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2010年10月13日 (水)

遂に23冊目に突入『杉原爽香』シリーズ

作家・赤川次郎の代表作である『杉原爽香』シリーズ。
毎年9月に新作が刊行されるこのシリーズ。遂に23冊目に突入しました。今年の新作のタイトルは『コバルトブルーのパンフレット』です。
このシリーズの特徴と言えば、毎年登場人物が一つ歳をとることです。今年で主人公の杉原爽香は37歳となりました。仕事であるカルチャースクールの再建と前年に産まれた愛娘の育児におわれる一方で、またまた厄介な事件に巻き込まれてしまいます。果たして今回、爽香が巻き込まれる事件とは…?
本作は、これまで当シリーズを彩ってきた脇役達があまり登場しておりません。ずっとこのシリーズを読んできたファンは、「あれ?この人達出なかったな」と思うかもしれません。その代わり、事件に関係する人物達がとても個性的で、とりわけひとり暴走する中年女性が特に印象に残っています。
詳細を知りたい方はぜひとも本編を読んでください。

作者の赤川氏は『杉原爽香』以外にも数多くのシリーズ・キャラクターものを執筆しています。それらの中で、私が唯一全作読んでいるのが『杉原爽香』シリーズです。
ここ数年の間に赤川作品から完全に遠ざかってしまいましたが、このシリーズの新作だけは欠かさず読んでいます。それだけこのシリーズが好きというわけですね。

また来年の新作が楽しみですhappy01

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