舞台/ジャズ鑑賞記
今回の日記は昨日と今日の振り返りです。
30日(土)
ワッハホールにて浪花人情紙風船団のお芝居「ケッサク音楽ファンタジー VOL.2[キャバレー]」を鑑賞。主役の紅萬子さんと劇団員の方々の熱演に感動しました。
今回のお芝居はキャバレーが舞台なため、ミュージカルの要素を取り入れています。歌とダンス、どちらも素敵でした。劇団員の洋あおいさんはOSK日本歌劇団の出身で、自身のダンススタジオを主宰している本格派です。紙風船団は役者、歌手、ダンサーと実に多彩なメンバーで構成されているのだなとつくづく思いました。
お目当ての青野敏行さんは歌声も披露されました。初めて聴いたのですが、もともと声質が抜群なだけに一瞬にて魅了されましたね![]()
次回の紙風船団の舞台は来年になるそうです。もう次回が待ち遠しくなっています。
31日(日)
盟友のひでき氏とアリオ八尾にて「Ario Afternoon JAZZ」を鑑賞。出演者は神山香代子さん。今月15日に発売したばかりの1stアルバム『BE MODAL』の発売記念ライブでした。
新型インフルエンザ騒動の影響で一度中止になりましたが、無事開催の運びとなりました。アリオ八尾にて香代子さんがライブを行うのは今回で三度目。私は三度全て観に行っています![]()
14:00と16:00の2ステージで、これまでは二度とも2ステージ全部見たものの、今日は後に予定が入っており、1ステージしか見ることができませんでした。香代子さんにご挨拶ができなかったことが心残りです。
1ステージだけとはいえ、生で聴いた香代子さんのサックスは何度聴いても素晴らしいです。今月は二度生で聴けたわけですから、とても幸運だったと思います。
6月以降も随時ライブやイベントを開催するとのことで、今後も香代子さんを応援していこうと改めて思いました。
以上、昨日と今日の振り返りでした。
最後にひでさん、今日もお付き合いありがとうございました。
次回の懇親会もよろしくお願いします。























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