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2009年4月21日 (火)

エネミー・ライン2―北朝鮮への潜入―

2006年に制作された『エネミー・ライン2―北朝鮮への潜入―』。アメリカと北朝鮮の対立を描くアクション映画です。01年に公開された『エネミー・ライン』の続編ですが、キャストが一新されているため、事実上全く別の物語となっています。
あらすじは以下の通りです。

米国と北朝鮮、第二次世界大戦後から続く一触即発の緊迫した対立関係の中で、北朝鮮が秘密基地内に核ミサイルを保有しているという情報が米ホワイトハウスに届いた。その脅威を防ぐべく、基地の破壊作戦に任命されたのは、米海軍のジェームス大尉率いる選ばれし戦士たちだった。ところがミッション開始直後、不意に作戦中止の連絡が入り、4人の兵士を敵地に残したまま海軍は撤退を余儀なくされる。残された4人の兵士の運命は?執拗な敵の攻撃を逃れて脱出できるのか?そして北朝鮮の核ミサイル発射を止めることはできるのか?

北朝鮮といえば、つい先日「核ミサイル発射か?」と騒がれた国です。まさに現実の話と同映画は偶然ながらもマッチしております。
米海軍兵と北朝鮮兵の緊迫した銃撃戦が印象的でありました。北朝鮮兵による残忍な拷問も記憶に残りました。そしてアメリカ政府と韓国政府の駆け引きの場面も見所の一つです。これは韓国が北朝鮮の隣に位置し、アメリカと北朝鮮の戦争に巻き込まれる恐れがあるために韓国政府がアメリカ政府に抗議しているのです。

本映画はアメリカでは劇場公開されたようですが、日本ではされず、ビデオ映画扱いとなっています。次作である『エネミー・ライン3 激戦コロンビア』も同様の扱いです。

この映画を観ようと思ったきっかけは、3月に発売された『エネミー・ライン3 激戦コロンビア』のDVDをレコード店で見つけたこと。こちらよりも先に第二弾を観たいと思い、DVDを購入したのでした。幸いにも第一弾のDVDがセットになっていたので。
第一弾・第二弾共に観終わったので、さぁ第三弾も購入といきたいところですが、第三弾のDVDにも第一弾のDVDがついてくるのです。なぜか第二弾、第三弾とも単品では発売されず、第一弾のDVDとセットになっています。単品であったらすぐ購入するんだけど…。「なんか中途半端な商法だなぁ」というのが正直な感想です。

世の映画ファンは今回紹介した第二弾よりも、ボスニアヘルツェゴビナを舞台とした第一弾の方が評価されているようです。が、私は第二弾の方が好きです。こちらの方が感情移入しやすいからかな?
ともあれ早く第三弾を単品化して再発売してほしいです。

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