはつい二日前のこと。何気なく検索サイトで「間違い探し」と打ってみたところ、このゲームがヒットしたのです。試しに遊んでみましたが、ついつい熱中してしまいます。気がつけばプレイ時間が30分ぐらいになってることも。
遊び過ぎにご用心ですねhappy01

実際にゲームをプレイしたい方は以下URLを参照ください。
http://game.livedoor.com/free/flash/code/56

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2008年12月13日 (土)

CD鑑賞記 フロム イエスタデイ/桑田佳祐

1992年6月に発売された桑田佳祐の『フロム イエスタデイ』。サザンオールスターズとは別に発表していた桑田のソロ作品を収めたベストアルバムです。ソロ、KUWATA BAND、SUPER CHIMPAZEEそれぞれの名義で発表された楽曲全15曲を収録しています。
記念すべきソロデビュー曲「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」(87年10月リリース)を筆頭に、サザンとは違う桑田の魅力を味わえるアルバムです。なお、本作は内容的にはベストアルバムですが、桑田サイドでは企画アルバムと位置付けられており、公式なベストアルバムではないとのことです。現時点で公式なベストアルバムとされているのは2002年にリリースした『TOP OF THE POPS』のみです。
本作で好んで聴いているのは前述の「悲しい気持ち」、切ないバラード曲「いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)」、KUWATA BAND名義でリリースされた「BAN BAN BAN」、「スキップ・ビート」、「SHE'LL BE TELLIN'」など。特にKUWATA BAND名義の曲を気に入ったため、後に再発売されたKUWATA BAND唯一のオリジナル・アルバム『NIPPON NO ROCK BAND』も入手しました。こちらもいずれ紹介したいと思います。
本作を入手したのは高校時代。当時、サザンの音楽にはまっており、サザンだけでなく桑田のソロ作品も聴きたいと思って入手したのが本作でした。ちなみに本作は2001年にデジタル・リマスタリングをされたうえで再発売されましたが、私が入手したのは初回発売盤でした。

つい数日前に数年ぶりに聴いた本作。トップを飾る「悲しい気持ち」を聴いて、高校時代を思い出しました。頭の中を当時の思い出が駆け巡りましたねぇ。
今年で桑田およびサザンの音楽活動は31年目に突入しましたが、現在も老若男女問わず、幅広い世代に親しまれています。個人的に彼らは「日本のビートルズ」と思っています。前述したように幅広い世代に親しまれているのがその証拠ではないでしょうか。
この記事を書いている時点でサザンの音楽活動は休止中ですが、桑田のソロ活動は精力的です。今後も素晴らしい音楽を世に提供し続けてくれるでしょう。

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2008年12月12日 (金)

あれも強制退出だったかな?

社員寮を退去させられた人に相談窓口 15日から
http://www.asahi.com/national/update/1212/TKY200812120255.html

問題になっている「派遣社員切り」は、職場だけでなく住居も追い出される人がいます。まさに「悲惨」という言葉がぴったり当てはまります。
そのような人々を救済するために窓口が設置されるというニュースです。これはこれで吉報でしょうね。

私は現在賃貸アパートに住んでますが、実は自分で契約した住居は現住居が初めてです。それまでは会社(当時)が用意したアパートに住んでおりました。
会社を退社するにあたり、当時住んでいたアパートにそのまま住みたい旨を会社に伝えたところ、「それは無理。社宅だから」と却下されました。不動産会社は「契約変更すればよい」と言っており、そのことも伝えたのですが、やはり却下されました。結局、自分で部屋を探して新たに住む部屋を見つけました。
確かに法人契約をされているので「社宅」として位置づけてもよいのでしょうが、別に会社の寮というわけではありません。契約変更もできるのに、なぜ「社宅」となるかが理解できませんでした。ある意味、上記のニュースで取り上げられている人々のように「強制退出」だったと言えるかもしれません。

あ、ちなみにそのまま住みたいと思った理由は「引っ越しが面倒だから」です。不純な動機でしたねcoldsweats01

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2008年12月11日 (木)

