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2009年5月18日 (月)

洋画吹き替えの裏側

今月24日に『日曜洋画劇場』で放映される『ファイヤーウォール』。2006年に公開された、ハリソン・フォード主演のサスペンス・アクション映画です。
銀行のシステム設計者とその家族が、銀行内の大金を狙う強盗一味の陰謀に巻き込まれるというストーリーで、初めから終わりまで緊迫感あふれる展開となっています。
公開当時、映画館まで観に行きました。あまり期待せずに観たのですが、予想以上に満足できた映画で、その後DVDも購入しました。そして、公開から3年の時を経て遂に地上波初放送と相成ったわけです。

『日曜洋画劇場』枠で放映される日本語吹き替えは、主演のフォードを吹き替えた磯部勉さんを除いて、全員DVD版と異なっています。その吹き替え現場を取材した模様が『日曜洋画劇場』のHPから閲覧できます(詳細はこちら)。
二時間の洋画の吹き替えを収録するのに、何とその5倍である10時間もかかるのだとか。また本番前までは和やかな雰囲気だったスタジオが、いざ本番が始まると一転して本気モードになり、そのスタジオに声優陣の美声が響くのです。一度でいいから、その現場を見学してみたいものですhappy01

前述した通り、この映画はすでに観てしまっているのですが、日本語吹き替えが異なっているというわけでもう一度観直す価値がありそうです。特にジャネット・ストーン役のメアリー・リン・ライスカブの吹き替えが林真里花さんであることは特筆すべきでしょう。なぜなら林さんは同じくメアリーが出演しているドラマ『24』においても、メアリーを吹き替えているからです。これは『24』のファンにとって、嬉しいキャスティングとなるでしょう。

フォード主演作においては、知名度が低い『ファイヤーウォール』ですが、非常に完成度の高い映画です。まだ観たことがない方、見逃したら絶対後悔しますよsmile24日の夜9時はぜひとも『日曜洋画劇場』をご覧ください。

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