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2009年4月

2009年4月30日 (木)

祝野村監督通算1500勝

東北楽天ゴールデンイーグルスの野村克也監督が通算15000勝を達成しました。

詳細:
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/04/30/01.html

南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)、ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、そして楽天とこれまでに4つの球団を指揮してきた野村監督。選手としても監督としても輝かしい功績を遺している極めて稀な存在です。
1500勝監督はこれまでに4人いるのですが、達成時の年齢でいえば野村監督が最高齢です(現73歳)。年々日本のプロ野球の監督年齢が高くなっていってますが、野村監督はあとどれぐらい監督としてやっていけるでしょうか。勇退する前にぜひ楽天を日本一に導いてほしいと思います。幸い今年は現時点で首位争いに加わってますので…。

野村監督、1500勝達成本当におめでとうございます!

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2009年4月29日 (水)

神戸花月

来月3日・4日に兵庫県神戸市の新神戸オリエンタル劇場にて催される「神戸花月」。吉本興業の公演の一つで、今後も催される予定です。
現時点で「劇場」ではなく、あくまでもイベントの一つという位置づけのようですが、また新たな劇場設立のきっかけとなるかもしれません。現在、関西圏に存在する吉本の劇場は3つありますが、いずれも大阪にあります。かつては京都にも存在しましたが、神戸にはなかったので、設立される可能性もゼロではないでしょう。
一方、東京には続々劇場が設立されています。つい最近も品川区に「よしもとプリンスシアター」ができたばかりで、こちらも大盛況だとか。ここ数年の吉本の勢いは凄まじいですが、まだまだ止まらない見込みです。

普段はなんばグランド花月で舞台を鑑賞している私ですが、神戸花月にも足を運んでみたいです。

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2009年4月28日 (火)

許せねえ、児童虐待

昨今、児童虐待が社会問題化してますが、またまた非情極まりない虐待事件が起きました。

2歳の娘を熱湯につける 19歳母親らを傷害容疑で逮捕
http://www.asahi.com/national/update/0428/TKY200904280152.html

報道によると、逮捕された母親らは「娘を熱湯の中に入れたらどんなリアクションをするか、面白そうなのでやってみた」とのこと。熱湯の中に沈められて苦しんでいる我が子を見て笑っていたとか。全くどんな神経をしているんでしょうか。
逮捕された母親には娘の他に、まだ乳幼児の息子もいるのですが、こちらも虐待の可能性があるらしいです。まさに「とんでもない母親」という表現がぴったり当てはまりますね。

逮捕された母親は19歳、その配偶者である父親は20歳。それで二人の子供がいるということは明らかに「できちゃった結婚」でしょう。典型的な「子供が子供を産んだ」ですなぁ。
ちなみに母親はまだ未成年なので、実名報道されていません。こんな鬼母は実名で報道しても問題ないと思います。

話はそれますが、昨今の児童虐待を防止すべく、2004年に厚生労働省が一枚のポスターを制作しました。そのポスターのモデルは泉谷しげるで、キャッチコピーは「許せねえ、児童虐待」となっています(ポスターはこちらを参照してください)。このキャッチコピー、泉谷が発すればとても説得力がありますねぇ。

つい最近も大阪で虐待による死亡事件が起きたばかりです。そういう報道を見るたびにつくづく「許せねえ、児童虐待」と言いたくなります。

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2009年4月27日 (月)

阪堺大橋

毎月末に福島(大阪市福島区)に帰社していたのですが、今月から堺市内に変わりました。
幸運なことにその場所から自宅まで徒歩で帰れるのです。まぁ30分ぐらい歩くけどよい運動になるでしょう。

↓写真は帰宅途中に渡った阪堺大橋です。文字通り、堺市と大阪市をつなぐ橋です。
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↓ここから大阪市内に入ります。さらにまっすぐ行くと、住之江公園が見えてきます。
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お隣の大和川大橋は何回か渡ったことがあるのですが、阪堺大橋は初めてでした。ちょっと新鮮な気分になりました

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2009年4月26日 (日)

新しいUSB扇風機購入

先日、当ブログに「新しいUSB扇風機を近々購入する」と書きましたが、今日それを実行いたしました。
買った扇風機はエレコムの「FAN-U17WH」。購入候補の一つでした。電器店で見つけて、即座に購入を決めました。
早速、以下写真のように使ってました。感想としては「とても使い心地がよい」です。適度に風量を調節できるし、何より音が静かです。これで壊れにくかったら最高なんですが
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FAN-U17WHを購入したために、昨年まで使っていたUSB扇風機二つを処分することにしました。どちらも音がうるさかったので…。涼しいけど、音のせいで気が散ってしまってました。
これからどんどん気温が高くなるので、USB扇風機を自然と重宝することになるでしょう。さすがにこれだけでは暑さをしのげないけど、手軽に涼しさを求める時にかなり使えるはずです。

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2009年4月25日 (土)

