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2009年8月 2日 (日)

難波駅に設置されたドライミスト

ドライミストという装置を皆さんはご存知でしょうか。
ドライミストとは「水を微細な霧の状態にして噴射し、蒸発する際の気化熱の吸収を利用して主に地上の局所の冷房を行う装置」のことで、別名「濡れない霧」とも呼ばれています。都市部を中心に設置されているそうです(装置の詳細はこちらをご覧ください)。
先日、南海電車難波駅にてこの装置を発見しました。以前、堺市役所前で同じ装置を見ていたので驚きはしませんでしたが、「ああ、ここにも導入されたのか」と思いました。導入については南海電車側からプレスリリース↓として発表されています。
http://www.nankai.co.jp/company/news/pdf/090716_2.pdf

導入されたのは先月23日で、まだ10日弱しか経っていません。現在、難波駅は大型リニューアルを実施中で、ドライミストの導入もその一環かな?と思いました。

今後、ドライミストを街中で見かける機会が増えるかもしれません。

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鉄道あれこれ」カテゴリの記事

コメント

霧を発生させる装置をちゃんとメンテナンスしていないと大変なことになります。とある温泉施設みたいに泊り客がみんな肺炎になったり。。。
こういうのって慣れてくると手入れがおろそかになる。
水道水が殺菌されていても管が汚れていたら最悪。。。

投稿: ひで | 2009年8月 3日 (月) 08時24分

>ひでさん
難波駅は多くの人が訪れるので、メンテナンスもしっかりとやると思いますが、過信は禁物ですね…。

投稿: てつ | 2009年8月 3日 (月) 21時30分

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