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2009年5月30日 (土)

尼崎の放火事件

無職男が「悪魔がうるさい」と自室に放火
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090530-500773.html

兵庫県尼崎市で自室に放火した無職の男が逮捕されました。放火した動機について「悪魔がうるさい」などと話しているそうで、警察が刑事責任能力があるかを調査すると報じています。
逮捕された男は55歳。それで無職ということは、何かしら複雑な事情がありそうですね…。
事件発生日時は29日午後11時20分ごろ。その時間、私は偶然にも尼崎に居ました。放火の現場から離れていたので全く気付きませんでした。

自室に放火といえば、故郷の実家の二軒隣の住宅で数年前に発生しています。就職に失敗し、引きこもりとなったその家の息子が放火したそうです。全焼したために今はその家はありません。確か息子は亡くなったはずですが、その他の家族は存命なのでしょうか。

そんなことを上記の記事を読んで思い出しました。

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コメント

この話で思い出したのは、子供の頃によく起こった事件。
一昔前はガス自殺が流行りました。アパートの隣の住人が電気をつけたら大爆発したり、巻き添えが結構あったように記憶しています。
ちなみに今の都市ガスでは人は死にません。
臭いは安全のためにわざと変な風にしているそうです。

投稿: ひで | 2009年5月30日 (土) 21時38分

>ひでさん
放火にしても、硫化水素にしても、他人を巻き込むのだけはやめてほしいですね。巻き添えで死んだ人は浮かばれないですから…。
わざと変な匂いにしているのは正解ですね。

投稿: てつ | 2009年5月31日 (日) 20時11分

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