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2009年9月12日 (土)

CD鑑賞記 ザ・ベスト 1000/ビッグ・カントリー

1981年にデビューしたイギリスのロック・バンド、ビッグ・カントリー。スチュアート・アダムソン(Vo&G)、ブルース・ワトソン(G)、トニー・バトラー(B)、マーク・ブレゼジッキー(Dr)の4人編成となっています。
彼らの代表曲といえば、82年にリリースした「インナ・ビッグ・カントリー」です。本国イギリスだけでなく、日本でも大ヒット。今でもビッグ・カントリーといえば、「インナ・ビッグ・カントリー」を連想する音楽ファンは多いそうです。
今回紹介する『ザ・ベスト 1000/ビッグ・カントリー』は2007年に期間限定発売されたベストアルバムで、タイトル通り1000円で入手できるというお得なアルバムです。ただし、歌詞カードは封入されていません。まぁ、1000円だから仕方ないといえば仕方ないですね。
それでも収録曲は全16曲となっており、とても1000円とは思えない内容です。トップを飾る「ルック・アウェイ」を筆頭に、骨太のロックサウンドを堪能できます。

私が彼らの音楽を聴いてみようと思ったきっかけは、先日購入した『プレミアム・ベスト/柳ジョージ』に「インナ・ビッグ・カントリー」の日本語カバーが収録されていたからです。この曲の詳細を調べていて、オリジナルであるビッグ・カントリーの存在を知ったのでした。
そしてYouTubeで「インナ・ビッグ・カントリー」のプロモーションビデオを見つけました。ここで聴いたオリジナルバージョンを気に入って、この曲も含め他の曲も聴いてみたいと思い、購入したのが『ザ・ベスト 1000』だったのです。
二年前に発売されたアルバムで、しかも限定生産だったため、見つけるのに苦労しましたが、無事入手できて満足していますhappy01
なお、私はビッグ・カントリーが歌うオリジナルも、柳が歌う日本語カバーもどちらも気に入っています。

81年のデビュー以降、長く活動を続けたビッグ・カントリーですが、2000年に解散。翌01年にはフロントマンのスチュアート・アダムソンが惜しくもこの世を去っています。
07年に残ったメンバーで再結成を果たしていますが、事実上オリジナルメンバーでの再結成は不可能となっています。

「インナ・ビッグ・カントリー」のプロモーションビデオはこちらをご覧ください。

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