M-1決勝まであと10日

去る12月8日、今年のM-1グランプリ決勝戦の出場者が発表されました。
詳細:
http://www.sanspo.com/geino/news/081209/gnf0812090506000-n1.htm

決勝戦は12月21日に行われます。午後6時半よりテレビ朝日系にて全国放送されます。
今日は12月11日なので、決勝まであと10日となります。今年もM-1の季節になったかと思うと、月日が経つのは早いですねぇ。

決勝戦出場者は以下の通りです(出場順)。

①ダイアン
②笑い飯
③モンスターエンジン
④ナイツ
⑤U字工事
⑥ザ・パンチ
⑦NON STYLE
⑧キングコング
※この他、当日に敗者復活戦が行われ、そこから勝ち抜いたコンビ一組が登場します


個人的に注目しているのは昨年の決勝戦にも出場したダイアン。昨年は優勝はできなかったとはいえ、かなり健闘したと思います。審査員の松本人志が彼らを絶賛していたのを覚えています。
他、キングコングと笑い飯以外が全て決勝戦初出場であることにも注目ですね。ダイアン以外の芸人では、独特の栃木弁が特徴のU字工事に注目しております。

今年もM-1から目が離せません。当日は午後6時半から放送終了まで、ずっとテレビにかじりついていると思いますhappy01

<12/21追記>
今年のM-1王者はNON STYLEでした。オードリーが第一ラウンドで最高得点を記録したので、昨年同様「敗者復活から勝ち上がったコンビが優勝」となる予感がありましたが、残念ながらそれに及ばず。
気が早いですが、来年の優勝候補が定まったような気がします。

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2008年12月10日 (水)

悪化する自転車マナー

今日の帰宅時の話。
最寄り駅から自宅までの道筋を歩いていると、前から自転車に乗った女性がやってきます。携帯電話で喋りながら、そしてタバコを吸いながら運転しています。危険極まりないです。
見たところ、年齢は30過ぎでしょうか。年齢は関係ないかも知れませんが、「いい大人がそんなことしながら自転車に乗るなよ…」と思ったのは言うまでもありません。ただでさえ、「○○しながら自転車に乗る」のは危険なのに、携帯とタバコという危険な要素を二つも持っていたのですから。
これでずっこけて自分が怪我するのなら自業自得なので問題ありません。が、子供やお年寄りにぶつかって怪我をさせたとなると全く違います。多大なる損害賠償を払わないといけないでしょう。

私が普段使っている駅は商店街の奥にあります。商店街なので昼間や夕方は混みあっています。その最中、本来ならば商店街の中は自転車で通行するのは厳禁なのに、堂々と通行している人が多いのなんの。老若男女問わずです。一応、「商店街の中は自転車通行をおやめください」と標識が立てられますが、ほぼ無視されてるのが現状です。

自動車の陰に隠れがちであまり目立たないかもしれませんが、自転車のマナーも悪くなっているなぁとつくづく思います。

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2008年12月 9日 (火)

駅の天気

今日、何気なく見つけた「駅の天気」というサイト。
gooが提供しているサービスで、その名の通り各駅の天気情報を知ることができます。
例をあげれば、21時10分の時点のJR大阪駅の天気は以下の通りとなっています。
             Goo
自宅の最寄り、もしくは今日下車する予定の駅などの天気を即座に調べることができます。使い方によってはかなり便利なサービスになることでしょう。
都市部だけでなく、日本全国の駅の天気が検索可能です。興味のある方は一度検索してみてください。

駅の天気:
http://weather.goo.ne.jp/stationinfo/area_code/7/

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2008年12月 8日 (月)

ようやく復旧したポップアップ機能

本日、三か月ぶりに復旧したポップアップ機能(画像がポップアップで表示される)。9月のメンテナンスからずっと使えなかった機能です。ようやく復旧しました。
詳細:
http://info.cocolog-nifty.com/info/2008/12/post-337b.html

新たにライトボックスにて拡大表示されるようになりました(試しに下記画像を表示してみてください)。
             002
※2008年10月31日、新千歳空港で食べた旭川ラーメンの画像です。