山村美紗に捧げる小説

1996年に亡くなったミステリー作家・山村美紗さん。
日本のアガサ・クリスティ(海外の著名なミステリー作家)と呼ばれた彼女の特徴は、出身地の京都府を舞台とした小説が数多いことです。また「キャサリン」、「祇園舞妓 小菊」などの個性的なキャラクターを主人公としたシリーズもよく知られています。
その山村さんの盟友というべき人物がいます。こちらもミステリー作家の巨匠である西村京太郎氏。彼と山村さんの関係は友人の範囲を超えた仲だったと言われています。もっともこれは愛人関係(山村さんは既婚、西村氏は独身)ではありません。あくまで非常に気が合った仲であると言えます。
山村さん亡き後、西村氏は未完だった山村さんの小説を二作完結させています(『在原業平殺人事件』と『龍野武者行列殺人事件』)。また2000年には山村さんをモデルとした小説『女流作家』を上梓、06年にはその続編である『華の棺』が上梓されています。
『華の棺』が今月文庫化されたばかりで、現在その本を読み進めている最中です。「これが山村美紗の生きざまだったのか」と感心しながら読んでおります。とてもドラマティックな生涯を送られたようです。

興味がある方はぜひ『女流作家』と『華の棺』を読んでみてください。

山村さんの公式サイト:
http://www.m-yamamura.co.jp/

西村氏の公式サイト:
http://www.i-younet.ne.jp/~kyotaro/

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2009年4月24日 (金)

CD鑑賞記 浪漫/松山千春

今年で音楽生活34年目を迎えたシンガー・ソング・ライター、松山千春。
北海道を代表する歌手であり、卓越した歌唱力と優れた作曲センスは今なお健在であります。
今回紹介する『浪漫』は1980年に発売されたオリジナル・アルバムです。80年代のスタートを飾るアルバムであり、見事オリコン・アルバム・チャート1位を記録しています。
収録されている全10曲のうち、シングルカットされた曲はないものの、ファンに根強い人気がある曲が並んでいます。「ひとりじめ」、「もう一度」、「残照」…初期の傑作集と言っても過言ではありません。なお、「ひとりじめ」と「もう一度」は後にセルフカバーもされています。
私が個人的に気に入っている曲は「風の詩」と「空―翼を広げて」です。前者は清涼飲料水「ファンタ」のCMに使われた曲で、北海道の初夏を思わせる歌詞が印象的です。その貴重なCMを映像を見つけましたので、ご覧になりたい方はこちらを参照ください。また同曲は中学校の音楽の教科書に掲載されています(合唱用にアレンジされている)。
後者は全日本ジャンプチーム(スキージャンプ)の応援歌として書き下ろされた曲で、こちらも北海道を思わせる壮大な曲です。同曲を動画サイト・YouTubeにおいてフルコーラスで聴ける動画を見つけましたので、興味のある方はこちらをご覧ください。

このアルバムを発売した1980年は、千春の代表曲である「恋」がシングル発売された年でもあります。いわば当時の千春は人気絶頂期でした。絶頂期は83年頃まで続いたと推測しています。

このように世間の知名度は低いものの、傑作アルバムであることは間違いありません。音楽を愛する人全てにおすすめできる名作です。

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2009年4月23日 (木)

SMAPから二人目の逮捕者

今日報じられたニュースで、もっとも大きいのは何と言ってもこれでしょう。

SMAP草なぎ容疑者逮捕 泥酔状態、全裸で騒いだ疑い
http://www.asahi.com/national/update/0423/TKY200904230033.html

SMAPといえばジャニーズ事務所の看板スターのグループです。ジャニーズ事務所だけでなく、各方面に多大な影響力を持っています。そのグループから逮捕者が出てしまうとは…。SMAPのメンバー、ジャニーズ事務所だけでなく、ショックを受けた人は沢山いるはずです。
逮捕された容疑は「公然わいせつ」。公園で全裸になって騒いでいたとか。そういえばかなり前にあるテレビ番組で自身のプライベート写真を撮るという企画で、彼は上半身裸で自転車を漕いでいるという写真を公開していたと記憶しています。あれは今日の事件を起こす前触れだったのでしょうか…。
今回の逮捕で家宅捜索が実施されたと報じられています。警察は「動機や事件の背景を探るため」と発表しています。まさかそこまでされているとは思いもよらず、こちらも衝撃度が大きいですねぇ。

なお、SMAPのメンバーで逮捕者が出るのはこれが初めてではありません。同じくメンバーの一人である稲垣吾郎が2001年8月に道路交通法違反と公務執行妨害、傷害罪で逮捕されています。そのため、稲垣は5ヶ月間謹慎を余儀なくされました。
草なぎはどれぐらい謹慎することになるのかなぁ。これが一番世間が関心を示すところかもしれません。

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2009年4月22日 (水)

懐かしのゲーム『ポートピア連続殺人事件』

幼い頃に遊んだファミコンゲームは数多くありますが、その中でも後世に残る傑作といえば『ポートピア連続殺人事件』が挙げられます。
ゲーマーで知らない人はいないほどの知名度を誇る『ポートピア連続殺人事件』は1985年に発売。元は83年にパソコンゲームとして発売されたソフトをファミコン用に移植したものです。兵庫県神戸市で起きた不可解な殺人事件をプレイヤーが兵庫県警捜査一課の刑事となって解決していくというストーリーです。いわゆるアドベンチャーゲームであり、そのジャンルの先駆けというべき存在です。
おそらくこのゲームを知っている人の大半は、殺人事件の犯人が誰であるかも知っているはずです。それぐらい有名なゲームなのです。

