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2008年12月29日 (月)

存亡/門田泰明

DVD鑑賞と共に年末年始の過ごし方として読書も進めている最中です。
昨日から読み進めているのが門田泰明氏の『存亡』(光文社文庫)です。「外務大臣の生家で起きた老女殺害事件、来日中のハリウッドスターの暗殺事件、さらに敦賀の原発付近に国籍不明の潜水艦が襲来、それらは日本を侵略するテロの始まりだった…」というのが大まかなストーリーです。
門田氏の作品はどれも壮大なスケールでストーリーが展開されるのが特徴です。さらに迫力ある文体も特徴で、これらに多くの読者が魅了されているのでしょう。ここ数年は著作活動が昔と比べてスローペースとなってますが、作品の魅力に劣りはありません。
本作『存亡』は400ページ近い大作となっています。現時点で読んだのは100ページほどです。これから緊迫感が増していくと勝手に想像していますcoldsweats01

少し前にイギリスのテレビドラマ『S.A.S 英国特殊部隊』を観た私。このドラマもテロや特殊部隊を題材としています。これから観ようと思っているドイツのテレビドラマも同じ題材で、いつのまにそういうジャンルの作品を好むようになったのやら…。
いい傾向か悪い傾向なのかはわかりませんが、趣味が充実しているのは間違いないようです。

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