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2009年6月10日 (水)

『オバケのQ太郎』復刊決定

1960年代に人気を博した漫画『オバケのQ太郎』(藤子不二雄原作)。後に3度アニメ化され、幅広い世代に親しまれました。連載開始から40年以上が経過した現在も根強い人気があります。
根強い人気があるにも関わらず、原作の単行本は20年以上絶版状態になっていました。そのため、単行本の価格が高騰し、ネットオークションでは万単位で取引されるほどでした。なお、絶版の経緯はフリーライターの安藤健二氏が自身の著書『封印作品の闇』にて詳細を記しています。
そして今年、『オバケのQ太郎』が長い年月を経て、遂に復刊される運びとなりました。7月24日より刊行される『藤子・F・不二雄大全集』(小学館)。これは文字通り、藤子・F・不二雄さん(故人)の代表作の全集です。その全集の中に『オバケのQ太郎』も含まれているのです。
この記事を書いている6月10日現在、『オバケのQ太郎』の単行本は5冊刊行されることが決定しており、これ以降も刊行が続く見込みです。他に『ドラえもん』、『パーマン』、『キテレツ大百科』なども刊行されます。
復刊を知って、とても喜びました、もはや正規の形では見れないと思っていた漫画が見れるようになるのですからhappy01
発売日の7月24日が待ち遠しいです。

『藤子・F・不二雄大全集』の詳細は以下のリンクを参照ください。
http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/index.html

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