先述した通り、ゲームの舞台は神戸ですが、京都も少しだけ登場しています。しかもそこでは何と首つり死体が見つかるという衝撃的な展開が待ち受けています。
その舞台となったのは「阿弥陀が峰」というところで、京都市東山区に位置します。豊臣秀吉を祀る「豊国神社」が鎮座していることでも知られています。
次の京都観光の際に行ってみようかと考えています。せっかく京都に近いところに住んでるわけだし

メインの舞台である神戸市の地名で登場するのは「花隈町」、「新開地」などです。2年半前に一度取材(?)として現地を訪れたことがあります。その時に撮影したのが以下の写真です。
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思い出のゲームの舞台に足を運ぶことができて感無量でした。

『ポートピア連続殺人事件』は現在、携帯電話のゲームとしてプレイすることが可能です。詳細は以下公式サイトをご覧ください。
http://www.square-enix.co.jp/mobile/game/mysteries/portopia/

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2009年4月21日 (火)

エネミー・ライン2―北朝鮮への潜入―

2006年に制作された『エネミー・ライン2―北朝鮮への潜入―』。アメリカと北朝鮮の対立を描くアクション映画です。01年に公開された『エネミー・ライン』の続編ですが、キャストが一新されているため、事実上全く別の物語となっています。
あらすじは以下の通りです。

米国と北朝鮮、第二次世界大戦後から続く一触即発の緊迫した対立関係の中で、北朝鮮が秘密基地内に核ミサイルを保有しているという情報が米ホワイトハウスに届いた。その脅威を防ぐべく、基地の破壊作戦に任命されたのは、米海軍のジェームス大尉率いる選ばれし戦士たちだった。ところがミッション開始直後、不意に作戦中止の連絡が入り、4人の兵士を敵地に残したまま海軍は撤退を余儀なくされる。残された4人の兵士の運命は?執拗な敵の攻撃を逃れて脱出できるのか?そして北朝鮮の核ミサイル発射を止めることはできるのか?

北朝鮮といえば、つい先日「核ミサイル発射か?」と騒がれた国です。まさに現実の話と同映画は偶然ながらもマッチしております。
米海軍兵と北朝鮮兵の緊迫した銃撃戦が印象的でありました。北朝鮮兵による残忍な拷問も記憶に残りました。そしてアメリカ政府と韓国政府の駆け引きの場面も見所の一つです。これは韓国が北朝鮮の隣に位置し、アメリカと北朝鮮の戦争に巻き込まれる恐れがあるために韓国政府がアメリカ政府に抗議しているのです。

本映画はアメリカでは劇場公開されたようですが、日本ではされず、ビデオ映画扱いとなっています。次作である『エネミー・ライン3 激戦コロンビア』も同様の扱いです。

この映画を観ようと思ったきっかけは、3月に発売された『エネミー・ライン3 激戦コロンビア』のDVDをレコード店で見つけたこと。こちらよりも先に第二弾を観たいと思い、DVDを購入したのでした。幸いにも第一弾のDVDがセットになっていたので。
第一弾・第二弾共に観終わったので、さぁ第三弾も購入といきたいところですが、第三弾のDVDにも第一弾のDVDがついてくるのです。なぜか第二弾、第三弾とも単品では発売されず、第一弾のDVDとセットになっています。単品であったらすぐ購入するんだけど…。「なんか中途半端な商法だなぁ」というのが正直な感想です。

世の映画ファンは今回紹介した第二弾よりも、ボスニアヘルツェゴビナを舞台とした第一弾の方が評価されているようです。が、私は第二弾の方が好きです。こちらの方が感情移入しやすいからかな?
ともあれ早く第三弾を単品化して再発売してほしいです。

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2009年4月20日 (月)

USB扇風機購入候補

エレコム「FAN-U17WH」
バッファローコクヨサプライ「BSOTS01」

以上の二つが今年購入するUSB扇風機の候補です。
「FAN-U17WH」は今月発売されたばかりの新製品で、エレコム製USB扇風機として初の風量調節可能の製品となります。昨日、電気店をあちこち探してみたのですが見つかりませんでした。見つけたら即座に入手したいと思います。
一方、「BSOTS01」はシンプルなデスクスタンドタイプの扇風機で、風量調節はできませんが、静音であることが特徴です(もっとも音のうるさい・静かの基準は人によってまちまちですが)。これなら職場で使っても、問題はないかと思いました。

現時点で様々なメーカーからUSB扇風機が発売されてますが、もっとも入手しやすいと思われるのはロアスの「UA-033」です。どこの電気店に行っても置かれており、あるお店では山積みされていたことを覚えています。確かに使える扇風機ですが、壊れやすいのが弱点です。これがなければ、もっと評判がよいと思うのですが…。

なお、サンワサプライからもUSB扇風機の新製品が発売されるようです。そちらもチェックしておく必要がありそうですね。

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2009年4月19日 (日)

プチ自慢は「お笑いに詳しい」

今回のコネタマは「プチ自慢」です。

コネタマ参加中: あなたの“プチ自慢”を教えて!

