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2009年5月29日 (金)

CD鑑賞記 Good-bye Omegatribe 1983-1991/オムニバス

1983年から91年まで以下三つのグループが「オメガトライブ」として活動しました。

1983~85 杉山清貴&オメガトライブ
Vo:杉山清貴 G:高島信二 Key:西原俊次  B:大島孝夫 Dr:広石恵一  G:吉田健二

1986~88 1986オメガトライブ
Vo:カルロス・トシキ G:黒川照家 G:高島信二 Key:西原俊次

1988~91 カルロス・トシキ&オメガトライブ
Vo:カルロス・トシキ G:高島信二 Key:西原俊次 Key&Vo:ジョイ・マッコイ


いずれも数多くの名曲を残しました。それらを二枚に収めたのが今回紹介する『Good-bye Omegatribe 1983-1991』です。1991年に発売、全部で32曲収められています。
本CDのオビに「素晴らしい音楽をたくさんありがとう。」というキャッチコピーが書かれています。まさにそのキャッチコピー通りで、本当に素晴らしい曲ばかりです。
活動期間の長さの関係で杉山清貴よりカルロス・トシキがボーカルの曲が多いですが、どちらも差はないです。「SUMMER SUSPICION」、「ふたりの夏物語」、「SUPER CHANCE」、「君は1000%」…80年代を彩った名曲たちが次々に流れていきます。世間では「オメガトライブ=夏」のイメージが根強く、本CDのジャケット写真もそれを意識した構成となっています。
発売から18年が経過していますが、現在も入手可能です。ただ音質は当時のままなので、この機会にリマスタリングしたうえで再発売してほしいですね。それを願っているファンもいるのではないでしょうか。

私が本CDを入手したのは杉山清貴に興味を持ち始めて二か月ほど経ってからです。何気なく近所の小さなレコード店で見つけました。他では入手できないと思い、即座に購入したのですが、後に大手レコード店やネット通販で容易に入手できることがわかり、拍子抜けした思い出があります。

今も色褪せないオメガトライブの名曲たち。このままずっとずっと後世に残していきたいと思います。

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