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2010年6月25日 (金)

CD鑑賞記 THE BEST "INNOCENT DAYS"/ハウンド・ドッグ

今年、デビュー30周年を迎えるロック・バンド、ハウンド・ドッグ。
このバンドといえば、ボーカルの大友康平の熱い歌声と、メンバーによるエネルギッシュな演奏が魅力です。そんな魅力を思う存分味わえるのが、今回紹介する『THE BEST "INNOCENT DAYS"』です。
本作は1998年に発売されたものですが、知っている限り二度再発売されています。現在、レコード店で入手できるのは2009年再発売の盤です。
けたたましいドラムソロから始まるメドレー曲「Rock'n Roll Lariat」を筆頭に、初期ハウンド・ドッグの名曲を堪能できます。ハウンド・ドッグを語るには欠かせない「ff(フォルティシモ)」、名バラード「嵐の金曜日」と「涙のBirthday」、さらにはアニメ『NARUTO』のテーマ曲として使用された「R★O★C★K★S」も収録されています。
これで2200円ですから、お買い得なベストアルバムですねhappy01

個人的におすすめするのは3曲目の「Hey Brother」。これは84年発売のアルバム『DREAMER』に収録された曲で、アルバム発売前にバンドを脱退したメンバーに捧げられました。そのせいか、どことなく寂しげなムードが漂っていますが、隠れたバラードの名曲と思っています。

前述したようにハウンド・ドッグは今年、デビュー30周年を迎えます。
2005年の解散騒動からしばらくの間は混乱状態が続いておりましたが、現在は終息しているようです(といっても、決して丸く収まったわけではなく、水面下では色々あると思われますが…)。
10月に大阪野外音楽堂で30周年記念コンサートを開くそうで、また大友の熱い歌声が聴けそうですね。

ハウンド・ドッグ公式サイトはこちらです。

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