「プチ自慢」を一つ挙げるとしたら、「お笑いに詳しい」でしょうか。私は幼い頃から本当にお笑いが大好きで、幼稚園時代から現在に至るまで必ず見ているお笑い番組が常に存在しています(ちなみに現在は『笑点』(日本テレビ)、『よしもと新喜劇』(毎日放送)、『こちらかきくけ公園前』(朝日放送)の三つです)。
7年前に大阪に来てからは、お笑いを観る機会がさらに増えました。お笑いの本場である大阪は、お笑い番組が故郷の北海道よりはるかに多く、さらには生でも観れるという環境です。そういう環境ですから、必然的にお笑いに接する機会が増えます。そのため、お笑いに関する知識も増えました。芸人、劇場、テレビ番組その他諸々の知識…。
これは大阪に来たおかげであります。大阪という街に心から感謝しています。と、同時に「申し訳ないけど、もうしばらくお世話になります」とも伝えたいです。

以上が私の「プチ自慢」でした。

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2009年4月18日 (土)

桜の通り抜け2009

今年も造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。
通り抜けに行くのは今年で5回目。すっかり春の恒例行事となっています。

昼過ぎに現地に行くと、好天のおかげもあって、多くの人で賑わっていました。当初は最初から最後まで通り抜ける予定でしたが、あまりに多くの人々に辟易して、あえなく途中退場。とはいえ、綺麗な桜を沢山見れて満足しました。

↓現地で撮影した桜の数々
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毎年、造幣局以外で桜を見るのは近所の公園ぐらいで、その他の桜が名物の場所に足を運んだことがありません。なので、来年は視点を変えて、造幣局以外で桜を見るのも悪くないかなぁと思っています。

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2009年4月17日 (金)

CD鑑賞記 永遠のシュール/井上陽水

今年で音楽生活40周年を迎えたシンガーソングライター、井上陽水。老若男女問わず幅広い世代から絶大な支持を受けている人気歌手です。
今年3月に40周年を記念して、15枚のオリジナル・アルバムが高音質SHM-CDとして甦りました。その中の一枚である『永遠のシュール』をつい先日入手しました。
同アルバムは1994年に発売。TBS系ドラマ『夢見る頃を過ぎても』の主題歌「移動電話」、同挿入歌「カミナリと風」を含む全10曲を収録しています。
トップを飾る「Queen」は陽水自らがエレキギターを弾き語るバラード。一方でエンディングテーマである「目が覚めたら」はストリングスを導入した美しいラブバラードとなっています。この他にも魅力的な曲が揃っています。
全体的に打ち込みサウンドを導入しているのが特徴的です。前作の『UNDER THE SUN』も同様に打ち込みサウンドが中心となっており、この頃の陽水は打ち込みサウンドに傾倒していたと言えるでしょう。

同アルバムにはもともと興味がありましたが、手を出せずじまいでした。高音質SHM-CD化されたのを機に入手を決断。入手して早速聴いてみましたが、予想以上に満足いたしました。ここまでクオリティが高いとは思わなかったので。
特に気に入っているのは「移動電話」と「カミナリと風」の二曲です。どちらも名曲なのに、なぜベストアルバムに収録されていないのか不思議ですねぇ。

40周年を迎えるだけに今年は精力的な活動をするのではと予測しています。新曲の発売、全国ツアーの開催、テレビ出演…どれも見逃せないですねー。

陽水の公式サイトはこちらです。

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2009年4月16日 (木)

20年もばれないとは…

大阪市地下鉄助役、覚せい剤使用容疑 「20年前から」
http://www.asahi.com/national/update/0416/OSK200904160046.html

またも衝撃的なニュースが飛び込んできました。覚せい剤による逮捕は別に珍しくありませんが、20年前から使っていたというのに驚きました。よくそこまでばれなかったなぁというのが正直な感想です。
記事によると、これまで大阪市交通局の職員で覚せい剤で逮捕されたのはこれで8人目となるそうです。平松邦夫市長が「厳しい処分で臨みたい」と語った気持ちがよくわかります。まさか過去にそれだけ逮捕者が出ていたとは思いませんでした。
今回逮捕された職員は、過去に逮捕者が出るたびにどのような気持ちになったのでしょうか…。

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2009年4月15日 (水)

Yahoo!路線情報

日本最大のポータルサイト「Yahoo!」には様々なサービスが存在します。
その中でここ数カ月の間によく利用するようになったのが「路線情報」です。時刻表に対応しているため、出発時刻/到着時刻で検索できるようになりました。これはかなり便利な機能でよく使っております。
例えば阪神尼崎駅からどの電車に乗れば、午前0時20分南海難波駅発の最終電車に乗れるかチェックしたところ、23時29分尼崎駅発近鉄奈良行き普通電車に乗ればよいと結果が出ました。実際にその電車に乗って尼崎から難波まで移動したことがあります。
このように本当に便利なサービスで愛用させてもらってます。

普段、電車移動が多い方にとっておきのサービスではないでしょうか。これからも重宝していきます。

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2009年4月14日 (火)