まだ、ライトボックスにおける表示に慣れていませんが、徐々に慣れていくでしょう。早く復旧しないかなーと思っていたので、待望の復旧でありました。

数あるブログサービスの中で、ココログはメンテナンス時の障害がとりわけ多いような気がします。使い心地は抜群なんですけど…。
障害そのものが起きなければいいんですが、それは防ぎようがありません。いかに被害を最小限度に抑えるかが課題ですね。

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2008年12月 7日 (日)

帰省取り止め、DVD鑑賞で過ごす年末年始

今年の年末年始は故郷への帰省を取りやめました。理由は三つです。
①年末年始の飛行機の「特割」がないこと。大阪~千歳間は通常価格で往復8万円を超えるため
②故郷の北海道が寒いため
③雪の時期なので、除雪をさせられるのが嫌だから

以上の三つが理由ですが、最大の理由は①ですね。昨今の石油価格高騰の煽りで、年々飛行機代が高くなっています。さらに追い打ちをかけるように昨年から年末年始期間中の大阪~千歳間の特割がなくなったのです。これは非常に痛いことでした。

よって、今年は帰省を取り止めてそのまま大阪で過ごすことになりました。
期間中の過ごし方としてDVD鑑賞をずっとすることを考えています。現在、購入する候補のDVDを検討している最中で、以下の海外ドラマのいずれかにしようかと思っています。

24 -TWENTY FOUR- シーズン3
アラーム・フォー・コブラ11
スペシャル・ユニット GSG-9 対テロ特殊部隊


『24』は日本でもおなじみの人気ドラマで知っている方が多いと思われますが、他二作については知らない方が多いでしょう。どちらもドイツのテレビドラマで、最近になってようやく日本でも認知されつつあります。
『24』がアメリカ、他二作はドイツと制作国は異なりますが、いずれのドラマもアクションやサスペンスを重視したものです。そういうジャンルの作品を好む私にとって、どれも楽しめるのではないかと思いました。
上記3つのドラマの中から一つをチョイスしてDVDを買い、もう一つ今年に入ってからはまった自動車レース、世界ラリー選手権の2007年度シーズンを統括したボックスを購入するつもりです。
二つのDVDボックスを買ったとしても、大阪~千歳間の往復の飛行機代よりはるかにリーズナブルですhappy01というわけで、今年の年末年始はDVD三昧で過ごします。

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2008年12月 6日 (土)

初めてインクカートリッジを交換

プリンタのインクカートリッジを交換しました。
使用しているプリンタはCanonの「BJ F300」。7~8年前のモデルですが、WindowsVistaに対応しているため、まだまだ使うつもりです。
カートリッジを交換したおかげで、綺麗に印刷がされています。

実はこのプリンタを使い始めて、カートリッジを交換したのは今回が初です。ずっと同じカートリッジを使っていたのです。
交換しようと思ったきっかけはちょうど一週間前。印刷する必要があったので、印刷しようとしたところ、全く印刷されていなかったのです。プリンタ本体や用紙に異常がなく、カートリッジを調べたところ、どのカートリッジも空状態でした。というわけで新しいカートリッジを買うことにしました。
電器店で調べた結果、Canonの純正品の他に二つほど対応するカートリッジが販売されておりましたので、一番安いのを選択。それが下記写真の「NIC-3E4PACK」です。      
            4544849450054_2
発売元はカラークリエーションという会社です。Canonのほか、EPSON製のプリンタのカートリッジも取り扱っています。Canonの純正品より1000円ぐらい安かったので、こちらを選びました。
カートリッジを買うことになって、初めて電器店のカートリッジコーナーに足を運んだような気がします。プリンタのカートリッジの種類がこれだけあるのかと驚きましたねぇ。

せっかく新しいのに交換したので、今後はプリンタを積極的に使っていこうと思います。これまではあまり使うことがありませんでしたから…。

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2008年12月 5日 (金)

