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2009年9月19日 (土)

たいぞう展 『僕』/映画『サブウェイ123激突』

シルバーウィーク初日は、友人のひでき氏とお出かけ。
まずは梅田スカイビルの空中庭園展望台で開かれているたいぞう展『僕』を観に行ってきました。
こちらは吉本新喜劇座員・たいぞうさんの個展です。今年で三回目を迎えます(詳細はこちら)。
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昨年同様、たいぞうさんの個性あふれる絵画に魅了されました。会場にはたいぞうさんご本人も来場され、来場者一人一人にきめ細やかなファンサービスを行っておられました。
今年も昨年同様、来年度のカレンダーを購入。このカレンダーのおかげで毎日たいぞうさんの作品を鑑賞することができるので、うれしい限りですhappy01
やはり今年も作品の売れ行きは好調で、来場した時点(午後1時過ぎ)で展示された50点の絵画はほぼ完売状態。おそらく12月に東京で開かれる個展も同様の状態になるんだろうなぁと思いました。

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会場にはたいぞうさんにとって、新喜劇の先輩にあたる島田一の介さんから贈られた花が飾られていました。また親交のある歌手・木山裕策さんから贈られた花もありました。
今年も個展に行けて大満足です。
なお、後でわかったことですが、この個展の開催のお知らせは本日放送の『よしもと新喜劇』(毎日放送)のラストで通知されていました。また今月より開設されたたいぞうさんのブログにおいても、詳細が記されています。

個展を観終わった後は、展望台へ移動。ご覧の通り、大阪一帯を見渡すことができます。
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その後、難波に移動し、今月4日より公開されている映画『サブウェイ123激突』を鑑賞。映画のあらすじは以下の通りです。

午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。
(Yahoo!映画より抜粋)

久しぶりに本格的なサスペンス映画を堪能できました。序盤から終盤まで終始緊迫した雰囲気で、ドキドキしながらの鑑賞となりました。
とりわけ印象的だったのが終盤の武装グループと警官隊の銃撃シーンです。このシーンにおいて、飛び交った銃弾は何発なのだろうか?と思ったほど、数多くの銃弾が飛び交っていました。
サスペンス映画を好む方に自信をもって、おすすめします。

というわけで連休初日は個展と映画を堪能できた素晴らしい一日でした。
ひでさん、今日もありがとうございました。

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コメント

映画、また色々見にいきましょう!!

投稿: ひで | 2009年9月19日 (土) 22時24分

>ひでさん
次回は『笑う警官』ですね。こちらもよろしくお願いします。

投稿: てつ | 2009年9月19日 (土) 23時25分

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