新日本プロレス伝説「完全解明」

今年で創立37年を迎えた老舗プロレス団体・新日本プロレス。その新日本の数々の伝説を解明する本が出版されました。
タイトルは『新日本プロレス伝説「解明」』(宝島社SUGOI文庫)。著者は同団体旗揚げ(1972年)から25年間、レフェリーとして活躍したミスター高橋。主に彼がマッチメイクをしていた頃の伝説の舞台裏を淡々と綴っています。
アントニオ猪木の失神事件(対ハルク・ホーガン、83年)、海賊男乱入(87年)、前田日明・長州力顔面キック事件(87年)などが取り上げられていますが、とりわけ印象深いのは87年12月の「TPG騒動」。タレントのビートたけし率いる「たけしプロレス軍団」(略称・TPG)が外国人レスラーであるビッグバン・ベイダーを引き連れ、猪木に挑戦状を叩きつけるというストーリーだったのですが、これにファンが猛反発。結果、試合会場である両国国技館は修羅場と化し、激昂したファンが放火にまで及ぶ騒ぎとなります。この事件により、新日本プロレスは両国国技館への出入りが禁じられることに(一年後に解除)。
ネタバレになってしまうので詳細は省きますが、この騒動は某プロレスラーが原因だったと書かれています。果たしてそれが誰なのか、気になる方は著書を読んで確認してください。

著者のミスター高橋は98年にレフェリー引退。その後、高校の体育講師をしながら数多くの著書を出版。中でも2001年に上梓した『流血の魔術 最強の演技』(講談社)は、それまでタブーだったプロレスの裏側を記した"暴露本"として知られています。その後も"暴露本"を出版する一方で、05年には『東京デンジャラスボーイ』で小説家デビューも果たしています。
『新日本プロレス伝説「解明」』も"暴露本"の類に入るでしょうね。裏側を知ることができた一方で、現実のプロレス界は衰退していっています。ここで何かしら巻き返しをしないと、どんどん他の娯楽に客を奪われると思います。
若きレスラーたちの奮闘を願ってやみません。

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2009年4月13日 (月)

いかりや長介復活!

ここ数年、パチンコ・パチスロに大物芸能人や名作ドラマ、アニメなどをフィーチャーした機種が続々出ています。
そして今月から登場した新機種『フィーバードリフだよ!全員集合』。そのテレビCMが放送されていますが、そこにはドリフのメンバー4人と共に、何とかつてのリーダー・いかりや長介さんの姿もあります。思わず目をうるませてしまったファンも多いのではないでしょうか。
もちろんこれは生前の映像を合成したもので、長さんが蘇ったわけではありません。とはいえ、長さんが決して過去の人になっていないことをこれにて証明したといえるのではないでしょうか。

その証拠にここ数年、特番の時期にTBS系にてドリフの冠番組『8時だヨ!全員集合』を特集した番組が放送されるのが定番となっています。
長さんが亡くなる前は、TBSの人気番組を振り返る特番などで短時間流される程度で、『全員集合』そのものを特集した番組はほぼ皆無でした。亡くなってから放送されるようになったのはある意味皮肉だけど、こうしてまた名番組を見れるようになったのはとてもいいことであります。

話を元に戻して、今月より登場した『フィーバードリフだよ!全員集合』。まだそのCMを見ていない方は、以下のURLよりご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=4oLTs8FParc

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2009年4月12日 (日)

ゴリラ・警視庁捜査第8斑

1989年4月から一年間、テレビ朝日系にて放送された『ゴリラ・警視庁捜査第8斑』。テレビ朝日・石原プロモーション制作の刑事ドラマです。
石原プロ制作とあって、渡哲也、舘ひろし、神田正輝ら同プロダクション所属の俳優が勢揃い。その他にも谷啓、仲村トオルといった個性的な俳優が出演していました。
石原プロとテレビ朝日の共同制作のドラマといえば、『西部警察』があまりにも有名ですが、本作はその『西部警察』のスピンオフ的な存在でした(下記のオープニング映像においても『西部警察』を彷彿とさせる構成です)。放送当時、すでに故人となっていた石原裕次郎も「遺影」という形で出演していました。
『西部警察』の流れを汲んでいるともあって、当初はアクションシーン中心のドラマでしたが、徐々に人情ものの展開になっていき、視聴率が低迷。結果、一年で放送は終了となりました。
あまり知名度は高くありませんが、それでもドラマの熱狂的なファンは多く、DVD化のリクエストも少なからずあるようです。が、現時点で絶大な人気を博した『西部警察』ですらDVD化されていないため、こちらのDVD化の可能性はさらに低いと思われます。

本作の特徴としてあげられるのがドラマ本編で使用された魅力的な音楽の数々。井上大輔、鈴木雄大、シング・ライク・トーキングなどが楽曲を提供しています。そのどれもが秀逸でサントラ盤も三枚発売されています。
以下はドラマのオープニング映像です。オープニング・テーマは出演者の舘ひろしが作曲しました。実際に見てもらえばわかると思いますが、エネルギッシュかつタイトな音楽で、ドラマへの期待感を高める役を担っています。

私もサントラ盤を持っていましたが、カセットテープでの購入だったため、いずれCDで買い直したいと思っています。DVDと共にサントラ盤の復刻のリクエストもあるようです。
DVD化は難しいとしても、サントラ盤の復刻は容易なのではないでしょうか。むしろこちらの方が可能性があるかもしれません。

『ゴリラ・警視庁捜査第8斑』の記念すべき第一話は、台湾・フィリピンでロケを行ったハード・アクション・ドラマでした。原田芳雄演じるテロリストがとてもいい味を出していたことを覚えています(余談ながら原田は『西部警察』の最終話にもテロリスト役として出演しています)。全話は不可能としても、このエピソードだけでいいからDVD化してくれないかなぁ。

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2009年4月11日 (土)

ふるさと自慢:北海道滝川市編

コネタマ参加中: あなたの“ふるさと自慢”をひとつ!