CD鑑賞記 HEART OF SUMMER/TUBE

今回は完全なる季節外れの音楽を紹介します。
1985年7月に発売されたTUBEのファースト・アルバム『HEART OF SUMMER』。文字通り、"夏"をテーマとしたアルバムで、後に"夏"はTUBEの代名詞となります。
キリンビールのCMソングとして使用された「セイリング・ラブ」を筆頭に、デビュー曲「ベストセラー・サマー」(こちらはキリンびん生CMソング)、ボーカルの前田亘輝作詞・作曲のロックナンバー「オールサマー・ロング」など全10曲を収録。現在とは違い、若さあふれるちょっと荒々しいサウンドを展開しています。
当時のTUBEは「The TUBE」と名乗っており、アルバムジャケットにもそのように表記されています。翌86年に「TUBE」と改名、その理由は姓名判断師に「画数が悪い、名前の"The"を取ればバンドは良い方向へ向かう」と言われたためです。事実、改名前は鳴かず飛ばずの状況でしたが、改名後まもなく「シーズン・イン・ザ・サン」が大ヒット。まさに姓名判断師が指摘した通りとなったわけです。
いわば『HEART OF SUMMER』はブレイク前のTUBEを知ることができる貴重なアルバムと言っていいでしょう。

今年も新作をリリースし、全国ツアーを行い、精力的に活動しているTUBEですが、近年は新作がヒットチャートの上位にランクされることが少なくなっています。そのため、ここ数年のTUBEの曲を知らない方も多いのではないでしょうか。決して音楽性そのものが低下しているわけではなく、たまたま売れてないだけだと個人的に思ってます。
TUBEの公式サイトでは今回、紹介した『HEART OF SUMMER』を始め、TUBEのほぼ全作品が視聴可能です。興味のある方はこちらをどうぞ。

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2008年12月 4日 (木)

ラリージャパン、次回は2010年に開催

今年10月31日から11月2日まで、北海道地区にて開催されたラリージャパン2008世界ラリー選手権(WRC)のイベントの一つで、2004年から開催されています。
私は10月31日に札幌ドームにて開催されたスーパーSS(観客席を設けたコース。通常は観客席のない一般道でレースが行われる)を観戦しました。生で観た自動車レースの迫力に圧倒され、「来年もぜひ観に行きたい」と思っていました。
が、昨日になって来年はラリージャパンは開催されないことが判明しました。次回の開催は2010年、つまり二年後なのです。「えー、それは残念だぁ」とショックを受けましたweep

というわけでラリージャパンの観戦は二年後までお預けです。それまでは世界各国で行われるイベントの模様を収録したDVDを観て、気持ちを紛らわすしかないようです。
今年のラリージャパンのDVDは今月10日に発売予定で、すでにアマゾンで予約済みです。これを観終わったら、ボックスセットが発売されている2007年度シーズンのDVDを観ていきたいと考えています。

とはいえ、二年は長いなぁ。ああ、本当にショック…。

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2008年12月 3日 (水)

特命リサーチ200X 生活トラブル解決ファイル

特命リサーチ200X』(日本テレビ系)DVD紹介の第二弾です。
今回、入手したDVDは『生活トラブル解決ファイル』です。文字通り、日常生活にて起こり得るトラブルの解決法を紹介しています。
収録内容は以下の通りです。

・借金を返す一つの方法
普段の生活の中で私たちはこんなに無駄遣いをしている!!やむを得ず借金を背負ってしまったある家庭の「借金返済大作戦」にF.E.R.Cが挑む
(1998年11月1日放送)
※F.E.R.Cとは番組中に登場する架空の調査機関。正式名称:ファー・イースト・リサーチ社

・賃貸住宅トラブル解消法
退去時に起こる家主とのトラブルを始め、賃貸住宅にまつわる様々なトラブルで泣き寝入りしないためのマニュアルを紹介!!
(2000年11月12日放送)

・海外でトラブルに巻き込まれないためには?
海外で日本人観光客が巻き込まれた様々なトラブル事例とその対処法を紹介!!
(2001年1月28日放送)

