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2008年12月19日 (金)

今月は新刊多し、来月は少なし

今月の文庫の新刊で読む予定の本は計9冊に上ります。
例月と比べて多いです。嬉しい反面、早く読まないとどんどんたまっていくので、やや焦りもあります。必死になって読んでいる最中ですcoldsweats01
一方来月は今月と違って、読む予定の新刊はわずか3冊。つまり冊数が今月の3分の1なのです。これだけ少ないのも、また珍しいことであります。
というわけで今月の新刊を来月に持ち越せても、あまり困らないというわけです。もしかしたら来月の新刊は来月中に読み終わるかもしれません。
そうなったら以前から目を付けていた時代小説の作品集でも買おうかと思ってます。

数多い今月の新刊の中で、今日ようやく読み終わったのが西村京太郎の『十津川警部 海峡をわたる』(文春文庫)。「東京近郊で起きた若い女性ばかりが被害に遭っている連続殺人事件を調査する警視庁捜査一課。その事件はなぜか祭りが催されている最中に起きている。やがて彼らは次の殺人事件が韓国南原市で催されている"春香祭"であることを突き止め、現地に向かうが…」というのが大まかなストーリーです。結末はぜひとも小説本編を読んで、知ってほしいと思います。
この作品は2006年2月に刊行されました。韓流ブーム真っ只中に上梓されたせいか、韓国の人気俳優が実名で登場しています。

明日からは森村誠一の『流星の降る町』(光文社文庫)を読み進めていきます。こちらは著者が得意とする社会派ミステリーです。町を支配しようとする暴力団に7人の一般市民が立ち向かうという内容で、今からどんな展開が待ってるのか楽しみであります。

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