今日のネタは「ふるさと自慢」です。

私の故郷は北海道滝川市です。道央に位置しており、人口5万人弱の小さな市です。
あまり観光地もなく、道産子の中でも知名度は低いと思いますが、NHK朝のテレビ小説を古くから観ている方はご存知かもしれません。なぜなら滝川市がその舞台となったことがあるからです。
1987年4月から半年間放送された『チョッちゃん』の舞台が滝川市でした。放送からしばらくの間、「チョッちゃん」が市のイメージキャラクター的な存在であったことを覚えています。市のあちらこちらに「チョッちゃん」と書かれたポスターなどが貼られていました。今はほぼ撤去されてますが。
『チョッちゃん』以外に知られているものといえば、80年に空知川にて発見された化石「タキカワカイギュウ」でしょうか。北海道の天然記念物に指定され、現在は滝川市美術自然史館に展示されています。幼い頃、何度かその博物館に足を運び、実物を見た記憶があります。また、中学校の理科の教科書に載っていたことも覚えています。

これぐらいですが、自慢できるものを挙げてみました。

滝川市について知りたい方は市の公式サイト↓をご覧ください。
http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/

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2009年4月10日 (金)

CD鑑賞記 横浜ソウルブルース/オムニバス

2004年1月に発売された『横浜ソウルブルース』。横浜をテーマとした楽曲を集めたコンピレーションアルバムです。
松田優作のブルージーな歌声が印象的な「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」を筆頭に全14曲が収録されていますが、特に好んで聴いているのは舘ひろしの「冷たい太陽」と柴田恭兵の「横浜DAYBREAK」。前者は舘・柴田主演で人気を博したテレビドラマ『あぶない刑事』の主題歌、後者は柴田と仲村トオル主演のテレビドラマ『勝手にしやがれ ヘイ!ブラザー』の主題歌でした(共に放送局は日本テレビで、制作はセントラル・アーツ)。この他、平山みきの「ヨコスカ・マドンナ」、青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」など魅力的な楽曲が満載となっています。保母大三郎の個性的な解説文や横浜の風景写真を収めたライナーノーツも必見です。

私が本作を買った理由は、前述の「冷たい太陽」を聴きたかったからです。発売当時、同曲は正規で聴くことができなかったため、収録されていることを知った時はとても喜びました。「横浜DAYBREAK」は本作で初めて聴きましたが、柴田の独特な歌唱に魅かれました。
買って本当に良かったと思っております

余談ですが、本作が発売される数か月前に『大阪ソウルバラード』というオムニバスが発売されております。『大阪~』は関西を中心に大ヒットしました。いわば本作『横浜ソウルブルース』はその姉妹盤ともいえるでしょう。ただ『大阪~』ほどヒットしなかったようですが…。
『大阪~』のヒット以降、『横浜』『北海道』といったようにご当地の名曲を集めたオムニバスが発売されるようになりました。『大阪~』が音楽界に与えた影響は大きいと思います。

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2009年4月 9日 (木)

大阪の名物土産になるか?

昨年4月に「くいだおれ」が閉店したことにより、大阪の道頓堀から消えた同店のマスコットキャラクター・くいだおれ太郎がプリンとなって甦りました。

「くいだおれ太郎プリン」大阪の教育へ3円寄付つき
http://www.asahi.com/national/update/0409/OSK200904090004.html

リンクの記事にプリンの写真が掲載されています。それを見てみると、なかなかユニークなプリンとなっています。結構美味しそうです
大阪の名物土産となることを期待しております。

なお、売上のうち3円は、「大阪教育ゆめ基金」に寄付されるそうです。
橋下徹大阪府知事が掲げている小中学生の「学力向上」に少しでも加担できるでしょうか。
売上不振で生産中止とならないよう、当ブログでもPRしたいと思います。

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2009年4月 8日 (水)

無水トイレ

             001_3
南海電車天下茶屋駅で「無水トイレ」なるものを発見しました。
その名の通り、水を使わないトイレです。ウィキペディアには説明文として「便器下部のタンクに比重の軽い特殊液が入っており、この液が尿の蓋となり立ち上る匂いにふたをする形になる」と書かれています。
いわゆるエコ製品の一つで、このトイレを導入した南海電車は年間で600万円もの水道代の節約につながるとか。それは導入する価値ありですね。
普段は南海電車を使う機会が多い私ですが、天下茶屋駅にはめったに行かないため、無水トイレの存在を知ることがありませんでした。南海電車では天下茶屋駅の他に、三国が丘駅、中百舌鳥駅などで導入されているそうです。他の鉄道会社では阪急電鉄が無水トイレを導入しているとか。
いずれ全ての駅のトイレに導入されるかもしれません。今後、街中で見かけることが多くなるだろうなぁ。

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2009年4月 7日 (火)