・住民トラブルを防ぐ方法
今話題になっているマンションでの隣人とのトラブル、そして知人に損害賠償を請求された場合など、普段の生活の中で起こり得る様々なトラブル解決法を一挙公開!!
(2001年4月22日放送)

これらの中で最も参考になったのは「賃貸住宅トラブル解消法」です。自分自身が賃貸アパートに住んでいるので、いずれ家主との間に何かしらトラブルがあるかもしれません。その時にこのDVDはかなり役立つことでしょう。
DVD本編にて「近年は敷金の返還を巡るトラブルが多発している」と紹介されています。「自分の時は大丈夫かな?」とちょっと不安になりましたが、その時は紹介されている対処法を使えばよいのです。

この他「借金を返す一つの方法」では、節約の仕方が紹介されており、こちらも参考になりました。また「住民トラブルを防ぐ方法」も今後何かの役に立つかな?と思いました。
一方で現時点であまり身近な問題でないと感じたのが「海外でトラブルに巻き込まれないためには?」です。というのも、私はまだ海外に行ったことがないのです。行くことになった時にその対処法を覚えておきたいです。
余談ですが、こちらの「海外トラブル」にて紹介された「オーストラリアに観光に来た日本人が麻薬不法所持で逮捕・勾留された」という実例は、俗に「メルボルン事件」として知られています(番組内では正式な事件名は公表されませんでしたが、映像の一部に「メルボルン事件とは?」と書かれた冊子が映っていました)。巧妙な手口で観光客を麻薬の運び屋として利用するという、とても卑劣な犯罪行為があるとは夢にも思わなかったなぁ。

というわけで今回のDVDを入手して、またも大満足でありますhappy01
今年入手したDVDで、一番満足したDVDかもしれません。

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2008年12月 2日 (火)

すでに予防接種済みです

インフルエンザ流行の兆し、例年より早く
http://www.asahi.com/health/news/TKY200812020027.html

インフルエンザが流行する季節になったことを証明するニュースですが、例年より兆しが早いというのが厄介ですね。
しかも私が住む大阪が一番患者が多いとのことで、大阪の人々は他の地域より予防・対処を行う必要があると思います。

私自身はすでにインフルエンザの予防接種を行っております。ちょうど一週間前に行いました。
このニュースを読んで、「一週間前にやっておいてよかった」と思ったのは言うまでもありません。

おそらくこのニュースを知って、「予防接種を受けないと」と思った人は大勢いると思います。そう思ったら、早めに接種することを強くお薦めします。

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2008年12月 1日 (月)

かりあげクンコレクション初冬編

             001_2 
今年5月より二か月ごとに発売されているコンビニコミックス『かりあげクンコレクション』(植田まさし著/双葉社)。11月に発売されたのは「初冬編」です。
入手したのは11月の29日で、ギリギリ入手できました。思わず「セーフ!」と心の中で叫びましたcoldsweats01
苦労して(?)入手した甲斐あって、どの4コマ漫画も絶品。過去に発売された「○○編」と同様に楽しく読むことができました。今回は「初冬編」なので、かりあげクンをはじめ登場人物は全員冬の服装(コートをはおるなど)です。まぁ表紙のワカサギ釣りをしているかりあげクンを見れば一目瞭然ですね。
一番面白かった4コマは「イタズラ電話」。会社にイタズラ電話がかかってきたと報告するかりあげ。その言葉を信じ、相手を罵倒するかりあげの上司・木村課長。しかし、実際は逆で「かりあげがイタズラ電話をかけていた」のです。しかも相手は社長。うろたえる課長を尻目にかりあげはすでに逃げていた…というオチです。
毎回読むたびに著者の想像力に感嘆とさせられます。著者の植田氏は他の漫画家の間で「4コマの巨匠」と呼ばれているそうですが、それは当然だなと納得できます。

植田氏の著作で他にコンビニコミックスが刊行されているのは『まさし君』、『コボちゃん』(共に芳文社より刊行)ぐらいでしょうか。かつては『おとぼけ課長』(こちらも芳文社)も刊行されていたのですが、今年に入ってからは発売されてないようでちょっと残念です。ぜひとも発売を!と熱望します。

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