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2009年4月17日 (金)

CD鑑賞記 永遠のシュール/井上陽水

今年で音楽生活40周年を迎えたシンガーソングライター、井上陽水。老若男女問わず幅広い世代から絶大な支持を受けている人気歌手です。
今年3月に40周年を記念して、15枚のオリジナル・アルバムが高音質SHM-CDとして甦りました。その中の一枚である『永遠のシュール』をつい先日入手しました。
同アルバムは1994年に発売。TBS系ドラマ『夢見る頃を過ぎても』の主題歌「移動電話」、同挿入歌「カミナリと風」を含む全10曲を収録しています。
トップを飾る「Queen」は陽水自らがエレキギターを弾き語るバラード。一方でエンディングテーマである「目が覚めたら」はストリングスを導入した美しいラブバラードとなっています。この他にも魅力的な曲が揃っています。
全体的に打ち込みサウンドを導入しているのが特徴的です。前作の『UNDER THE SUN』も同様に打ち込みサウンドが中心となっており、この頃の陽水は打ち込みサウンドに傾倒していたと言えるでしょう。

同アルバムにはもともと興味がありましたが、手を出せずじまいでした。高音質SHM-CD化されたのを機に入手を決断。入手して早速聴いてみましたが、予想以上に満足いたしました。ここまでクオリティが高いとは思わなかったので。
特に気に入っているのは「移動電話」と「カミナリと風」の二曲です。どちらも名曲なのに、なぜベストアルバムに収録されていないのか不思議ですねぇ。

40周年を迎えるだけに今年は精力的な活動をするのではと予測しています。新曲の発売、全国ツアーの開催、テレビ出演…どれも見逃せないですねー。

陽水の公式サイトはこちらです。

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