伝説の演芸番組『花王名人劇場』

以下、YouTubeで見つけた動画です。



伝説の演芸番組『花王名人劇場』のオープニングです。何やら『ルパン三世』の次元大介を彷彿とさせるマスコットキャラクターが走り回るという内容になっています。そもそもこのキャラクターの名前はあるのか、密かに気になっています。

『花王名人劇場』は1979年10月より11年間、フジテレビ系にて放送された番組で、80年の漫才ブームの火付け役としても知られています。番組名に「花王」と題されている通り、花王が冠スポンサーで、同社の単独提供でした。
毎週日曜日午後9時より放送され、様々な芸人が出演し、後のお笑いバラエティ番組に多大な影響を与えました。前述したように漫才ブームの火付け役でもあり、漫才ブームを振り返るテレビ番組や書籍などでよく取り上げられています。
この番組におけるキーパーソンといえば、何より横山やすし・西川きよしの二人ではないでしょうか。番組に出演する回数がとても多く、この番組の映像だけで彼らの漫才のアーカイブ集が作られているほどです。

なお、この番組の放送局はフジテレビですが、番組の制作は東販企画という会社が請け負っていました。よってこの番組はフジテレビ制作ではないため、他局の番組においてもこの番組の映像はよく使用されています(主に昔の演芸を紹介する番組で)。ただし、その際には「花王名人劇場」のロゴマークはモザイク処理されます。

今月29日に漫才ブーム時代の名演を収めたDVD『漫才ゴールデンエイジ1』が発売されます。DVDに収められた漫才は全て『花王名人劇場』で放送されたものです。すでにやすし・きよしや島田紳助・松本竜介の漫才の映像は商品化されてますが、それら以外の漫才師の映像が商品化されるのは今回が初です。来月にも第二弾が発売されます。
放送終了から20年近くが経ってますが、この番組が各方面に与えた影響はかなり大きいと思われます。

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2009年4月 6日 (月)

生活用品へのこだわり

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二日前、ドラッグストアで入手した花王の歯磨き粉「クリアクリーンフレッシュシトラス」(写真)。
こちらの歯磨き粉を使うのは久しぶりです。もともとはこちらを愛用していたのですが、価格が値上がりしたために、それよりも若干安いライオンの「デンタークリアMAXピュアフルーツ」を使っていました。が、やはり「フレッシュシトラス」の方が口に合うので、またこちらを使い始めることにしたのです。
歯磨き粉に関わらず、生活用品はほぼ一定の製品しか使っておりません。いわばこだわりがあるということになります。ちょっと大げさだけど…。
例をあげてみると、以下の通りになります。

衣料用洗剤:ニュービーズ(花王)
浴室用洗剤:
バスマジックリン泡立ちスプレー消臭プラス(花王)
ハンドソープ:
キレイキレイ(ライオン)
シャンプー:
スカルプケアタイプ(サンスター)
石鹸:
ピュアホイップ(花王)

他にも生活用品はありますが、上記の5つは使う頻度がとても高いです。

上記の一覧を見てお気づきの方がおられると思いますが、我が家は花王の製品が多いです。決して花王贔屓というわけではありません。いつのまにやら花王の製品ばかりが家に並んでいたのでした。
決して他のメーカーを嫌っているわけではありませんので、ご安心を

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2009年4月 5日 (日)

映画『鑑識・米沢守の事件簿』鑑賞会

昨日の話ですが、映画『鑑識・米沢守の事件簿』をなんばパークスシネマで鑑賞してきました。本映画は人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)のスピンオフ作品です。
あらすじは以下の通りです。

爆弾テロ予告が起こった東京ビッグシティマラソン。鑑識課員の米沢(六角精児)は、マラソン大会の参加者の中に自分の逃げた女房を見つける。特命係の右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)がテロの犯人を追う中、米沢は逃げた女房と思われる女性の死体が発見されたという知らせを受けるが…
(Yahoo!映画より抜粋)

本映画は昨年5月に公開された『相棒―劇場版―』とストーリーが繋がっています。なので、『相棒―劇場版―』を観られた方はすぐストーリーが理解できたと思います。
詳しくはネタバレになるので書きませんが、『相棒―劇場版―』同様にラストに衝撃の結末が待っているとだけ書いておきましょう。その衝撃度はどう考えても本映画の方が高いはずです。
主役の米沢とその相棒役・相原刑事(演:萩原聖人)の出番がほとんどで、その他の『相棒』レギュラー陣はチョイ役となっています。本編の主役である杉下右京(演:水谷豊)、亀山薫(演:寺脇康文)もワンカットの出番ばかりで台詞が全くありません。ラストでようやく台詞がある程度です。
『相棒』のスピンオフとはいえ、十分満足できる映画でありました。今後も『相棒』本編およびスピンオフの映画制作を期待したいと思います。

なお、本映画のエンドロールの後に、"特報"と題されたミニムービーが追加されています。これから本映画を観ようと思っている方でエンドロール中に席を立つ習慣がある方はお気を付けください。見逃したら後悔しますよ

今回の鑑賞会には友人のひでき氏が同行されました。ひでき氏も満足されたようで安心しました。

ひでさん、次回もよろしくお願いします。

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2009年4月 4日 (土)

