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2010年4月29日 (木)

ミナミの帝王 闇の裁き

俳優・竹内力の代表作として知られるVシネマ『ミナミの帝王』シリーズ。
人気漫画を映画化したもので、これまでに計60本制作されています。残念ながら2006年制作の第60作目を最後に打ち切りとなったようですが、原作が今も続いているせいか人気は根強く、テレビ放送も頻繁に行われています。
かねてより『ミナミの帝王』に興味を抱いてましたが、なかなか観る機会がありませんでした。そして今日、ようやく観る機会に恵まれました。TSUTAYAでDVDを借りてきたのです。
借りてきたのは2001年制作の第41作目『闇の裁き』です。なぜこちらを選んだのかは好きな芸人さんがゲスト出演されていたからです。その人が登場する場面は食い入るように観ましたねまた副産物(?)として、もう一人好きな芸人さんが出演されていたことを知り、喜びが倍増しました
なお、『闇の裁き』のあらすじは以下の通りです。

あらゆる手段で暴利を貪る唐木不動産と、金融被害者救済ボランティア団体の新鋭女性弁護士・桜井忍が手を組み、法をタテにさらなる悪巧みを。それは借金返済が難しくなった債権者たちの夜逃げの手助けを餌に土地の所有権を奪い、金融機関の抵当権まで抹消させようという目論みだった。そしてついに銀次郎の客、DCショップ社長・石川登志子や成人映画館館長・古川時夫まで食い物に!売られた喧嘩は買うのが鉄則。法のカラクリを突き止めた銀次郎の裁きはいかに?!

一番印象に残ったのはやり手の弁護士を演じた増田恵子。表向きは正義の弁護士ですが、裏では法律を逆手にとって悪だくみをしているとんでもない悪役です。その弁護士を主人公の満田銀次郎(演:竹内力)がやりこめるシーンは爽快感がありました。
これまで全く観る機会がなかった『ミナミの帝王』ですが、存分に楽しませていただきました。次は仲本工事がゲスト出演した『非情のライセンス』を観ようかと思います。なぜならこの作品は関西が舞台で、出演者はみな関西弁を喋っており、関西出身ではない仲本がどのように関西弁を喋ってるのか興味深いからです

『ミナミの帝王』公式サイトはこちらです。

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