« 改装中の南海電車難波駅 | トップページ | 懐かしのテレビゲーム »

2009年3月 3日 (火)

祝吉本新喜劇50周年

吉本新喜劇が今年で50周年を迎えました。
現在、新喜劇のホームグラウンドであるなんばグランド花月(NGK)では50周年記念の公演が行われています。また、50周年記念の公式サイトがオープンしている他、CD・DVDも発売されるなど、吉本興業としてもかなりの力を入れていることがわかります。
いずれ記念公演の模様はテレビ放送もされるでしょう。

吉本新喜劇といえば、関西文化の象徴です。毎週土曜日の昼は、家族そろって新喜劇のテレビ放送を観るのが習慣であると聞いております。
残念ながら私は関西出身でないために、その習慣がありませんでした。が、関西に引っ越して新喜劇を毎週観ているうちにいつのまにやらその習慣が身に付いたようです。
幸運なことに本物の新喜劇座員の方と交流できるようにもなりました。今後も吉本新喜劇を応援していきます。

前述したように新喜劇はNGKで公演されています。昨年オープンした京橋花月や東京のルミネtheよしもとでも新喜劇は公演されてますが、そちらは正規の新喜劇座員ではない芸人さんも出演されているため、「本当の吉本新喜劇」とは言い難いでしょう。やはりNGKで公演されている新喜劇が"本家"です。
ちなみにNGKでは、漫才・落語と新喜劇は別々の公演になっていると勘違いされてることが多いです。実際は一つの公演で漫才・落語・新喜劇が全て観れるようになっています。
「なんでそう勘違いされてるのだろう?」と不思議に思ってますが、よく考えたら私はNGKに行きすぎてるんですよねcoldsweats01そりゃ勘違いしないのは当然か…。

新喜劇50周年の公式サイトはこちらです。

|

« 改装中の南海電車難波駅 | トップページ | 懐かしのテレビゲーム »

お笑い」カテゴリの記事

コメント

そういや昔からふと気付けば、テレビで吉本新喜劇がかかっていることが多いですね。。。

投稿: ひで | 2009年3月 4日 (水) 08時14分

>ひでさん
記事に書いたように、関西人の生活の一部に溶け込んでるといっても過言ではないでしょうね。
私は新喜劇に馴染みのない場所で育ったので、大阪に来るまではその習慣がありませんでした。

投稿: てつ | 2009年3月 4日 (水) 22時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 改装中の南海電車難波駅 | トップページ | 懐かしのテレビゲーム »