ウイルスソフトを体験版でテスト中

4年間使ってきたウイルスソフト「インターネットセキュリティ」(マカフィー)を今年は契約更新しないことに決めました。理由は容量が重いためです。高機能なのはよかったけど…。
当初、新しいウイルスソフトはソースネクストの「ウイルスセキュリティゼロ」にしようかと思っていました。同ソフトは更新料がずっと無料であることが売りでしたが、その反面あまりいい評価はされていません。他のウイルスソフトと比べて、ウイルス検知力がかなり低いという指摘があります。なので、こちらは見送ることにしました。
色々調べた結果、「イーセットスマートセキュリティ」を新しく導入するウイルスソフトの候補にしました。まずは一ヶ月間無料で使用できる体験版を使ってみることにしました。それで問題なく動作するのなら、正式に購入するつもりです。
「イーセットスマートセキュリティ」の評価はかなり高いです。軽快に動作するうえに、ウイルスの検知力が抜群であると、多方面で評価されています(例をあげれば、こちらのサイトで紹介されています)。
同ソフトはスロバキアのEset社が開発し、日本ではキヤノンITソリューションズが販売・サポートを行っています。日本では発売されてから、それほど年数が経っていないために知名度は低いですが、総合的な性能は他社のウイルスソフトより上回っているという声があるとか。

今、自分のパソコンにインストールしているウイルスソフトが重いと感じている方は、一度こちらのソフトの体験版を使ってみてはいかがでしょうか?
少なくとも、私が今まで使っていた「インターネットセキュリティ」よりはおすすめできると思います

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2009年4月 3日 (金)

今年も水谷豊は絶好調!

今月22日に発売される『地方記者・立花陽介 傑作選』DVD-BOXⅠ。日本テレビ『火曜サスペンス劇場』の人気シリーズのDVD化です。
主人公・立花陽介を演じるのは水谷豊氏で、今年も水谷氏の主演ドラマが続々商品化されそうな気配です。
『地方記者・立花陽介』シリーズは、東洋新聞記者の主人公・立花陽介が地方の通信局を転々と勤務し、そのたびにその地方で起きたさまざまな難事件を解決していくというサスペンスドラマです。計20作放送された人気シリーズでした。
22日に発売されるBOXⅠにはそのうちの4作を収録しています。BOXは計4セット発売される予定です。つまり全20作中、16作がDVD化されることになります。
このままの勢いだと、水谷氏の主演作は全てDVD化されるかもしれませんねー。本当、そうなってもおかしくないと思います。
こちらの『地方記者・立花陽介』も面白そうですが、他にも水谷氏の主演作で観たいものがいくつかあります。『地方記者・立花陽介』同様に『火曜サスペンス劇場』枠で放送された『浅見光彦』シリーズや、『相棒』の原型ともいえる『刑事貴族』シリーズなどです。特に『刑事貴族』シリーズは、推理やサスペンスだけでなく、アクションの要素も入っているそうなので、尚更興味が湧いております。私はそういうジャンルをとても好んでいるので

それにしても、本当に水谷氏の人気は凄いものですね。
今年はコンサートツアーを行うのですが、そのチケットが発売開始後、即座に売り切れとなったと聞いています。人気と勢いが衰えないことを物語っています。

『地方記者・立花陽介』のプロモーションサイトは以下のリンクを参照ください。
http://www.vap.co.jp/tachibana/1/index.html

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2009年4月 2日 (木)

阪神タイガース、今年はどうなるか?

2009年のプロ野球ペナントレースがいよいよ明日開幕します。
私が応援している球団はセ・リーグでは阪神タイガース、パ・リーグでは北海道日本ハムファイターズです。どちらも昨年は優勝争いに食い込みましたが、とりわけ残念だったのが阪神。「もう優勝は間違いなし!」と言われながらも優勝を逃してしまいました。
今年こそ優勝だ!と言いたいところですが、オープン戦の順位は5勝10敗2引き分けと断トツの最下位。防御率は悪くないものの、打率、本塁打、得点などの打撃成績が他球団より極端に低いです。今シーズンは貧打に悩みそうな気配がありますね…。
野球ファンなら誰もがご存知の通り、今シーズンより阪神の監督としてチームを指揮するのは真弓明信氏です。これまでコーチ経験はあるものの、監督は初めて。「まだ新人だからオープン戦の散々な成績は仕方ない」と思うしかないかなぁ。

今年は阪神なんば線の開通により、甲子園球場に来場する阪神ファンが例年より多くなるはずです。決して高望みはしませんが、ファンの応援を無駄にしないよう頑張ってほしいと思います。

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2009年4月 1日 (水)

長崎にも騒音おばさんが存在

大声おばさん バス内で近隣一家に罵声で逮捕
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/04/01/03.html

記事によると、逮捕されたおばさんは過去に暴行事件で逮捕されており、今回は二度目の逮捕だったとのこと。逮捕されて反省するどころか、さらにエスカレートしたというとんでもない話です。
多くの方が記憶していると思いますが、過去に奈良県において"騒音おばさん"が逮捕されています。今回の事件は長崎県で発生しているということで、長崎県にも"騒音おばさん"が存在したことになります。どちらも60代です。その年齢で何を考えてるんだか…。

幸いにこれまでの人生でこのような迷惑おばさんと出会ったことがありません。なので、もし出会ったとしたらどう対処していいか戸惑うと思います。というか誰でも戸惑うと思うけど…。

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