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2009年7月26日 (日)

『オバケのQ太郎』①は分厚い

今月から毎月刊行される『藤子・F・不二雄大全集』(小学館)。来年6月までの分が第一期で、来年8月から第二期として刊行されます。
今月24日に刊行された第一回目の配本は『ドラえもん』、『オバケのQ太郎』、『パーマン』の三作です。そのうちの一つである『オバケのQ太郎』をこのたび入手しました。

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上記写真の通り、分厚いです。定価1260円と漫画の単行本としては若干高価ですが、このボリュームであれば、その価値は十分にあります。記念すべき第一巻目は主人公のQ太郎が後に親友となる大原正太と出会う場面から始まります。当初はQ太郎の存在を疎ましく思っていた大原一家ですが、徐々に打ち解けていくのです。後半のエピソードでは、Q太郎は完全に家族の一員として溶け込んでいます。
以前の記事で書いたように、『オバケのQ太郎』は長年絶版でした。その漫画が復刊されたとあって、売れ行きは好調みたいです。というのも一番最初に出向いた書店では完売だったのです(ネット通販のアマゾンでは在庫切れとなっています)。運良く二件目の書店で入手できました。入手できた書店では山積みになっていたので、一件目の書店は入荷数が少なかったと思われます。沢山入荷していればもっと売れただろうに…とつい余計なことを考えてしまいましたcoldsweats01

全集の第一期における『オバケのQ太郎』は計5巻にわたって刊行される予定で、第二期以降も刊行が続くと思われます。
第二巻は今年9月に発売されます。こちらの入手も前向きに考えています。

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